マラッカ・ラビリンス

こんにちは~。
相変わらず最小限の英語とあとはほぼ日本語で旅しているウチヤマです。
大体旅してると「英語どうしてんの?」と言われるのですが

えー、しゃべれてません。

しゃべれないのにどうやって旅しているのかというと、とにかく気合ですね。
むしろ気合しかない。あと(自分なりの)感情表現。
てか気合で今までどうにかしちゃって来たから英語上達しなかった、と
言い訳にしてますがもうこれはタダの怠惰ですね。めんどくさがり。
(と、英語を生業にしている方から最近指摘されて自覚しました。今更ですけど)

旅していて思うのは「言葉より伝えたい気持ち」とかなんとか思いますが
(自分でも思うしそういう風に言っている旅人もいる)
まあ基本そこなのかもしれないけど、英単語わかんなきゃ会話も出来ないって…。
(さっきから当たり前のことしか言ってない…)

こないだはお粥のお店(中華系マレーシア人。多分)で普通に日本語で

「お粥下さい」

って言いましたからね。
もう英語めんどくさいとかじゃなくて、あくまでナチュラルに。

店員さんに怪訝な顔で「あ?」って言われましたが

「あ、日本人だ」と思われたようでそのあと店員さんはおかずの卵を指差し
「タマゴ」と言って勧めてくれました。
(タマゴ美味しかったから解決。←問題を胃袋に収めた。)

でももう手も足も出ない、にっちもさっちもいかない出来事がありました、つい最近。
(にっちもさっちもいかないって言葉使う?今の時代。)

先日、クアラルンプールからマラッカ(バスで約3時間程)に移動しました。
その二日目の時の出来事。

マラッカは昔ながらの町並みが残されたノスタルジックな雰囲気が人気の観光地。
そもそもここに来たのは欧米人のおばちゃんと
他の旅行者のススメがあったからなのですがもう一つ他にも理由がありました。
私はこの後マレー鉄道に乗ってタイに行く予定で、
ここマラッカからマレー鉄道に乗るにはタイピンという駅
(マラッカからバスで1時間半)に行かねばならないらしく。
最悪マラッカ付近からマレー鉄道が出てない場合はクアラルンプールに戻ろうと思っていたところでした。

タイピンでマレー鉄道のチケットが取れれば話は早い。
じゃ、まずマラッカのセントラルバスターミナルに行こう!
とばかりに宿を飛び出しました。

バスターミナルまでは3、4キロの道のり。
全然歩けるし!とびゅんびゅん車の走るハイウェイの歩行者道路をがつがつ歩いて行きます。

汗だくになって歩きながら人に道を聞きながら行くもほぼ全員が「は?遠いからタクシー拾っていきなよ」との答え。

「分かってるけど歩きたいのー!」とばかりにアドバイスを断り続け、
なんとか道を聞き出します。

マレーシア人て歩かないのかな??
ターミナルにもう少しで着くかと言う頃、ガソスタで道を聞くと
そこで給油していた優しいマレーシア人母子が車に乗せてくれました。
(英語ぺらぺらでかつ聡明そうなお母さんととても性格のよい姉と弟さん!)

きゃ、きゃー。ありがたや!トゥリマカシ!(ありがとう)

ターミナルに到着し、ずらりと並ぶチケットカウンターのおじさんに聞くと、
タイピン駅に行くのならこっちだ、乗り場をと親切に教えてくれました。
お礼を言い、なんとか20分程待って無事タイピン駅行きには乗れたのですが….

ちょいちょい人を乗せながら走るローカルバスのため、1時間半のところ2時間近くかかりました。

でもええねん、着いたから。
隣の席のお姉さんに聞きつつ、タイピン駅で下車…..って ん?
ここほんとにタイピン駅?
なんだかわけわかんないバスターミナルですけど…..。

私の想像としては目の前に鉄道の駅がどかーん!と現れ…..明らかに違う。
おっかしいーなーとばかりに周りにいたおっさんに聞くと、

「電車?ならこっちだ!」
と案内してくれます。

案内されたのは「セレンバン」行き…..

あっ、なんか新しいワード出て来た。
ネットで情報集めしていた時もこの単語は拾えてなかった…

単語のキャパが、ああ、キャパが。笑(許容量小さめ)

バスで5MR払ってしばらく周りの乗客やドライバーに聞くもいまいち確証が持てず、外に出て聞いてみます。

よぼよぼで色黒で歯がぼろぼろのおじいちゃんに

「タ….タイピンステーション!トレイン!マレー・レイルウェイ!」

とマレー鉄道の写真を見せると
「こっちだ!」
とばかりに自信たっぷりにトイレに連れて行かれました。

全然伝わってねーじゃねーかい!笑

仕方ないのでさっきのドライバー(私を見て大丈夫かコイツみたいな顔してる。笑)
の運転するバスに乗り、バス、発車…..。
もうどうにでもなれい。

これでセレンバンから鉄道出てれば当たりってことですよ(何が?)
でもまあセレンバンからマレー鉄道出てたとしても乗らないけどね。

宿から遠すぎるから。あああああ。
走り出したバスの中では乗客の肌の黒いインド人マダム、

色白の中華系のおばちゃん、スカーフを被ったマレー人女性という

多民族国家ならではのフォーメーションで三方を囲まれ、

なんだかわかんないけどガーガー言われる私。
中華系おばちゃんは英語でしゃべってくれるんだけど聞き取れなくて、いまいちよくわかんない。

そして10分程するとインド人マダムと中華系おばちゃんは下車してしまい、

マレー語オンリーのおばちゃんだけになり……
マレー語オンリーのおばちゃんは積極的に私に激しいジェスチャーで色々言ってくれるんだけど

もう本気で一単語も拾えない。

てか拾えるはずもない。
私のマレー語のとっておきのラインナップは「トゥリマカシ」だけだからね。
多分あたたかい説教だったんだと思う。…んだけど

何言ってんだか最後まで(本当に)わかんなかった。笑
ちょいちょい乗客を乗せつつひたすら走り続けるバス…..。
隣の席の女の子にスナック(チーズ味)を貰ったりしつつ、
私の不安をよそに、コンクリートの道路をひた走ります。

どこまで走るのか…..。

もういいじゃないか….

一体どこまで…..。

私の心は車内に流れる(多分ドライバーの趣味)
マレー語オンリーの物悲しい演歌のように

ズンドコズンドコと激しく荒れていきます。

すると隣に座りウトウトしていた女の子が私の肩にコテン、と当たりました。
目が合ったので、肩をとんとん、として

「よっかかっていいよ」

という意思表示をすると女の子はよっかかって眠りにつくのでした。

その姿をみて

「い、癒しー!」

と瀕死状態まで下がったヒットポイントが普通程度までに
回復するのを感じるのでした…..(単純)
やっぱり子供と動物のパワーってすごいわ…..。

女の子を起こさないように細心の注意を払うこと20分….
さっきのマレー語オンリーのおばちゃんが混み合ってきた乗客の間を
縫って顔をのぞかせ「セレンバンよ!」と教えてくれました。
慌てて女の子の頭を座席によっかからせて降りる私。
(女の子、ありがとう)

……..ここがセレンバン!

外に出ると、背中をどん!と押されるような強い太陽光が降り注ぎます。

影を求め、駅構内の案内板に近づき目をこらすと…..

多分、違う!

と猛烈な確信が私を襲いました。笑

何故かというと、見慣れた路線図が目の前に….。
というのも、目の前に現れた路線図は
クアラルンプールでよく移動に使っていたKTMという
モノレールのようなきれいめの乗り物のもの…..
(それに乗ればクアラルンプールにも帰れる)

なんと私は4時間近くもバスを乗り継ぐうち、

クアラルンプールに近づいていたのです…..

