とうとうウユニ!!

こんにちは~!

リアルではブラジル・弓場農場….にいたのですが、

現在はアマゾン河のほとり、マナウスに居ます。随分間が空いてしまった~~~。

さて何事もなかったかのように、引き続きボリビアへの道のりを。

若干私も忘れかけてますが。

なんか最近情報系と自分の書きたい事だけの記事を分けた方がいいのかなーとも

思ったりします。

情報系の事って誰かしら書いてるから私がわざわざ書かなくてもいいかなとか思ったり。

でも実際そういう情報系のブログを参考にさせて頂いてると「情報って大切!」って

思うんだよなあ~。

ガイドブックより何より、ブログの方が参考になったりして。

誰かが書いてても、日々情報って更新されてるし。うーん、悩むとこだ。

まあひとまずラキアカからビジャソン、そしてボリビアへの道のり。

これ書いちゃってるから載せときますねー、一応。

1/30(新月の一日前)8:00~

ホテル(ホテル コパガバーナ)で朝食。

その際にホテルで列車のチケット(ビジャソン~ボリビア・ウユニ)を取ります。

10:00に受け取れるチケットらしく、それまで待機~。

10:00~

チェックアウト。でもチケットは受け取れず、

11:00までブラジル人のビートォと雑談しながら待つことに。

ブラジル人明るい!賑やか!!

結局近所の散歩をして市場を覗いたり、時間を潰すこと一時間半…..

せっかくなので私だけ宿の近くの市場へ。精肉売り場、大好き。

でもあんまり写真撮れる雰囲気じゃなかったので上から撮影するのみに

とどめておきました。

帰り道、はからずして犬天国。集うよね~、犬たち、無駄に集うよね~。

宿に帰る頃(11:30頃)やっと列車チケットが貰えました。

12:00~歩いてアルゼンチンとボリビアのボーダーへ。

インディヘナのおばちゃん(すごい荷物)とか地元の人はなにかの許可証を見せて

ばんばん通って行くのですが、私たち旅行者は書類に必要事項を書いてパスポートと共に

提出して…とか色々手続きがあるので約一時間かけて通過。

いっつも思うけどなんで効率化しないかなー、ほんとになー。

徒歩でボリビアの方へ行ってから両替。

ボリビアボリを手に入れ、タクシーを拾いビジャソン(ウユニまでの列車が出ている駅)

まで行って貰います。

ちなみにビジャソンは相当殺風景な駅なので、

近所には小さな雑貨屋が1、2軒しかありませんでした。

あとあんまり変な方向に行くと治安の悪い場所もあるそうなので、

むやみにウロウロと出歩かないようにしましょう。(他の旅行者が注意してくれました;)

そしてここで忘れてはいけないのは時差のこと。

ボリビアに行くと一時間ずれるので時計直しておきましょうねー、

電車の時刻とか間違えますよー。

駅前の食堂でボリビア初の食事。肉を煮込んだスープ。

犬の要求に応え、骨を支給。ガツガツ。

そして待つ事数時間….。途中、大きな荷物を貨物車に入れるので預けます。

貴重品入れないようにしましょうね。(ほんとにほんとに)

ここの駅の待合室で、日本人・色んな国の旅行者と話したり、お菓子や林檎食べたり、

犬愛でたり、ひったすら待ちます。

こんなホーム。

ボリビアっぽい….インディヘナ(先住民族)のおばちゃんです。

黒髪のみつあみにちょこんと帽子を被り、フリルのスカートが可愛いです。

するとホームが少しザワついてきた….と思ったら

キターーー!!!!

ホームにやっと電車が滑り込んできました。

でもなんとここから掃除(約一時間)だとー!!笑

もう乗せてくれよ!待ちくたびれたよ!

ワラワラ。急行だかなんかそんな意味。

でも旅行者のマジックとか見ながらみんなおとなしく(?)待ちます。

18:30~

やっと乗れた!やっと乗れたよ!列車!!

しかも周りの乗客はホテルで一緒だった人ばかりなので修学旅行のようです。

なんだか安心しますね。

夜はなかなか冷えるので身体にショールを巻き、寝袋を身体にかけて20:00頃就寝。早い。

早朝4:00頃、電車内の電気が落とされた中ふと目が覚めたのですが

(ほんとは朝到着すると聞いていた)かなり列車内が寒かった上に列車停止してました。

なんでだ?!と思いつつまた眠りに落ちました….ぐーぐー….笑

1/31(新月当日)9:00~

空が明るくなってもまだまだウユニには到着せず、「ATOCHA」という駅に一時停車。

エンパナーダ(ジャガイモとかひき肉の入ったパイみたいなもの)を買います。

小雨の降る駅。

景色はずっとこんな感じ。たまに乗客が荷物と共に降りて行きます。

そしてたまにご褒美にように目の前に現れるアルパカの群れ。

ウユニに近づくと、湖?も。

塩湖はもっとすごいんだろうなあと想像と期待に胸を膨らませます。

11:15~

そしてやーーーーーーーっとウユニ着!!!!

 

旅行者が多すぎてホテルに泊まれるか不安だったので

大きな荷物を受け取ったあと、三人でダッシュ!

ほぼ現地人しか泊まってないホテル「Mojo(モソ)」にチェックイン。

かくして無事に(かなりギリギリで)新月の日のウユニ塩湖に到着したのでしたー。

そしてそのあと私たちは休憩もほどほどに

ウユニ塩湖のツアー会社に行きツアー申し込みをしたのでした。

ふう、良かった。

思い返せば南米に降り立つ1/20以前、

旅の同行者ゆりねえさんとよーこ(福岡組の二人)とLINEで何度も相談した結果、

私たちはウユニ塩湖の新月の日(1/31)に到着しようと決めました。

2013年に行ったインドのプリーで出会ったしぎやま夫妻と一緒に

「ボリビアのウユニ塩湖に行こう」

という誰ともなく言い出した約束の為です。

「でもボリビアに直接行くのはチケットが高いからブラジルかアルゼンチン、

どちらかに入国しよう」と決め、そこでアルゼンチンを選んだものの……いやあ遠かった。

アルゼンチンからボリビア。バスを利用しての超絶移動は毎日めまぐるしかった。

それでも時間のない中イグアスの滝にも行ったし、女子三人旅なんて初めてだし、

すごく楽しくて。

でも南米意外に、というか予想以上に広かった(笑)南米なめてました。

こんなに物価高いと思わなかったし、こんなに大地が広大だとも思わなかったです。

ごめんなさい、南米ごめんなさい。(笑)

ブエノスアイレスからほぼ10日ほどで南米のほぼ真ん中(ボリビア・ウユニ)に

来てしまったけど、もうここまでで南米の凄さを思い知りました。

(そのあとまた改めて南米の凄さを思い知るし、好きにもなるんだけど….)

結局ウユニには約一週間ほど滞在し、塩湖のツアーには三回参加しました。

ここでも色々と起こるのですが…..

次はひたすらウユニの写真をあげていきますね~。

登れ!標高たかく(アルゼンチン・ポサダス~ラキアカ)

リアルではまだラパス。

明日からワイナポトシ(標高6088m)に登ってくる予定。
まだちょっと滞在してます。

さて続き。

パラグアイでブラジルビザを取った後は、ボリビアのウユニに向けて超絶移動です。

ビザ取得の前日にアルゼンチンパラグアイ、と移動してきましたが

もう翌日にはパラグアイアルゼンチン、と逆戻り。

このへんは移動の内容なのでちょっとつまらないかも….すみません。

【1/27】

ビザを取って、またアルゼンチンへ戻ります。

イミグレの通過もそのまんま、来た時の逆戻りです。

でも天気が良かったので太陽の日差しガンガン、汗だらだらかきながらの

荷物移動は正直つらかった~(笑)

やはり乗ったバスは行ってしまったけど昨日同様あとから来たバスに乗り、

どうにかアルゼンチンのポサダスへ。

ただいまアルゼンチン!!

ポサダスのバスターミナルで次の街へのチケットを探すも

丁度お昼に出てしまったようで、手分けして色んなバス会社に問い合わせても

途中の街(トゥクマン)までだとか、2席しかないとか、

そんな理由であきらめざるおえません。うーん、仕方ない、明日にするか。

と、そう決めたら明日のお昼のチケットを予約して、

バスターミナル前の名もなきホテルへ宿泊。

国境付近ではあるけれど、何もない街ポサダス。

宿の人に「スーパーメルカドはあるか?」と聞いてみるとある、とのこと。

少し歩いた所にかなり大型のスーパーマーケットがあることが判明。

スーパー楽しいよねええええええええ!!とばかりに喜び勇んでスーパーへ。

テントを眺めて欲しがってみたり、お惣菜コーナー冷やかしたり、

野菜買ったり、菓子パンのセンスを疑ったり、アイス買って食べたり。

スーパーだけでかなり楽しみました。どーもどーも。

アイスを食べるゆりねえ

あ、アルゼンチンといえばお肉。

ここにも大きなパックに包まれたお肉がどーんと売られていて、

宿泊しているホテルに台所があれば肉焼いたんですけど、

惜しかったなー。アルゼンチンそろそろ出るのになー。

それにしてもパラグアイとか、こういう辺鄙(失礼)な街にも

スーパーがあって、もはや買えないものはないし、

どこにでもなんでも売られてるんですね。

スーパー自体は面白いけど、売られてるものは大抵一緒で、均一化が否めない。

アジアをまわった時、カンボジアのいい感じにさびれていたオールドマーケットに

バーストリートとかなんとかいうギラギラした派手な飲屋街が出来てたのには

ビックリしましたねー。カオサンかっていう。

スーパーは仕方ないのかもしれないけど、どこもこうして均一化された観光客の為の町並み

(飲屋街)が形成されていくのは、どうにもつまらなさを覚えてしまいます。

でも結局これも私らみたいな観光客の為なんだよなあ……

私たちがつまらなく感じても、そこから得る金でその国は発展するのだろうか?

それは私にはわかりません。…..

話が逸れました。

宿ではスーパーで買った野菜を刻んで、姉さんの持ってるクッカーを借りて煮込んで、

コンソメ味の野菜スープを作りました。

これが美味しかった~~。身体に染み渡りましたね。

この日は疲れたのか21:00にはがくっと寝てしまいました。

【1/28】

翌日は8:00に起きて(よく寝たな)またスーパーに行き、遠足前の子供のように

ワクワクお菓子を選び、(なんか旅行に来るとお菓子を選んで買うのが楽しいですね)

サンドイッチの材料を買って宿でサンドイッチ制作。

12:30ーには宿をチェックアウト。今日は一日移動の日になります。

バスターミナルに行くと待合室に待っているアルゼンチン人青年二人が。

そのうちの一人の腕を見ると、タトゥが彫られており、

しかもなんと書かれていたかと言うとカタカナで「ゴンサレ」。

三人とも過剰に反応し、「なにそれ!」と聞くと「僕の名前だよ」とのこと。

何故、地球の裏側にある国日本のカタカナで名前を腕に刻もうと思ったか?