…………………….。

あ、クアラルンプール帰ろう。

出ました、困った時の首都頼み。

旅を始めて一週間。そんなに早く切り札を出していいものでしょうか。
バカなんでしょうか。(多分バカなんでしょう)

インドを旅していた時も、やたらデリーにいったん帰りたがる私に対して

インド人が「デリー経由する必要なくね」

あまりに的確すぎるつっこみをいれてくれたものです。全くその通りです。
フラーーーと駅にいたおじさんに
「マラッカセントラル(バスターミナル)に行きたいんだけど」
と聞くと、
「KLセントラルか?」
と聞き返して来ます。

KLセントラルはクアラルンプールのバスの出発点です。

そらそうだ、この駅の延長線上にある最も有名な駅がKLセントラルなんだもの;
セントラル違いです。
セントラルはセントラルだけどマラッカセントラルに帰りたいのです、私は。

おじさんにセレンバンのバスターミナルを聞き、5分後に出発する
マラッカ行きのバスに運良く捕まえ、どうにかマラッカに帰る事が出来たのでした….
マラッカセントラルに着いた瞬間、ソッコー
クアラルンプール行きのチケット取りましたよね。ええ。

だが私の一日はこれで終わってはくれず。笑
マラッカセントラルからゲストハウスが連なる街の中心部まで、普通タクシーで来る距離を私は
「行きも歩いて来たのだから」と当然のように歩いて帰るつもりでした。

でもなかなかどうして、道自体は単純なんですがどっちに行くか、
それがわからない。

10人位に8人は道聞いたけど

「遠いからタクシー使え!またはローカルバス使え!」との答え。

わーーーーーっかってるの!!

わかっててしたくてそうしてるの!!笑

あー、アジアだわー。(?)

何度も迷い、惑わされ、車がフルスピードで走るハイウェイを野生動物のように横切ります。

(マラッカセントラルの周りは大型スーパーやショッピングモールがあって車の往来が激しいのです)

途中野良猫を撫でて元気を貰ったりしつつも、どんどん沈む夕焼けを見ていると余裕がなくなってきて
違う方向を独り言をしゃべりながらどんどん歩いていき…..

でも
「あっ、違うわ」

あっ、やべ、夕日沈む….
と思った所でようやくまともに道を教えてくれる人に出会えて自分でもやっと思い出しました。

しかもその目印の店、「名古屋」….なに、日本語、だと?

……多分こっちだ!

僅かながらの確信を感じつつ、でも自分の記憶のあやふやさに呆れながら
全身汗だくになりながら、オレンジから薄紫に変化していく空をバックに歩きます。

(どこか物悲しい夕焼け)

遠くからアザーンの放送が聞こえ、ハイウェイの脇の林の中からはひぐらしが鳴き始め、

道路の電飾がぴかぴかと光るのを見つめていたら見た事ない道に入ってしまいその都度引き返し、人に聞き….。

それを繰り返しながら記憶を必死に手繰りながら、背中とリュックの間が汗でぐしょぐしょになった頃、

ぴかぴか光る愛おしい電飾が目に入ってきました。

それはリトルインディアのド派手なアーチ「ハッピーディワリ」の看板。

やっと、やっと、なんだか、ホッ。としました。

(あったあ~)

お腹ぺこぺこでマラッカに帰るとメインストリートはすごい賑わいを見せているものの、

中国製のいらないおもちゃやら食べたくもない観光客向けのお菓子で溢れ帰っており、
マラッカ、素敵な町並みなんだけど何か違うなーと思いながらラクサ(ココナッツベースの辛いスープ麺)食べて帰宿。
(と、冷静に書いてるけど当時空腹でめっちゃ怒りながら歩いてた。やな奴。)

あ~~~~~~今日は歩いたわ~~~~~。

やっとお腹が落ち着き、気付けば全身はもちろんのこと顔も髪の毛も汗と砂埃でぐしゃぐしゃでしたが
宿に帰りシャワーを浴びるとようやく人心地がついてくるのでした。

それにしても旅って言葉がしゃべれなくても出来るけど、自分を守る防御であったり武器になりえるので、
出来るにこしたことはない、と痛感した一日でした…。

今日に限ってはもうちょっとマレー語が出来たら違ったのかも….(でもマレー語はまあ無理だけど;)

言葉が出来ないなりのアドベンチャーもたまにはいいんですけど、
こんなにわからないのは初めての体験なのでした;
あー、貴重な体験したわー。

マラッカは二日しかいなかったので写真どっかに載せますねー。
(….題名の「ラビリンス」ってちょっとミステリアスな単語使ってるけど
単に私が言葉わかんないせいでマラッカ周辺を(マラッカですらない)
グルッグルグルッグルしちゃっただけの日記でしたね…)笑 すいません。

大きな穴。バトゥケイブスに行って来たよ

クアラルンプールよりこんにちは~。(ま、今タイなんだけど)

最近ホットシャワーが恋しくなってきましたウチヤマです。
気付けば3日に一回浴びることが出来れば良い方。
でもまあ水シャワーなんてヒャッと冷たいのは最初だけで、浴びてるうちに
「ん….あれ?…..あれっ?ぬるま湯?」
と脳が勘違いしてくれるそんな親切な現象を私は
「冷水の向こう側」と呼んでます。
割と最近は何の抵抗もなくすんなり順応してるんですが。
怖いね順応する力ってすごいね。
そんなこんなであんまり観光しないで
ぶっかけ飯ばっかり食べてる感じの匂いプンプンのブログですが、
クアラルンプールでは複数の旅人おすすめのバトゥケーブスに行って来ました。
バトゥケイブスは大きな穴~と聞いてたのですが、まあ洞窟と呼んだ方が正しいか。
場所は宿から歩いて10分ほどの電車の駅から乗って20分位かしら。
「BATU CAVES」という駅まで。(わっかりやす…!)
宿の近くの落書き。
こんな町並みを駅まで歩きます。
ここホーム!!
はい着いた!!わかりやすい!
左に写ってる欧米人の親子、こんなに子供小さいのによく旅行するなあ….
たまに首座ってるかどうか微妙なくらいの子供連れて旅してる人いるけど、
凄いガッツあるなーと思います。
だってバックパックとベビーカーだよ…。ほんと凄い。
バトゥケーブス園内?に入ると大きなハヌマーンの像(猿の神様)がお出迎え。
あまねく全てのキャラクターは猫の口
(よくある動物の、にちゃんねるの絵文字みたいな)にすると可愛く見えますが
彼は可愛くないなあー。
ちなみに園内に猿もいます。
バトゥケイブス前には神様の鎮座する賑やかなアーチ。
人相悪いけど神様?
ナンディくん(牛)のコブが今日もぶいぶいいわしてますね~。
と、ここがバトゥケイ…….ってシヴァ様でかーっ!!

 

どーーーーん。
シヴァ様でかーーーーーーーっっっ!!!