まあ日本人でも無駄に英語でタトゥ彫りますもんね。

青年二人は双子の兄弟で、どっちが兄か弟かわからないけど

もう一人は「ニコラス」というんだそう。

あとで姉さんはニコラスのことを「ケイジ」と間違えてましたが。

ニコラス・ケイジちゃいますやん。

彼らは私らと同じバスに乗り、これから家に帰るのだとか….。

とっても笑顔の素敵な双子の兄弟でした。

13:15~バス出発。

ここからひたすらまっすぐな道をひた走ります。

風景は飽きるかと思いきや、外を眺めていると

バイクに三人乗りしている親子、それも恰幅のいいお父さんとお母さんに挟まれた息子の姿とか(しかもその息子が一本釣り竿を持っててなんか絵になっている)、

何もない道でぼーーーっとひたすら人を待つリュック背負った男の子、

「アサド(=焼くという意味)」と看板を掲げた今にも潰れそうなほったて小屋で

チョリパン(アルゼンチン周辺で食べられるチョリソーを挟んだパン)を売る

足のまっすぐな奇麗なお姉さん、平原にぽつんと小さく存在する池とか、

殺風景なホテルの玄関にそれを打ち消すように整然と並べられたプラスチックのアヒル….

などなど見ていて飽きませんでした。

なんだかアニメのベルヴィル・ランデブーの世界観のようでした。

こんな平原も

こんな海も

そんな風景を眺めていたら18:30~。時間通りにトゥクマンへ到着。

そこから更に乗り換えてトゥクマン→サルタへ。

いよいよ標高が徐々に高くなって行きます。

乗り換えたバスはなかなかの混雑で、19:00にサルタに向けて出発….

21:00に夕食みたいなものが配られるも、遅いっつーの….。

22:00にはウトウトしていたものの、夜中2時とかにも子供三人連れた母親とか

ばんばん乗って来て、アルゼンチンどないなってんねんと思った次第です。

…….グーグー……..(寝た)

【1/29】

一時間遅れて8:00~サルタ着。

朝起きたらサルタは雨だった…..。

ここサルタはアンデス山脈の麓の街(標高1000m越え)、

ちなみに1、2月が一番雨が多い場所なんだそう。ダァー!どーりで雨ざんざんな訳だ。

本当はサルタ観光するはずだったのだけど、雲の列車も今は走ってないし、

悔しいですがサルタを飛ばし、次のウマワカまでチケットを取ることに。

(雲の列車=サルタからアンデス山脈のボリージャ鉄橋(4000m近く)まで

16時間かけて往復する列車。標高が高い為に本当に雲が近いんだそうです)

出発時間の10:30~までターミナル内の喫茶店で

久々の甘くないコーヒーを飲んだのですが、砂糖はどっさり付いて来ました。

バスの中で貰えるコーヒーは大抵最初から激甘なので、

久々のブラックコーヒーは胃袋にしみました。

あと炭酸水が付いてくるのが嬉しかったなー。

こちらでは水といえば炭酸水=「コン(含む)ガス(炭酸)」、

普通のミネラルウォーター=「シン(含まない)ガス」の二種類が存在します。

日本も今は普通に買えるけど、こちらではもっと普通に飲まれている気がします。

わんこも行き来するバスターミナル内。

バスターミナル内ではヒッピー達が床に布を敷いてギターを弾き、

花柄のシャツを着た男の子は野良犬を傍らに置き、

10代後半にも見える女の子は細い煙草を吸う姿がなかなか様になっています。

うーん、どこにいても自由だな、人の目気にしないんだな、謎だな、ヒッピーって。

10:30~バス出発。

バスのグレードはどんどん下がり、トイレの紙は勿論、手を洗う水は当然出ない、

最後の砦の便器もなくなる始末。

べ、便器……バスのトイレの便器なんて誰がどこに持ち去るのだか…。

バス内テレビではインドのスーパースター、シャー・ルク・カーン主演の映画を

やっており、けっこう一生懸命見てしまいました。

”アスペルガー症候群”という障害を抱えながら奮闘する主人公…

ラブストーリーかと思いきや、9月11日の出来事が出て来るなど、

後半は結構重い話でした。

14:30~ウマワカ着!

ウマワカに着いた瞬間、14:45発のラキアカ(ボリビアとの国境の街)への

バスチケット取ろうとしたのですが、すでに出発してしまった後でした….

おお….こういうのはちょっと遅れて出るのがセオリーでしょうよ….

(海外を旅する時の悪いクセ。日本にいる時は1、2分遅れてもあれ?ってなるのにね。)

でもせっかくなので次のバスの時間(16:45~)までウマワカを観光する事に。

逆にラッキーだったかも。

ウマワカ駅前。雨はやんでました。

せっかくなのでウマワカの紹介を少し。いよいよ標高は3000m近くの街。

そしてウマワカと言えば世界遺産、「ウマワカ渓谷」の色とりどりの地層です!

途中途中はっとしてしまうような色の地層がバスの窓から見えたのですが、

その地層の色は七色とも言われるような多彩さだそうです。

まあそこきちんとは見てないんだけどなっ!!

でも窓から眺める景色も、「凄い所へ来てしまった….」と呟きたくなるような景色でした。

そしてここウマワカは「Humahuaca」、

ウマワカのあるフフイ州は「Jujuy」と表記します。なんか可愛いですね。

ここで食べた絵に描きたくなるような、白雪姫に出て来るようなつっやつやの美味しいリンゴ。こんなリンゴ日本じゃ見た事ないぞー。

かぶりつきます。

さてウマワカ渓谷をウロウロ。

石造りの家が沢山。ボクサー犬?がいい味出してます

この簡略化されたアイスの絵!

味のある建物

どこかヨーロッパ風

看板が良い感じ

野良のわんこちゃんとカップル

有名なメインの広場。の像。

家の窓にたたずむマリア像。

オウムちゃん。「Hola!(やあ)」を繰り返す。

鍵を忘れたのか、無理矢理敷地内に侵入するラグビー部みたいな人達。

ここではどちらかというと同じようなものを揃えてある

お土産屋さんばかりだったのですが、

一軒可愛い日本でも通用しそうなお店を発見したのでここに載せておきます。

【個人的に可愛かったお店紹介~。】ガイドブックとか載ってるかも

ここはアルゼンチン人の可愛らしいお姉さんが経営するブティック(雑貨屋さん?)

多分お姉さんがデザインして発注しているんだと思います。

すみません、お店の名前はわかりません(おい。)

中央広場の近くの、こんな外観のお店です。

置いてあるものがおしゃれなので外観からでも見て分かるかも。

小物系も。

色んなお店で見るようなお土産も揃えてあるんですが、

ここのはちょっと一工夫あっておしゃれな気がします。

日本でも使えそうな品揃え

コート、ポンチョなども

厚手のコートもあり。可愛いです

鞄もあります

クッション、布鞄なども

パッケージもすてき

写真が暗くてすみません

ストールとかおしゃれですねー。

ぜひウマワカを訪れた際には行ってみて下さい。

私もここで可愛いピアスを買いました。

2時間ほどウマワカをうろうろして、バスで国境の街ラキアカへ移移動~。

ちょっと雨に降られたりもしたけど、

なんとかラキアカの街でバックパッカーズホステルにチェックイン。

ここのホテルなかなかよかった、みんなフレンドリーで。

いやいや、今日は移動したー。

でもそろそろ高山病に注意せねばね。ダイアモックス飲もう。

さて、明日はボリビアの国境越えです!!

ちょろっとパラグアイ(ブラジルビザ取得2014)

こんにちは~。

リアルではボリビア。まだラパス。

またまた細菌性のなにかにやられて病院送りです。

つい最近ペルーの病院で採血検査したのに、今回はまたラパスの病院で注射です。

(手もとがおぼつかないボリビアーノ新人ナースに腕の中針でぐりぐりやられて

ギャアー!!ってなったもんね!)

今抗生物質飲んで体力回復に務めてますが….。

いやあー手強いわあ、南米!(笑顔で)

さて。アルゼンチンのイグアスの滝を堪能したあとは

ちょろっとパラグアイに行きブラジルのビザを取ろうという予定。

いちおビザ取得しようとした時点ではブラジルのカーニバルに

行こうとしていたんですけどね。(後半その予定が変わる)

さあ、出発。

6:00~に起きて、パサパサのパンと、バターの味がしないバターと

駄菓子の味がするジュースの朝食をとり、まだ時間があったので

外で洗濯物乾かしつつネット。

部屋の湿度がとにかく高く、洗濯物が乾かない!太陽の光が恋しい!

その湿度の高さも相まって、昨晩は暑くて寝苦しくて、

自然と眠りが浅くなっている気がする….ノーモア湿度。

イグアスの宿を9:30~にチェックアウト。

パスターミナルまではそう遠くないけど、容赦ない太陽光に吹き出す汗。

イグアスからパラグアイの国境の街ポサダスまでのチケットを

143ペソ(=約1900円)で購入。

バス周辺のスタッフさんは親切に教えてくれてとても優しい。

アルゼンチンのバスは見た目ゴーカだけど、大体がトイレ+水&コーヒーのサーバー付、

と大抵同じような設備。

後半はサーバーがあっても中身がないのが普通になってました。

相変わらずトイレの手洗い水は変な臭い。出るだけマシだけど。

10:15~出発。

走ってる間は同じ映画を2ターン繰り返し上映したり、

乗客が乗ってくる度にイケメンスタッフがチェック。

何かあるごとにハッカ味の紅白のおめでたい色の飴配ったり

コーヒー配ったり、寝たり起きたりしてたらわりとすぐ到着。

道中。まっすぐ続く道。

16:10~アルゼンチンとパラグアイの国境の街、ポサダス着!

周りの人にパラグアイへの行き方を聞いてみると、ローカルバス(コレクティーボ)へ

乗れ!とのことで、ブエノスアイレスでバスに乗る時にコインがなくて

乗車拒否された記憶がよみがえりつつも運転手に10ペソ札を差し出すと、

普通に受け取ってくれました。

フウー。

バスの中ではバックパッカーのブラジル人の青年

(ガエル・ガルシア・ベルナル似)と少しだけ会話。

三ヶ月位旅していて、旅の途中でバーテンとして働いたりしているのだとか。

でもワークビザはないので金銭のやりとりの無い住まいと食事だけは提供される

フリーアコモデーションという形で雇って貰っているのだそう。

ブラジル人なのでポルトガル語だけど、スペイン語、英語も話せるのだとか….

同じバックパッカーでも随分私たちとは何かが違うなあ….。

いかにもぼろぼろな旅人風だしなあ….。

(三ヶ月以上旅しているように見えるよ)

バスが走る事数十分。普通の町並みだったのに突如現れるアルゼンチン側のイミグレ。

そこでどどど、とお客さん(私らも)が降りてパスポートチェック。

チェックそのものは簡単ですぐ終わり、先ほどのバスに戻ったんだけど

ここでさっき話したブラジル人青年がどっかに連れて行かれ、バスにいない!

だ、大丈夫か!!風貌がいかにもな感じだったからかな….(←おい失礼だぞ!)

そこから少しまたバスを走らせると今度はパラグアイ側のイミグレ。

ここでイミグレのおっさんが、もうパスポートにスタンプをぼん!と押したのに

べらべらべらー!と何か話しかけてきます。

しかもそのせいで乗ってたバスが行ってもうた….ああ。

なんかよくわかんないけど、おじさんはしきりに

「パラグアイの首都アスンシオンはええぞ!」と訴えているのだけはわかりました。

ですがパラグアイには(ビザが簡単に取れるという)エンカルナシオンにしか

行かない予定でして。


「いやおじさん、アスンシオンは行か….」

「アスンシオンはええぞ!」

「いや、ちょっと行けなそ…..」

「行き方はこうじゃ」(ケータイで地図を見せる)

「いや、多分無理…..」

「アスンシオンはええから!どこどこがええど~(ケータイ操作)

こんなやりとりを数回繰り返した後、別のバスが来たのでおじさんに別れを告げ

どうにか乗り込む事ができ、パラグアイへ。

こっちの人って、私たちがわからないって言ってるのにひたすら話しかけてきますね。

スペイン語の勉強にはいいのかもしれん….。

でもなんか親切にしてくれようとしているのはわかったので、なんか和みました。

おっさん良い人だ。

(あ、乗車したバスの中にはさきほどのブラジル人青年もいました。ほっ)

パラグアイのバスターミナルに到着してからは、

そこからすぐ近くのホテル「Germano」へ。

ここは日系二世の奥さんと、ドイツ人のご主人が経営しているホテルだそう。

娘さんは日本語ペラペラでビックリ。

3人部屋で50ドル。(=20.0000グアラニー。数字デカすぎ!)