 

さてのぼろ…..って急だなー!おい。
かなり急です。お年寄り達は手すりにつかまり必死で登ってらっしゃいます。
←ちょっと登って振り返ったところ。
おお…..シヴァ神のお膝元、眼下に広がるクアラルンプールの街。
守られておる….この街はシヴァ神に守られておる….
ぜえぜえ言いながら登るとまたもや神様がお出迎え。
実際はこんな高いとこにいるんですけど。
洞窟のはるか上から落ちてくる水滴が岩の表面を濡らして美しい。
でも忘れちゃいけないここはインド。
こんな幻想的な場所でも商魂たくましいインド人がお土産を売る事を
忘れる訳がありません。(まったく売れてる気配なかったけども)
中はこんな感じ。
中にも祭壇?が。
上の方から漏れる光が眩しい。
中は常に雨が降っているような感じで濡れてます。
落ちてくる雨でカメラが濡れないよう、濡れた岩で滑らないよう注意しながら進みます。
更に先に進むと。
階段のさらに先には
長い歴史を感じさせる岩肌。
ロッククライマーの方々はよ
じよじしたくてたまらないでしょう?
ねえそうでしょう?(とかいいつつわからん、ロッククライマーの気持ち)
ここにも祭壇らしきものが。
お札みたいなのを燃やす少女。
電飾欠かせない。
と、ぐるりとバトゥケイブスの中を堪能したところでそろそろ出る事に。
おお….光だ。
さあ降りよ。
この写真の右側には真っ暗な洞窟の中を案内してくれるツアーもやってました(有料)
注意しながら降りると、あったーーーーまた神様ー!
神ミーティングしとる。
個人的にはこの神様が気になる。
ふー、降りて来た。
下では中国人?マレーシア人?インド人?観光客が
ごちゃごちゃになって記念撮影してました。
私は一休みの為に豆乳飲んだらトイレ行きたくなり駅のトイレに駆け込んで、撤収ー。
うんうん、よかったバトゥケイブス。
無料だし、洞窟の雰囲気って静かで空気がひんやりしてていいね。
おすすめです。
さて帰ってきました、チャイナタウン。
美味しかったカレーラクサのお店。
ラクサとはマレーシアの料理、ココナッツベースのスープの麺。
それがカレー風味になったもの、カレーラクサ。美味。
油揚げ乗ってますよ。
甘栗のお店のフレンドリーなお兄さん
エミ&キョウヘイカップルの食べていた「翌日まで腹にもたれたアイス」紫芋?
割と好きな町並み
バジタボー
そいえばクアラルンプールの「トラベラーズバックパッカーズゲストハウス」で
3泊位滞在してたんですが
ひょんなことからバミューダ島出身(!)の男性と話す機会がありました。
(バミューダって言葉と出会ったのは漫画の中で出て来た「バミューダ海域」と
いう単語が初めてだったな….。飛行機とかいなくなっちゃうんだよね。
てどうでもいいな。)
彼は日本に行った事があり、日本が大好きで、
更に日本に日本人の彼女(漫画家なんだそうな)がいるんだって!
会話の端々から本当に日本が好きなのが伝わって来て、
知ってる日本語を連呼してくれるわ
「温泉に行って、彼女のお父さんと一緒に入ったんだ
(なんだかすごくお父さんも彼のことが気に入ってくれてるそうな)」など
興奮気味に話してくれる姿に好感。
でもやっぱり日本は「物価が高い。だから行きたいけど行けない」とのこと。
そうだよねー….
もっともっと日本のことが好きな外国人の方々が増えてくれたら嬉しいし、
来てくれたらもっと嬉しいよなーと思った夜なのでした。
バミューダ島ってどこ?….ググろう。
さてそろそろマラッカに移動しますか。

 

マレーシアという国、クアラルンプールという街

エッグタルト….美味….。(2MR=約50円)

こんにちは~。

最近マレーシアの言葉がインドネシアとちょっと似てるってことに気付き

ガイドブック無し丸腰旅行者としては朗報!

と、少し安心したのも束の間、知ってるワードは二つだけだったから

何にも安心出来ないし気の抜けない毎日を送ってるウチヤマだよ。

なんてのは嘘で、毎日毎日

「わ~いクアラルンプールの選び放題のぶっかけ飯美味しい!!」とばかりに

来る日も来る日もクアラルンプールのご飯に舌鼓を打つ毎日。

ものによるけど一食多く見積もっても6MR(約150円)だよ!と

絶好調(絶好腸….腸もな!)の日々を送ってます。

たまに腹壊すけどあくまで食べ過ぎだからね、どうしようもない止まらない食欲。

こちらでは豆腐や厚揚げみたいのが一般的らしくて、よく出て来ます。

しかも野菜のおかずも豊富。

マレーシア、来ていきなりトラブった感じでしたが

ご飯美味しきゃ全部帳消しなんですわ!(単純)

そんなクアラルンプールライフですが、一応観光?ぶらぶらしてみましたよ。

着いてすぐマレー街というところに行ってみました。

しかもゲストハウス前にいた日本人にいきなり声かけて

のっからせて貰いましたよゲッヘヘ

これ、マレー街。ローカルな方々が集まる、ほぼ観光客など見ないゾーン。

チャイナタウンから歩いて15分ほどかしら。

この時声かけたシュンヤ君(元広告業界のバリバリ営
業マン)が見つけました。

インド系のお店やら

飾りやら

うん、ぎらぎらしてるね。

ちょっと自由行動。

ローカル屋台村。

麺屋台やら。これにスープとかタレかけて食べるのかな?

これはシュンヤ君が夕飯食べたぶっかけ飯屋台。

シュンヤ君は現在極度の節約生活のため「4MR分だけちょうだい!」と

お願いすると、おばちゃんはその通りにしてくれ

更にちょっと総菜をおまけしてくれました。

大学の学食のおばちゃんみたい!(私は大学でおまけしてもらったことないけど!笑)

これで4MR(約100円)伝わりにくいけど、すごいボリュームです….。

辛いけど、美味い!

マレー街はこのあと少しぶらぶらして帰宿~。

これは宿の近くのフードコート。おばあちゃんも利用。

見るからに美味しそう。

野菜摂れるのが嬉しかったです。

豆腐とか厚揚げみたいのもあって、美味!

街を歩いてみて、店の看板ひとつとっても英語、マレー語、中国語、と

表記されてて実に賑やか。

宿周辺はチャイナタウンだったから中華系のお店が多かったけど、

マレーシアは多民族国家なので本当に色んな民族が共存しているんだなーと。

その証拠に宿の近くには。

どーん。

道の脇に突然現れるインド寺院。中に入ると

楽器を弾くお兄さん。

花びらを集めるおばさん。

相変わらず賑やかな神様たち。

もはやこの人数と賑やかさは米米CLUBですね。

昭和を代表する大所帯バンド。

一番目立ってるのがカールスモーキー石井。

楽曲は「KOME KOME WAR」あたりでしょうか。

(世代が違うけど私米米CLUB大好き…!!石井さん!!)

あー、話が逸れた。

神様。いちいちド派手。

ギー(バターを精製した油)で燃やされる炎

うん、派手。

ガネ様。

やっぱインドの女子高生は「私ガネ様~」とか「あたしシヴァ派~」とか

学校帰りの放課後マックで会話するんでしょうか。

神様ヒーローだからね(うそ!完全妄想!)

ちなみに私ガネ様派~。(聞いとらん)

色んな民族、宗教、文化が共存するマレーシアですが

このインド寺院の100メートル先には中国寺院あるからね。

すごいな、マレーシア。

そういやこないだふと電車乗ってたときに見かけた風景は、

ホームのベンチに腰掛けて電車を待っている三人。

一人は顔に布をかぶったマレー系女性。

一人は色の黒いインド人男性。

一人はどちらかというと薄い顔立ちの中華系の男性。

ここは一体どこなんだ?という気持ちになりました。

でも他民族国家っていい!色んなご飯食べられるし!

色んな人とも出会えていいじゃない!と思いきや、

他民族国家ならではの問題も抱えているそうで、

元々のマレー人と商業で力をつけた中華系の人々との経済格差が

開いてしまい、マレー人を優遇する制度が出来たそうなのですが

そうすることでマレー人でない人達から文句が出てしまい….