奇麗なホテル内にあるピアノの上で休むつれない猫ちゃん。(ヒゲ模様が可愛い)

そのあとATMを探す為外をウロウロしていると、目の前に現れたのは「スーパー清美」!!

レジの女性(清美さん?)は日本語も通じるので

「アルゼンチンペソもいいですよ(使えますよ)」と言ってくれました。

(結局グアラニー払いしましたが。ATMで下ろせたので。)

女性はお客さんとスペイン語をぺらぺらぺら、と雑談をしつつ

でも私たちには日本語を喋りつつ。顔は日本人なのに、なんだか変な感じです。

そこでは日本語の踊る陳列棚をひとしきり眺め興奮し、

とりあえず夕飯のカップラーメンやら水やらリンゴを購入し、宿へ。

さっき来たばかりなのでパラグアイの物価がわからない….。笑

数字やたらデカいし。

昔ながらの商店の陳列棚のような。

めっちゃ懐かしいお菓子。十何年ぶりかに見たわ。

花のくちづけ。個々の飴の袋に花ことばが書かれてるという一品。

パラグアイに住む日系二世、三世の方々が作ったのでしょうか。

手作り感溢れるおせんべい

最初着いた時はバスターミナル周辺に両替屋が

「カンビオウカンビオウ~(cambio=両替のこと)」と声をかけてくるので

なんか治安悪そうだな~、と感じたのですが、歩いてみると

そこまででもないような気がしました。

夜食べたカップラーメン。ウーロン味?謎。でも美味しかったな….

翌日は8:00前に一応チェックアウトして、ホテルに荷物を預かって貰い、

ブラジルビザを取得する為にビザセンターへ。

一応ここでは「ブラジルビザの取り方」について旅情報っぽいことを書いておきます。

(ちなみにここに掲載している情報は2014/01/27のものです。

実際に取得される場合はご自分で情報収集されるのをお勧めします。

ビザ取得料もすぐ値上がりしそうなので….)

場所はバスターミナルからすぐ。

建て直ししたような立派な白い外観の建物なのですが、

何故かPCは一台だけなので(そこ真っ先に改善すべきでしょ)

早めに行くが○です。一人一人入力するので….。

ビザセンターの玄関。

中へ入ると白い外観。

中も奇麗!Wi-Fiもつながります。聞くとパスワード教えてくれます。

【ブラジルビザに必要なものは】

・パスポート

・顔写真

・クレジットカード

・PCで入力したあと表示される番号

・125000グアラニー(約2000円)※現地通貨払いのみです。

….と必要なものはパソコンに張り付けてありました。

これですね。日本語だし。

入るとパソコンがあるので、そこで必要事項を入力します。

(大体建物に入るとにこやかな職員さんが話しかけて来てくれるので、

その方に色々聞きつつ進めます。)

入力するのは会社の住所や、職業など。地味に量あります。

ブラジルで滞在するホテルの住所なども入力する部分があるので

事前に調べておくか、歩き方など手元にあるといいと思います。

(私はそこにいた日本人旅行者の方に歩き方のデータを見せて頂きました。)

入力し終わると番号が出てくるのでそれを置いてある白い紙に書いて提出します。

番号を書いたメモ含め上記にあげたものを提出すると「11時30分に来て」と言われたので

私たちは大きいスーパーまで行く事にしました。

(待ち人数にもよるけど大体2~3時間必要?)

比較的大きなスーパー。こちらでは市場を「メルカド」と言いますが、

スーパーマーケットのことを「スーパーメルカド」と言います。

メルカド大好き。センターから歩いて10~15分ほど。

ちなみにここには警備員がいるATMがあります。

11:00~にビザセンターに戻ると急にセンター内に「ピーーーーーーーーーー」

という音が鳴り響き、電気が落ちました。

なんだなんだと思っているとなんとセンターのおじさんが

「パワーダウンだ….。明日には復旧することを僕は願うよ」と言います。

ブラジル人、2秒で諦めました。

諦めるの速すぎです。

一瞬「く、今日はパラグアイにもう一泊か…!」という嫌な予感が頭をよぎりましたが、

ちょっとしたら電気が戻りました。

復旧するのも速すぎです。なんなんでしょう、ブラジルビザセンター。

そして11:30を過ぎる頃、名前を呼ばれカウンターへ。

本来ならいるはずの銀行の残高証明のことも聞かれましたが「ない」

と言ったら「仕方ないな~、クレジットカードある?」

と言われカードを見せるとオッケーが出て無事ビザゲット。やったー!