(本当に優秀な人が出世出来なかったり)

あちらを立てればこちらが立たず。

表面上はうまく共存しているように見えていますが、

そりゃ色んな人がいたら問題は起こりますよね。

では引き続きもうちょいマレーシアレポートしていきたいと思います。

(あんまりクアラルンプール観光してないんだけどね!)

 
おまけ。

これ宿周辺。雰囲気がいい。

古い水槽になにかの飲み物が…

夏休みが終わったあとの水槽にみ、みえるんですが…(生き物係)

チャイナタウンてかんじ。

これ宿の前。

湯気がいいね~。

やっぱり写真館立ち上げよう….

載せたい写真が多くて困る!!(ブログに上げたらキャパオーバーしそう;)

キレギレマレーシア

こんにちはー。
【前回からの続き】

かくしてバスに置いてけぼりにされたけれどなんとかマレーシアに入国できたウチヤマ。

一安心かと思ったが….!
…ってちょっと物語じみた感じで書いてみたけど
前回はただのバスレポートのはずが、危なくおいてけぼりになる危険な日記に
なってしまい…….色々タダではすまされねえぜ!?
シンガポールでお世話になったみゆきさんに送ったメールに対しての
みゆきさんのお返事。
「同僚の話でマレーシアは治安悪いって聞くよー、
シンガポールに慣れてしまった私はすっかり箱入り娘ですわ あはは。気をつけてねー!」
みたいなお返事を貰って、そうなのか….とそれを肝に銘じてマレーシア入国した私。
さてマレーシア到着。
クアラルンプールのブドゥラヤバスターミナル周辺でゲストハウスを探すことに。
ネットでの情報だけの宿(しかも名前だけしかわからない。ストリート名もわからず)
でウロウロするも、わかるはずもない。
荷物の重さに半分笑いながら、親切なインド人青年に教えて貰うも
あとちょっとのところで辿り着けず。(く…!てか多分間違ってた。青年が。)
道ばたで一休みしていたタクシードライバー3、4人に道を聞くと、
チェ・ゲバラ風のおしゃれな帽子を被ったドライバーの一人が
「おれの友達のゲストハウスに案内してやるよ、シングル30リンギット。
タクシーフリー、いいから乗れ!」
と行ってそこまで案内してくれることに。
私は「え、なんでフリー?大丈夫か?」
とびびりつつもとりあえずついていくことに。
(友達のゲストハウスってことは客一人連れてくごとに友達からいくらか
コミッション貰うのかな?とも考えた)
もしかしたらマレーシア人はめっちゃ親切なのかもしれん….という甘い考え、
というかまあ様子見で。
同時に雨期特有の弾丸のような雨も降り出して、
タクシーは15分ほどかけてチャイナタウンへ。
(その時の私はどこへ行くかもわかってなかったのだが….
あとで分かることだけどバスターミナルからチャイナタウンは歩いても五分と近い。
遠回りしてたのか?ドライバーは。)
乗車している時に親切そうにクアラルンプールの観光名所の冊子や、
ツアーの案内を見せてくる。その会話の途中で
「……20リンギット」
と聞こえたような気がしたんだけど、聞き取れず。
タクシーは豪雨の中チャイナタウンに到着。
ゲバラ(ゲバラ呼ばわり)の友達が経営しているというめっちゃ怪しげな雑居ビルの
ゲストハウスに案内される。
シングル35リンギット(ちょっと高かった)と言われ部屋も見て、
ひとまず場所もよくわかんないし一泊だけならいっかーと思い、
部屋に荷物置いてゲバラにお礼言ってバイバイしようとしていたところ。
ゲバラが
「タクシー代の20リンギットを払ってもらわないと」
と言い出した。
え、金とんの。
….フリーって言うから乗ったのに。
てかタクシーなんて使うつもりなかったのになあ。
と思いつつ、でもとりあえずマレーシアリンギットの手持ちも全くないし、
両替かATMには行かなきゃと思ったのでひとまず貴重品を持って外へ。
ゲバラ、当然のようについてくる。
雨の中ATMを試すも、カードが使えず、無理。
両替ショップに並ぶも、混んでてなかなか両替出来ず。
思うように両替できないことにイライラがつのったのかゲバラは
「道路に駐車してんだから早くしろよ」
みたいなことを言ってくる。
車中の態度とは打って変わって横柄な態度を示してくるゲバラ。
知るか。
こっちも日本円とかドルとか色々考えあって両替してんのに、なんでお前に
急かされて両替せないかんのだ。
と、こっちは何も言わなかったけど後でどう言ってやろうかな、と考えを巡らす。
(怒りを押さえつつ)
そこでチャイナタウンの入り口のところで日本円(5000円)を両替。
両替所の目の前で、私は
「15でいいね(相場わかんないけど、多分ぼったくってんだろうと思ったので)」
と15(10リンギット札と5リンギット札)をゲバラによこすと、
ゲバラは5リンギットを投げて返して10リンギットを手で
「それよこせ」
というジェスチャーをした瞬間、
「お前フリーって言ったやん!!!」
と今まで文句を言わずに笑顔で対応していた日本人が大声でブチギレる。
(正しくはキレたフリ。)
それにびびったのか、バッ!!と全部札を返してくるゲバラ。
私は投げられた札を手でつかみ自分の方へよせて
さらに
「お前フリーって言ったやん!!!」
と大声で繰り返す。
周りの人とかが怪訝な顔してるけどお構いなし。
てか人がいるところでこうすることが狙い。
ゲバラは慌てたのか
「警察へ行こう(だか警察を呼ぼうだか、とにかくポリスと言った)」
と言ったが
私は
「理解出来ない!」
とさらに大声でキレるとどっか行きました。
それを見て足で雨を弾きながら大急ぎでさっきの雑居ビルの宿に戻り、
オーナーに一言言おうと思ったのだがオーナーは電話中。
ひとまず部屋に戻ろうと、借りたはずのレセプションの隣の部屋(105)の鍵を
開けると、ガチャ、と開いた…..
のだが、そこは私の部屋ではなく、
私の部屋はレセプションの隣の隣の部屋(104)…..
なんで私の部屋の鍵で違う部屋の鍵が開くの?と思った瞬間に
「あ、なんかこの宿ヘン。」
と直感がざわめいたのですぐ荷物を持って、靴を抱えて外へ飛び出しました。
階段を降りてる途中に
その宿のスタッフが、オーナーと共に
「どうしたの?!」
と声をかけてきたのだが(オーナーは良い人そうなムスリム青年だった)
私は早口で
「あんたの友達はフリーって言ったのに20リンギットよこせって言ってくるし、
違う部屋の鍵は開くし、おかしいよ!!!バイバイ」
とかなんとか言って出て来ました。
オーナーはドライバーがお金請求してきたことについてはなんか言ってましたが
後半は私の英語が伝わらず、うやむやのまま飛び出して来ました。
あー、チェックインした時リンギット持ってなくてよかった。
別に命に関わることではないけれど、あーいう時って妙に冷静になりますね。
日本人、おとなしいと思われてるのかもしれないけど、黙ってないよ。
まあふつータクシードライバーが「タダ!」っていう車に乗る馬鹿(私だ)
いないと思いますが皆様も気をつけて下さいね~。
それにしてもマレーシアに着いていきなりのバトル。
そのあとは全くと言っていい程なんのトラブルもなく、
ご飯も美味しく、楽しく過ごし易い国だったマレーシア。
まあたまにはこんなこともある。
さあ次回はマレーシアぶらぶら編。
マレーシア、クアラルンプールのチャイナタウン周辺。
観光客で賑わっています。
フルーツ売り屋台などなど。

丸腰シンガポール

こんにちは~。

シンガポール二日目。
今日は午前は一人でぶらぶら。
前日にシンガ在住のみゆきさんに
「みゆきさーん!明日シンガポール行きます!」と連絡したにも関わらず(直前すぎる)
なんとみゆきさんと会えることに。
みゆきさんは今シンガポールでマッサージ師として働いており、そろそろ二年目。
今は学校に通っていて更なる上を目指して当然のことながら英語で授業を受けています。
(当日は月曜で運良くみゆきさんの学校の午後休みの日に当たったので会える事に。
やった!)
午前中はリトルインディア付近では有名な、なんでも揃うムスタファセンターに
行ってみました。虫除けスプレー欲しかったんですよね。
さてリトルインディア方向へ。
派手だね~。
あ、これはチャイの入れ物?
いま買う訳にもいかないけど。笑
ここは何度か行ったフードコート。
見事な照りですね。色んな料理が食べられるのもシンガポールのいいところ。
リトルインディア入り口のハッピーディワリの飾り。
白鳥の目元にラメが施してありかわいい。
ここ、ムスタファセンター。
地下の服飾フロアではトリンプのブラとかも売っててびっくり。
さてはて、虫除けスプレーも買えて、みゆきさんと待ち合わせの時間になり、
約束のブギス駅に行くと….
みゆきさんー!!!会えました!
みゆきさんとは2008年のインド旅のバラナシでリラックスタイムを共にした仲間。
なんでも話せる人生の先輩です。
(今みゆきさんが学んでる学校のテキスト見せて貰ったのですが身体の構造とか、
ただでさえ難しいのにそれを英語で….なんだかもう難しすぎでしょ…というかんじ。)
みゆきさん今はシンガ住まいだけどいきなり連絡くれて鎌倉(地元)に来てくれたり、
やっぱりなんだかフットワークが軽いです。
色々話しつつ、今日はガイドブックなど粋なものは持ち合わせていない私の
シンガポール観光案内をして下さることに。
みゆきさんも試験勉強で忙しいのにありがたや~~。
あ、ちなみにここはシンガポールの原宿(?)ブギス駅周辺。
若者の好きそうなお値段の安めのビビットな色合いの服と、鞄と。
色とりどりのフルーツジュースと。
性にうるさいシンガポールでは珍しい?アダルトグッズの店もありました。
それからユニクロを見に(笑)デパートへ。
なんだかここブランドものの店ばっかりで、飲食店もおしゃれなところばかり!!
そしてトイレは日本ばりに奇麗でした!感激!
ここも、もはや日本…!!奇麗~~。
移動しながら、途中で休みながらみゆきさんからシンガポール雑学を教えて貰います。
・狭い国だし、犯罪おこしてもすぐ捕まるから犯罪率がやたら低い。
(性犯罪に関しては鞭打ちの刑なんだとか!
一見すると高層ビルも立ち並ぶ先進国に見えるのにそこはやたら原始的!
….でもそこ厳しくして性犯罪起こらないようにしてるんだろうけど。)
 
・狭いのに人口が増え続けてるから
(400万人から今年は500万人に増えているらしく←正しい数字は不明)
国外からの移住者や労働者に対してとても厳しい
 
・シンガポールっ子は基本的に結婚するまで親元(実家)で暮らす。
結婚してから始めて家を出る。(狭い国だから?デートとか大変そう…笑)
よー考えたらシンガポールって国の「シンガポール」って所で人々が暮らすって事は
日本て国の「日本」て都市が一つだけある、とかそんな感じなのかな?
 
・国はいかに国民を堕落させないかというところに力を注いでいて、
車を持つのにもまず「車を持つ権利」を買わなくきゃいけない、らしい。
シンガポールは高所得者がかなり多い国なんだそうだ。
 
・シンガポリアンは大体オフィスワーカー。
大抵力仕事や土木作業は国外からの労働者が担っている。
 
・物価は殆ど日本と変わらない(食べ物安いけど)のにサービスの部分が全く
追いついてないらしい。
(しかもドアノブよく壊れるからドアノブのシェアを取るなら今シンガポールが狙い目!
….かも?←これは
私の意見)
あくまでも二年近く暮らしたみゆきさんからの視点なのですが、
でもなんとなくシンガポールってこんな場所なのか…と輪郭が見えてきたよーな…。
元々住んでる人より海外からの移住者の方がその国の本質が見えたりする
部分もあるだろうしね。
あとシンガポールって歩いてみて奇麗なケーキとか総菜パンとかも売ってるし、
日本と変わらないクオリティなのかな?と思ったのだが、みゆきさん曰く
「やっぱりあの日本ならではの味の繊細さとかは….こっちでは無いよね~」とのこと。
日本ってやっぱりすごいな。
あ、そいや和民で写真撮ってもらった!
まさか和民で写真を撮ってもらう事になるとは….。笑
あとこれね。
大手デパート。高島屋=義安城って書くんだって。大きいよ~。
暗くなり始めた高層ビル群。
でました!マーなライオン。
威勢良くお口から水を吐き出しております。
みゆきさん曰く、マー様(マー様って…)はこないだまで工事中で、
マー様の立つ波々の土台がこないだパワーアップしたらしいです。
ちょっと暗くなりまた雰囲気も変わって。
マー様「ボエエエエエエエエエエエエエ」
なんか別にマー様にものすごく会いたかった訳ではなかったのですが
良くテレビでみるお姿に「あー、ほんとに来ちゃったなあ、旅っていいなあ」
と一人感慨にふけるのでした。
そしてマー様の視線の先にはSMAPのCMで一気に知名度を上げた
「Marina bay sands」
フランスパンみたいな、新幹線みたいのが乗ってるー!
すごいなこれ考えた人。
どうせなら、とタクシーで「Marina bay sands」まで。
マー様からは歩くと30分ほどかかるとな。
うん、中はやっぱり豪華。
お金を払えば泊まってなくても屋上に行けるとのことで。
(みゆきさん曰くそんなに宿泊も高くないよーとのこと。)
20シンガポールドル(約1280円位?)払って来ました!屋上!
(みゆきさんこないだ泊まりに来たのに付き合わせてしまいすみません….)
あ、SMAPが撮影したところは宿泊しないと入れないそうです。
驚くべきはそこから見える夜景!!!
言葉が出ない。
あー、家族にも見せてあげたいなあ。
これ香港とかだったらもっと光の数が多いのかしら。
しばらく見ていると光のショーみたいのが始まりました。
(下の方ね)
写真は少なめですが半日みゆきさんには観光案内やバスチケットの手配の手伝いまで
させてしまい….頭が上がりません;
(そもそもカンボジアマラソンのエントリーもして頂いてしまってて;)
みゆきさん本当にありがとうございました~!!
(あ、でもまたみゆきさんとはカンボジアで再会できる!)
宿に帰るとリトルインディアでは「ハッピーディワリ」のイルミネーションが。
いいねっ!インド!
いやー、シンガポール、二日だけでしたが割と堪能しました。笑
これ誰もが思ってると思うけどもっと観光者向けの何かが増えるといいねっ。
マー様だけじゃねえ(おい!笑)
マー様も感激でしたがみゆきさんの
シンガ雑学と人生論が一番楽しかったかもしれません….。笑
さて明日はマレーシアに移動します。