(一応銀行の残高証明はwebの明細をiphoneでキャプチャ取って持っていたんですけどね)

なんとも立派なビザです。

エンカルナシオンでのブラジルビザ取得は一番ゆるいと聞いていましたが

本当にゆるかったです….職員さんが何よりフレンドリーで優しい。

噂に聞いていた通り

「ビザあげるーっ!みーんなにビザあげちゃうよーっ!(両手を広げて)」

て感じの明るいラテンノリです。停電とかが無い限り3時間ほどで貰えると思います。

(そこまで混んでなかったので。あ、でも新人職員さんがモタモタしてたわ)

ビザセンターからの帰り道。喜び。

なんとかビザが取得出来たので宿に戻り、ちょっとお茶してから宿で荷物を受け取り、

バスターミナルへ。

アルゼンチンと言えばマテ茶~だけどここパラグアイでも飲まれてます。

美人のお姉さん。

こんなに色んな草が入ってます。

味は緑茶に似てすっきり、とっても飲み易いです。

中にはいってるのは一見雑草なのに、なぜあんなに飲み易いお茶が出来るのか….。

氷ガンガン入ってるので暑い日にぴったり。

皆こうしてパラグアイの暑い午後をしのぐんですね。

バスターミナルで余ったグアラニーを使い切ろうとするも(かなり無理矢理)

ほんとに欲しいものなくて困りました….

最後には訳わかんないショートパンツ買おうと血迷う始末。いらねっつの。

(結局果物やらヨーグルトやら購入)

もれなくまずい溶けない怪しいデザート。

パラグアイは二日しかいませんでしたがとっても空が青く、

絵に描いたような雲がぽこぽこ宙に浮かぶ国でした。

将来子供に「パラグアイってどんなとこ?」と聞かれた時に答えられる自信はありますが、

まあ聞かれることはないだろうな。笑

さてそれではバスで再びアルゼンチンへ!

再びボリビアを目指します!ここから超絶移動!(予定)

おまけ。みてください、この女性の迫力溢れる肉体美!

ボンキュッボンというよりかボンボンボンですが。

イグアスの水は温かった

こんにちは~。

リアルでは二度目のボリビア。世界最高所にある首都ラパスにいます。

頭に雪のかかった山々が遠くにそびえてるよ~。凄いね~。

さてアルゼンチンの続き。

アルゼンチンでは上野山荘で肉焼いて食べたり

世界二番目に美しい本屋に行ったりゆっくりしたいところなのですが、

(どっちもしてない!ギャー)

私たちはボリビアのウユニ塩湖の1月31日の新月を目指さねばなりません。

とにもかくにも急がねばならないこの状況。

でも途中のイグアスの滝は行きたい!…….行きましょう!せっかくだから!!

ということで時間のない中、イグアスに寄ってからボリビアに行く事に。

19:00~バスにてブエノスアイレス出発。
ブエノスは暑いけど、バス内は少々冷える。
翌日。休憩?ちょっと降りてみたバスターミナル。
こっちのバスはトイレも付いてるし、コーヒー、水のサーバー設備ありだし、
炭酸飲料、夜食などのサービスもあるし、なかなか快適。高いだけある。
まあご飯は美味しいとかのレベルじゃないけど。お腹満たすだけ。
でもトイレの横の手洗うとこの水は腐ってることがあるので、
口に含まないようにしましょう。(歯磨きする時はサーバーの水を使うのがベター)
海などを通り過ぎ。
14:00ほぼきっかりにイグアスへ到着!!
バスターミナルで客引きのおじさんに声をかけられ、とあるホテルへチェックイン。
写真はホテル周辺。
着いて早速(というかブエノスアイレスで食べなかったので)ステーキを食します。
ステーキ(98ペソ)+ミネラルウォーター(14ペソ)=112ペソ(1450円位)
味は….うーん。
たしかにボリュームあるこたあるけど、日本で食べてもそんなに変わらないかな?
ブエノスのスーパーで買って自分で調理するともっと安いです。
「お先で~す」(金曜日のOL。愛想笑い)
近所のブティック?の絶妙な表情のマネキン。
この日はゆっくりして、明日はイグアスへ行きます!
ちなみに明日は宿で、ホテルからイグアスのゲートまでの車での送迎&
滝の間近まで行けるボートの予約を250ペソ(3250円)でしました。
….今思うと高いな!
でも闇両替でかなりレートのいい両替したので、
ちょっと気持ちが大きくなっていたのかも…しれません。
ところが次の日の朝、はりきって8:00に受付に集合したのですが曇り….
途中からざんざん降り。な上に一時間待たされ…..
待ちぼうけのよーこ達
もうキャンセルしようかと思った時、ドライバーのおじちゃんが来ました!!
おおっ….来ちゃったからには行こうか。
ということでイグアスの滝へ。
ここゲート。ゲートに着く頃には雨も止み。
入場券は170ペソ(=2200円)。ここから歩きます。
すると、園の中で出会ったスタッフのお兄さん。
ちゅーーーーーーー
プハア!!!
アルゼンチンに入った時から思ってましたが….
アルゼンチーナはみーんな飲んでますねー!マテ茶!!
しかも水筒みたいなの持ち歩いて、マテ茶カップ持ってぐびぐび。
周りの友達、家族、恋人とマテ茶カップ回してぐびぐび。
ほんとに飲んでる。飲み過ぎ。
あんなに飲んでトイレ行きたくならないのかなー?
多分ですが、アルゼンチンの人って肉食べる割に野菜食べないので、
「飲むサラダ」と呼ばれるミネラルを多く含むマテ茶を沢山飲むのかと思われます。
色んなデザインのあるマテ茶カップ。
これに茶こしの機能を兼ね備えたステンレス製のスプーン?みたいの突っ込んで飲みます。
誕生日や記念日には送り合うのかな….なんて。名前とか刻印してさ。
アルゼンチンにいる内に本物のマテ茶を飲みたいものだ、とかなんとか思いつつ先へ。
汽車~~。園内はこれに乗って先へ進みます。
一つ目のポイントへ向かう途中、出たー!!アナグマ!!!

めっちゃ人懐っこいというか、狙いは食べ物!