他民族国家シンガポール。

こんにちは~。

インドネシアにはほぼ2日しかおらず(おーい!)シンガポールに来ました!
初シンガポール!
アジア圏なのに公用語が英語の、異色の国・シンガポール!
(とかいいつつシンガポールとマレーシアの区別が
最初全然ついてなかった!アッハハ!)
今回はインドでバラナシ生活を共にしたみゆきさんに会うのも目的の一つ。
みゆきさんはシンガポールでマッサージ師として働いてるんですよー、かっこいいなあ。
というわけでインドネシアから
エアアジア使用。インドネシア~シンガポール。全部込みで6000円~
シンガポール空港に到着。
き、きれ~。
ターミナル内を巡回する乗り物。
う、うわあああ!シンガポールやあ!都会やでえー!
このあたりですごいテンション上がってくる。
うーん、奇麗だ。
前日ネットで見た情報を頼りにMRTという交通機関を利用して中心街へ向かいます。
(ガイドブック&情報が一切ないため。)
あ、来た。中はこんな感じ。
着きました。目的地のバグスという駅。情報殆どないけど辿り着けるもんだねえ。
(MRT内ではシンガポリアンのおばちゃんが話しかけてきてくれたりして。
シンガポール人優しいですやん…!)
えー、そしてバグス駅の目的は。
気付いたら来てしまいました….
 
リトルインディアに!!!
南インドカレー。どーん。
(まあ正しくはインド人マダムの集団に聞いて一緒に連れて来て貰ったんだけど)
南インドカレー美味しかった~。
前日にネットでシンガ情報を見つけたらなんどインド人街があるということで。
いやー来ちゃったよね。
引き寄せられちゃったよね。
ていうかインドカレー食べたかったよね、単純に。
 
インド人街の付近(ビルだけ見ると日本ぽいんだけど右に居る方がサリー着てる)
 
なんだかよくわからんけど若干コロニアル調?のこの町並み!
 
今ハッピーディワリだそうで通りには飾りが。
 
みんな大好き油ギッシュなインドのお菓子(誰?みんなって。)
 
リトルインディアを歩けば極彩色のこのド派手な建物。
 
そしてインド人、無駄につるみます。
無駄に、たむろする。
何してんだかわかんないけどつるむ、たむろする。インド人の真骨頂ここに極まれり。
インド人はどこにいてもマイペース。軸が全くブレません。
 
そして鉄格子の中でインドカレーをすごい勢いで食べるインド人!
なにこれ?鉄格子必要ある?笑
 
そしてその付近のフードコート。
北、南のインドカレーにラクサ(マレーシアのココナッツベースのスープ入りの麺)、
中華系の麺、果物を粉砕した果汁100%のジュースなどなど!
思わず目移りしちゃいます。
 
ちょっとかっこいい看板。どこ料理?インド?
 
ラッシーを飲みました。
 
果物のジュースが2シンガポールドル位(約130円)で飲めます。
 
その近くには市場も併設されて、肉と魚などの生鮮食品の店が連なります。
(このわかり易いけど個性強すぎの看板….好みです。)
 
この左のおっちゃん。髪の毛を紫に染めてます(ハイカラ。
 
「日本人か?」と聞かれて「そうだよ」と答えると
「日本人と台湾人はいいけど韓国人と中国人はいかん」というようなことを
話します。うーん、どこでも中国人は評判悪いな~。
 
ごろごろの肉を切り分けるおじちゃん。
この鼻の奥を刺激する新鮮な血の匂いが市場だな~という感じがします。
 
豪快だね~。
 
もはや何の肉だか。
 
このあたりは魚コーナー。
 
ずらずらずらと。
しばらく眺めちゃった。
人なつこいインド人と話して移動~。
 
リトルインディア付近をぶらぶらしていたインド寺院に辿り着きました。
 
中は電飾が使用されぎらぎらとインドらしい感じ。
(ちょっとテーマパークっぽく写ってるけど実際はそんなことないです)
 
うん、でもかなりギラギラしてるね….。
やっぱりちょっとテーマパークっぽいわ。
 
ちょうどインド寺院に入ったくらいに雨が降り出してきて、

 

なんだか鉄格子の中にいるドゥルガー(戦いの女神)の前で動けなくなっていたら
気付けば外は豪雨に。(すぐ止むかと思ったんだけど…!)

 

 
弾丸のような雨はしばらく続き、二時間ほど外に出られず….
黄色の布をおのおの個性的に身につけ、熱心に祈りを捧げるインド人を見ながら雨宿り
たまにはこういうのもいいか。
(そのあと雨は止まずびしょびしょになりながら宿に帰りました。あー。笑
 
宿に帰ったら帰ったでここの宿、すっごい変な宿で(笑)
インド人街が近いからインド人ばっかりなのはわかるんですが、
女子ドミはインド人、シンガ人、ケニア人と、日本人(私)….の妙なメンツ。
インド人の女の子はいつも髪の毛が何故か風呂上がりのように濡れてるし
(朝8時ごろ出かけて行って、夕方突然二段ベッドの上でカップラーメン食べ始める。)
ケニア人の女の子はセクシーな服着て朝方帰ってくるし、
シンガ人おばちゃんは私が見る限りいつもパソコンで何か作業している。笑
何してんの?どうしよう世界的なハッカーだったら….(アホか)
(シンガ人て言ったのに友達との会話で
「メイヨー、メイヨー(中国語で「ないよ」の意味)」と言っていた。
中華系シンガポリアンかな?)
 
めっちゃ変な宿だったけど、でもまあ皆いい人でした。
二段ベッドの上だったんだけど下のケニア人の子が
座るだけでゴワン!!と揺れるのが
気になったけど(笑)いい子でしたよ。
 
宿自体はシャワーとトイレが一緒なんだけど
トイレのスペースが座るだけでもういっぱいいっぱいで全くリキめる気がしない!笑
でもそんなの沢山あるよねー。
 
というわけで他民族国家の縮図のような宿なのでしたー。
次の日はシンガポールぶらぶら予定です。

インドネシアをぶらぶらする

こんにちは~。

えー、いまシンガポールを経てマレーシアなのですが
やっとブログ書けそうなので投稿してみます。
インドネシアではジョグジャカルタも行かず、ジャカルタのみを二日ぶらぶらしました。
ジャカルタのスカルノ・ハッタ空港でご一緒したご夫婦曰く
「ジャカルタは日本でいうところの東京でジョグジャカルタは京都みたいなもの」
なんだそうです。
わっかりやすー。そうだったのね。
それにしても私のインドネシアについての知識のなさは我ながら凄いぜえ…。
現地のあいさつや見るべきものすら殆ど下調べしてこなかったこのていたらく。
情報らしい情報を持たずに街を歩いてみてわかったけど
やっぱりガイドブックは必要だわ~。改めて情報は武器だな。
その国の表面をなでて去るだけの旅行者かもしれないけど、やっぱりその国の言葉で
挨拶したりご飯を「美味しい」と伝えたりしたいしね。
指差し会話帳ほしいー。
空港着いてバス停で隣に座った男の子に色々聞いて、やっとインドネシア語での
「ありがとう」=「トゥリマカシ」だということが判明。
それまで何故かずっと頭の中に「ミンガラーパー!(ミャンマー語でこんにちは)」が
リフレインしてました。なんでやねん。
(ちなみにインドネシア語での「こんにちは」は「ハロ」でいいらしいよ)
インドネシアではほぼ2日しかいなかったのですが行きたかったコタ地区は行きました。
バスで行くと3000インドネシアルピー(20、30円位?)で
行けるそうなのですがローカルバスは日本の満員電車のような人口密度の中
スリグループに囲まれて金品を盗られる(被害に遭い易い)とのことを
数人から聞き結果的に止めました。
旅の最初の国で全部盗られたらバカみたいだからねー。
あ、通訳をしているという日本語ペラペラのインドネシア人のおっちゃん
(ちょっと怪しげ)曰く
バスの中とかで金品を盗まれても肩を叩かれるとそれを忘れてしまうんだそうです。
それはインドネシアの呪術なんだとか。
….ってなんだそら。
でもなんかそういうのありそうですよね。インドネシアだし。(?)
さてゲストハウスから迷いながらてくてく歩いて訪れたのが
【モナス(独立記念塔)】
空は曇り。
モナスとはナショナルモニュメント(英語名)の略。
インドネシアが独立を宣言した際記念して作られたそう。
塔のてっぺんには純金で出来た炎が燃え上がる。
その日はクローズしてましたが中に入るとスカルノ大統領の独立宣言文の音声が
聞けるとのこと。
このあたりは市民の憩いの場になってましたねー。
代々木公園みたいな。
サークルの集い?
代々木公園…みたいではあるけど、売ってるものの規模がでかい。
そこで出会ったおじさん、アンディさん。
ポストカードを売ってたのですが途中からガイドに早変わり。
でも話をしたら良い人そうだったので(ちゃんと警戒心を持ちつつ)
バイクツアーで色々見せてもらうことに。
最初五カ所で450000Rp.(約3800円)だったのが
三カ所で200000Rp.(約1700円)にして貰いました。
アンディさんと共に「カテドラル」「中国寺」「ファタヒラ広場」に行く事に。
そして最初に向かったのが【カテドラル】
インドネシアにはキリスト教徒も多いそうですよ。
中は荘厳な雰囲気。
カテドラルという名前の場所が好きです(キリスト教じゃないけど….)
なんと結婚式やってました。
アンディさんが「大丈夫!大丈夫!前行っても大丈夫!」
というから遠慮なく…いいの?;
世の中のあまねく全ての花嫁さんは奇麗だわ。
そのあとは….
【中国寺】
コタ地区の中国寺。
中に入ると熱心に祈っている方々がいます。
このカラフルな壁が中国!
あれ、なんかここテレビの番組で見たかも…..と、変なデジャヴに襲われる。
下から煽る。
インドの油だそう。

私の身長(161cm)よりかなり大きめのロウソクは四ヶ月間燃え続けるのだそう。
火をたやすことなくロウソクは燃え続けます。
千手観音様でしょうか。
お寺の中は煙でむせる位。
でもそれがお寺の神秘的な雰囲気を作り出しています。
それにしても目がしょぼしょぼします….
それから….【中国市場】
中国寺からすぐの所にある、中国市場。
地元の方々が新鮮な野菜、果物、海鮮類や肉を売ってます。
こんな路地を抜けて
亀さん(食材)の水槽の前を通り抜けると(ドナドナドーナー♪)
アンディさんいわく、亀さんは中国人にとっても特別な食材なんだとか….。
さらになにかのお菓子屋さんの前を通り過ぎ…
フルーツ屋台などなど。
アンディさん曰く「ハッピーツリー」
でも市場周辺はドブが臭いんだよね。ええ。
細い路地で皮を剥がされていたのはカエル。
カエルさんって美味しいんだよね。たくましい足してやがるぜ。
日本では価格高騰中のウナギー。細身だけど。
タニシも。
人なつこいインドネシア人!
皆思い思いに。
あとお寺では思いを込めて雀を放つ?習慣があるとか。
食材に見えるけどそうじゃないそうです。笑
そのあとは….
【Batavia cafe(バタビアカフェ)】
ジャカルタではめちゃくちゃ有名なカフェらしいです。
オーストラリアのオーナーが経営するおしゃれカフェ。
だってパイナップルジュース36300Rp.(内6300Rp.が税)(約300円)だったもんね。
さすが老舗カフェ。
(インドネシアはそこまで長くいないつもりだったので6300Rp.の税に焦る私。笑)
額の写真の中にスカルノ・ハッタ大統領の写真も。(デヴィ夫人のご主人ですね)
おしゃれ~。
トイレの中にも写真が。なぜかエロスな写真が多め。
メープルソープ的な。
夜ジャランジャクサに戻り、屋台でラーメンを食べます。
ここのラーメンが10000Rp.(約80円)だと考えると
さっきのジュースはやっぱりさすがだなあと。
インスタントだけど、美味しいです。屋台のおっちゃんをパシャリ。
ラーメン。
ゲストハウスの前ではネコの集いが。
かなり駆け足のインドネシア。
明日はシンガポールに向けて旅立ちます!(はえー!!)
そろそろサイトの方も準備しているのでしばしお待ちください~。

シンガポール→マレーシア 高速豪華バスレポート

こんにちは~。

先日シンガポールからマレーシアまで高速バスを利用して行ってみました。
出発日の前日だったのですが普通にチケット(約3200円)取れましたねー。
バスで国境越えってドキドキしちゃうよね。
まあ未だになんでも国境越えはドキドキしますが….。
別になんも悪い事するつもりないけど
「(入国カードも満足に書けないあたいを)よく通過させたな…!」って
思いますもん。(そ、それは….)
とにかく国境越えです。
出発はシンガポールのMRTのラベンダー駅。(昨日チケットを取ったのもここ)
出発場所はチケットオフィスから五分のターミナル。
あまりに遠かったらタクシー使おうと思ってシンガポールドルを取っておいたのですが、
地図見たら行けそうだったので歩きました。
肩ぶっち切れそうになりながら….
五分歩いて、もう、汗みどろ。(荷物減らせよ….)
さて着いた。
バックパックをしょってねー、歩道橋が一番辛いよねー、
ほんとバックパッカーって体力ないと出来ませんわ、と何度も思ってますこの旅で。笑
普段会社員してて15キロの荷物持つことってそうそうないですよね。
ないよ、ないない!!
15キロってなんだよ、赤子かよ….!
(ハアハア…とか言っておいて、赤子って何キロなの?…)
タイにありそうなお祈りの台。朝からお祈りしてました。
さあちょっと早く着き過ぎたので肉まんでも食べよう。
(と余ったドルで購入)
あ、バス来たよ。
さて荷物を預けて、二階席に、乗り…..
 
え!!
こんなに広いのシート!!!
だって二人の幅に一席だよ!!!!!
ほら。(乗客は中国人の親子三人と、欧米人カップル二人と、
インド系のおじさん二人と私。かなり広々使えてました。)
しかも
液晶テレビも付いてる(イヤホン付き。見なかったけど)
右の肘掛けには背もたれと、ふくらはぎと足を支える部分を操作するリモコンが!
ボタンはへこんでるのもあったけど、まあ動いた。
しかもマッサージしてくれる!モードも選べる。これには笑った。
なんかびりびりする電力みたいの送ってくるんですよ….笑
過剰サービス。
あとブランケットと水も付いてくる。
あ、こんなところで日本応援メッセージと出会うとは。ありがたいね….。
カーテンのしきりの向こうにはレンジとポットと冷蔵庫完備。
添乗員さん二人がお世話を焼いてくれます。
とか色々観察してたら出発。
さよなら~~~シンガポール~~~~。
しばらく走って、ウトウトしてくる頃にシンガポール側の出国ゲートに到着。
パシポートと手荷物持って、一度バスを降ります。
そしてシンガ入国の時に貰った紙とパスポート見せて、通過。
バスに戻り、ちょっと走らせるとすぐマレーシア入国ゲートがあるので、
今度は大きい荷物も持って降ります。
ここでは荷物&パスポートチェック。
するとここで。
チェックが終わった私はバスに大きい荷物を置き、添乗員に(置いて行かれない様に)
「ちょっとトイレ行ってくるね」
と声掛けしてから、急いで5分もしない内にバスに戻ったのですが….
バスがいねえ。
 