可愛いし人なつっこいから一匹くらい小脇に抱えて持って帰りたいのですが、
触ると大けがするぜ!?(の看板)
わらわらわら。
アナグマをさけつつ、雨に濡れた道を進んで行くと。
どどどどどどどどどどどどーーー。
小さい滝が見えて来ました。おおおお~~~~!
あ~~~マイナスイオン~~!!!
もう少し行くと、視線の先には大きな滝が!
うわーーーーっ。
あれがイグアスの滝?か?!更に歩くと….
(途中、ボートの受付カウンターがあったのでそこで券を提出。
30分後に来てね!とのこと。)
どどどどどどどどどどどどどどどどどどどどど

ざばーーーーーーーーーーーーーーーーっっっっ!!!!!!!!!
きゃほーーー!!
近づくと、目も開けられないくらいのド迫力!
嵐です。終わる事のない大嵐。
ここらへんはカメラが壊れそうなので、iphone撮影(ジップロックで防水)です。
(以下から写真の大きさがまちまちです、すいません)
次は、ボートへ!
乗り場までけっこう歩くので、早めに岩場の下の方にある乗り場へ。
防水バッグを貸してくれるので、それに貴重品などをいれ足下へ。
乗る前から雨でびしょびしょ。
もうどうでもいいです。水着来て来たし。あはは。

前のカップルはちゅっちゅちゅっちゅ。

さていくぞ!撮影部隊のおじちゃん。
滝に行く前にいくつか説明があったけど全部スペイン語でほぼわかんなかったぞ!
「ノ・エンティエンデ!(わかりません!)……バモス!(行くぞ!)」
最初は奥の滝へ。アタック!!!
ぶぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼおぼぼぼ
 
ぐげええ!げほげほげほ
どんどこ口に流れ込むイグアスのちょっと生臭く温い水!!
雨に濡れてると寒いんだけど、アタックするとあったかい!!
イグアスの滝は温かった!!!
ぼわしゃ~~~~~~~~~~~~
 
もうなにがなんだか。
写真を見てもなにがなんだか。(この時もみくちゃです。水で。)
はー、はー。
全員が全員雨水と滝水でびしょぬれです。
あー、楽しかった。はー、はー。
 

 

 

気をとり直して、Tシャツを着て、簡単な昼食をとり、列車に乗って悪魔ののどぶえへ!!
(ココが一番のメイン??)
列車の前の席にいたお兄さんの背中にサッカー選手のタトゥーが。
でたーーーーーー悪魔ののどぶえ!!!!

 

 

どどどどっどどどどどどどどどどどどどどどどどどどどどどど
ものすごい音です。
隣にいる人との会話が聞こえないくらいの、大地がひっくりかえるような音。
この地響きのような音が悪魔の声に聞こえるとのことで、
悪魔ののどぶえと呼ばれるようになったとか。
滝上でパシャリ。
スイムタオルで拭きながら搾りながら、びしょぬれのカメラを気遣いながら
滝壺を覗きます。

多分ここに落ちたら人なんか簡単に死んでしまうんだなあ….</di v>

(怖い妄想!)
この水はどこに行くんでしょうね。
さらに見える場所を変えると、下に人がおります。
滝壺の地層の説明?
さて、帰りはゆるやかな滝の水の中を泳ぐ大きななまずを眺めたりして、
園内列車に乗っててくてくと帰ったのでした~。
イグアスの滝、噂に違わぬ迫力でした。
びしょびしょになりながら、
「こういう体験をするためにお金を稼いで来たんだなあ」
と思いました。(お金を稼ぐ意義は人それぞれだと思いますが)
こういう体験をもっともっとしたいので、まだまだ歩き回ろうと思います。
さて翌日。
大雨のイグアス観光の日とは打って変わって快晴でした。
なんやねんイグアス!!
さて、ここからウユニを目指して超絶移動!!
待ってろウユニ塩湖!!

びくびくブエノスアイレス(旅の再出発)

こんにちは~。

お久しぶりです。皆様お元気ですか?久々の日記更新。

リアルではペルーのクスコ。

宿に森本レオに声がめっちゃ似てる男性がいるんですが

それを伝えると「あの人女性関係のスキャンダル凄いんでしょ?ドロドロでしょ?」

と森本レオの悪い噂を口にするのですがあの涼しげなレオボイスで言うので

なんだか全くドロドロさが伝わってこないクスコの午後。

さー、どこから書きましょう。

ごちゃごちゃと考えていたり誰かと一緒に旅をしていたら、

一ヶ月あっという間に経ってしまいました。

出国する前も家族と言い争いしたり(もはや原因とかよくわからない)

そんな中出発したり、ばたばたでした。

祖父にも文句言われたんですがこのへんになると根が深くて解決不可能です。

でも無事に当初の目的であったボリビアの新月には間に合いましたよ~、

当日曇ってましたけどね。

でも辿り着けた事に意味があると思ってるので、よしとします。

(そもそも何故再出発をブエノスアイレスにしたかというと2013年にインドで会った

仲間たちと「来年またウユニで!」と約束したからなんです….

ボリビアで直で行くのはあまりにチケットが高すぎたので、

ブラジルかアルゼンチンか迷った結果アルゼンチンを選びました。)

とりあえず、ブエノスまでの道のり。あーもう一ヶ月も経つのかー。

1/20、アルゼンチンはブエノスアイレスへ。

出発の三日前位まで友達とわいわい呑み会したりしてました。

15:05~家を出る。横須賀線に乗り、成田空港へ。

15:43~成田空港に到着。

虫除けスプレーと日焼け止めを買い忘れた事を思い出し、急いで買い求める。

更にトイレに行くと生理になっており、

しかも生理用下着を持ってくるのを忘れたのを思い出し、歩き回って探すはめに….。

あー、成田空港って物価高いよね….。でも忘れ物したことに気付けてよかった。

うろうろしている内に、福岡から成田に来ている

ゆり姉さんとよーこちゃんと落ち合うことができ

(何故か私のiPhoneは成田空港のWi-Fiがうまく拾えず、苦労した~)

22:10~の搭乗時刻に合わせ、中へ。

左がゆり姉、右がよーこちゃん。福岡は博多のええ女です。

二人ともインドのプリー(日本人宿サンタナ)で夢のような日々を過ごした仲間です。

インドから会ってないので約一年ぶりの再会。

てか旅先でしか会った事ないってなんだか凄い。

出国手続きの済んだ免税コーナー近くのレストランで、

ラーメンをすすりながら友達に行って来るよ~とメールをいれていると

なんとお見送りに来てくれてるそう!