バスがいません。
……..バスがいません。
(しつこい)
なんと添乗員に声掛けしたにも関わらず、置いてけぼりにされました。
しかも添乗員二人も一緒に。笑
客だけなら分かるけど、添乗員もってどんだけアホなの….。
客も人数少ないし、ふつー置いてけぼりにするか?笑
まさかインドとかでなくシンガポールの高速バスで。
俳優の大倉孝二似の添乗員がニッヤニヤしながらかつ慌てながら
「大丈夫!大丈夫!」と言ってきます。
それがまたウザさを掻き立てる…!!(イラァ)
添乗員二人はしきりに運転手だか事務所だかに電話をかけながらも
大倉は隙を見て袋に詰めたココナッツジュースをチューチューすすってて
なんなんだこいつ緊張感全くないな!と、イライラ感が高まります。
ココナッツチューチューしてんじゃねえ!笑
つたない英語で声掛けした添乗員に
「私あんたに言いましたやん、トイレ行くって」
と、怒りをあらわにしても
「ほにゃららら(しょうがないよー)」
とかわされます。く、くそ….。
待つ事20分、別の普通のバスに乗せてもらうことで解決しました。
….てかお金払ったのにこのバスで行くのー!
このままクアラルンプールに行くならお金返して、っていうつもりでそのバスに乗車。
走る事5分。
あ、高速バスだ。
高速バスは路肩に止めて到着を待ってくれていました。
まあ無事戻れた訳ですが、高速バスの席に戻った私、
なんか遠足で一人迷子になっちゃった子みたいで若干気まずかったです…。
迷子になってないのに…(ある意味色々と迷子だけど….人生とかの…)
大倉が席に戻った私に「OK?」と聞いて来ます。
「全然オーケーじゃねえよ。」
と思いましたがここはアジアなのでもういいや。
えー、ではバス内レポートに戻ります。(え、戻るの?)
戻って、お弁当とお茶の支給。
お茶はコーヒー、紅茶、ジャスミンティーなどから選べます。
スタバでよく見る持ち帰りカップみたいなのにいれて持って来てくれます。
お弁当は春雨みたいな麺と、油ギトギトの揚げ物二つ、
咳き込むレベルの辛いタレがかけられたソーセージ、
魚のすり身が湯葉に巻かれたようなもの、の四品。
辛いタレのソーセージは本気で咳き込み、ノドやられました。
まあ全体的に美味しくはない。
あとトイレ休憩のあとにまたお茶のオーダーがあり、お菓子なども配られて。
さてこれがマレーシアの町並みかしら….と思った位に
クアラルンプールのブドゥラヤバスターミナルに到着~~~~。
お疲れ様でした。
さて、初マレーシア!
一安心、と行きたい所ですがまだまだ困難(?)が待ち受けます。
く、負けてたまるか!次回はマレーシア編~。

インドネシア到着!

こんにちはー。

えー、初めて海外から日記を投稿してみるよ。
(ゲストハウスの、皆がくつろげる共有スペースでしかwifiつながんないと思ったんだけど
部屋でPC開いたらつながったのでね。うふんふん)
←共有スペースいうか単に屋外の庭だから蚊にまみれながらネットしなくちゃいけない….
…欧米バックパッカーは普通にリラックスしてるのに私は全然癒されない!
めっちゃ刺されたわっ!
2012年11月1日。
日本の羽田から(空港の中に見事な能舞台とかもあって腰抜かしそうになりながら)
日付が変わる頃マレーシアまで飛んで、そこからインドネシアまで。
初めてLCCのエアアジア使ってみましたが、すごくとはいかないまでも良かったです。
Webチェックインしてれば空港に行った時荷物預けるだけだし、
座席も女性なら気にならない程度の広さだし。
何より変な時間に食事で起こされないのがいい。
確かに機内食は楽しみの一つだけど訳わかんない時間に起こされて食べちゃうのより
余計なものが省かれて安い方がいい、と今回乗ってみて納得。
(貧乏性だから食べちゃうんですよこれが)
隣の座席にいたタイ人の女の子(カワイイ)と仲良くなりつつインドネシアに無事到着。
(女の子は「日本大好き!タイ帰りたくないーっ!」と言って
バンコクへ帰って行きました。)

い、インドネシアあっつー!!
でも日本の夏とやっぱり違っていて、アジア特有のねっとりした絡み付く暑さ。
あ、旅準備段階からずっと心配していた
「帰りのチケットがない為の入国拒否」も全く問題ナシ!
ただアライバルビザのカウンターがちっこすぎて見落として通過しちゃったら
入国審査の時に「ビザとってきて」と言われ並び直したら1時間かかったからね!
手強い国やで、インドネシア・ジャカルタ。(全部自分のせい。)
まあとにかくジャカルタ到着です。
いや~ジャカルタ。
良いです、素敵ですジャカルタ。
今日も色々行きました、
モナスと呼ばれるインドネシアが独立を記念して作られた白い巨塔や、
カテドラル。(教会。インドネシアにはキリスト教徒も多いそう)
そこでは結婚式が行われていたり。
そしてチャイナテンプル。赤い大きなロウソクがいくつも並び、
人々が線香に火を点して祈りを捧げていました。
そこから続く熱気溢れるチャイナマーケット。
ドブの匂いがつんと鼻をつく市場では所狭しと並ぶ果物、野菜、月餅、屋台の食べ物、
路地を入れば食材としての亀やカエルやウナギが食べられる為の順番待ちをしていて。
あーこういうのが見たかった~!とばかりに興奮。
…..で、写真は、って?
…………………………………………….
…………ギャー!
今さっき気付いて青くなりましたが写真を取り込むやつ忘れたー!!
(素で忘れた!)
ギャー!笑(笑えないって!)
すみません。明日シンガポールに飛ぶのでそこで調達します….
ついでに虫除けスプレーも。あとムヒ。
そしたら詳しくインドネシアリポートしますね~。
くそ、私のバカ….!
(あとで内容変更するかも。いやしないかも。←どっちだよ。)
そんなわけで次はシンガポールからマーライオンと共にお送りします。
初マーライオン….!どぼどぼどぼ←口から水を出す音

いってきます!

こんばんは~いよいよ出発。

今日は朝から役所行ったり姉と会ったり
いつもお世話になってるヨガの先生に挨拶しに行ったり
やはりバタバタでした。

パッキングは昼から始めて夕方位まで…。
荷物まとめに時間のかからない女になりたい…

で、その時間のかかった荷物がこれ。

で、でかいーっ!!!

なんてったって
タンポン50本入ってますから
(大きな声じゃ言えないけど…!い、言ってる!)

あと死んでも日焼けしたくないので
日焼け止めのストックと化粧水などの
かさばるものが盛り沢山です。

短期旅行ならまだね~…(言い訳)

まぁインド辺りに行ったら減るんじゃないんですかねぇ?
(自分のことなのに何故か他人事)

でも前回のインドと同じ位の重量なのですが
今回の方が軽く感じるのはヨガでコアが鍛えられたからだって勘違いしてもいいですか。だめですか。

なんだか出発まで慌ただしくなってしまいましたが、
こうして出発できるのも
全て家族や、友達や、前の会社の方々や、ブログ見て下さる方や
周りで支えて下さってる方のおかげです。

ひとり羽田でじーん。

では、いってきます!