えええーーーーーーもう中入っちゃったよー。

十分すぎる程お見送りして貰ったのに更に成田空港にまで来てくれるとは….

皆ありがとう(感涙)

それから22:10~成田空港を出発。

しばらくのお別れになる日本。次はいつ帰って来られるかなー。

4:45~乗り換えの為のドーハ着(日本時間でいうと10:45~)

日本のヒートテックを脱ぐ。多分これから暑い。その三時間後、ドーハ発。

乗り換えの時見かけたカップル。可愛らしい。

それからひったすらながーーーーいフライト。

寝ても覚めても到着する気配なし。

寝て、起きて、食事して、映画みて、トイレ行っての繰り返し。

「ウルヴァリン-SAMURAI-」「ムーランルージュ」「華麗なるギャツビー」

「少年H」、「アリスインワンダーランド」「謝罪の王様」…..

ひとまず目についた映画を観尽くす。ああ疲れた。笑

日本が舞台になっているX-MENのスピンオフ?作品はモデルの岡本多緒さんが好きで

観たんですが、日本て相変わらず間違った認識されてるんだなーって思いました。

入れ墨=ヤクザ=マフィアという図式は出来てるわ、忍者ふつーに出てくるわ。

まあ忍者とかになると海外の方が観てもわかりやすいからかな?

でもこの映画で更にまた間違った認識が加速していくような気が…..笑

色々とつっこみたい部分はありますが、最終的には

ウルヴァリンの胸毛すげー

という感想に落ち着きました。胸毛すげー

あ、あとギャツビーってなにが華麗なの??誰か教えて

翌日の17:20~サンパウロにて飛行機内待機。

乗客が一部降りて行き、掃除の人が入れ替わりで入って来ました。

「え?ここ?ここ?到着?!」と周りの人に聞くと「違う」とのこと。

飛行機内待機なんて初めてだぜ…!

掃除係の方が私らの足の下にあるゴミを手際良く掃いて行きます。

そしてようやっとブエノスアイレスに到着したのは、夜の20:30~でした….

(日本時間は朝の8:30。日本と丁度12時間の時差!)

到着まで何時間…?34時間くらい….かかった…かな?

いやあ、安チケットは時間がかかりますね。

それから三人いるので、シャトルバスよりタクシー乗るのも

そんなに変わらないとのことでタクシーを選択。

それにしてもアルゼンチン、治安の悪い噂しか聞かないのでかなり不安です。

ケチャップ強盗(ケチャップ(以外の液体もアリ)をかけて拭くふりをしながら

その隙に荷物や金品を奪う)、スリ、強盗、

「バスターミナルのスラムがある方向には行かないで下さい」などなど、

(上野山荘のオーナーいつ子さんの言葉)

うわーこわいー!アルゼンチンどんな場所ー!?という状態で辿り着いたので

かなりびくびくです。

そして22:15~、やーっと予約していた上野山荘別館へ到着。

オーナーのいつ子さんが笑顔で迎えてくれました。

はあ、よかった。ここでやっと人心地。笑

南米旅の始まりです!

上野山荘の中。すぐ下にスーパーもあるし、便利。

アルゼンチンに着いた翌日はフロリダ通りをウロウロしたり、近所を散策。

フロリダ通り周辺をウロウロしている時に入った

なんてことないファーストフードショップ。

都会ですねー

美味しいのか….?

なんというか、ヨーロッパ。

あ、バス乗って行きました、カミニート。

アルゼンチンタンゴ発祥の地なんだって。

ここカミニート。

ちなみにここのすぐ近くはスラムなので

安易にここ以外のゾーンに足を踏み入れないようにしましょう。

シンボル的な建物。

カラフル~。

アイスぺろぺろ舐めるおじさん。暑いからね

いつもならばソッコー顔はめるのですが、お金とられるので止めました。

ちぇっ

カラフルな家の前で寝そべる犬

下界を眺めるマラドーナさん(サッカー全く詳しくない)

カラフルなお土産屋さんの前にはサッカー人形が

著名人?

誰?

アルゼンチンと言えばマテ茶。これはマテ茶カップ

お土産屋さん。欲しい物は見当たらず

観光客向けレストラン。

著名人達。

なぜか、聖母像。

多分偉い人。

カミニートは前に日本のテレビ番組で見たことがあり

どんな奇麗な場所なんだろうかと思っていたら実際はそんなに広くないし、

同じようなお土産ものを売る店と観光客向けのレストランばかりで

「テレビは奇麗に撮ってうまく編集するなー」って感心してしまいましたわ。

でもまあ絵とか沢山飾ってあって、ちょっとアートっぽい街(なんじゃそりゃ)

ではありました。

さて。カミニートを後にしてバスで宿まで帰…ろうとしたんですが、

なんとバスはコイン(またはsuicaみたいなカード)がないと乗れないシステム。

行きはバスの運ちゃんに直接お金を渡し、運ちゃん自身のカードをピッと

やって貰い乗れたのですが帰りはコインがないと駄目!と三回位乗車を断られました…..

しえー帰れないーー!!

小銭作りたくて水買うも、小銭ないのねこっちの店!

たまたま話しかけた警官?の女性がなんと昔7年間日本に住んだ事のある方で

少し日本語しゃべってくれてビックリするやら嬉しいやら。

スペイン語でノートに

「少しバス代を多めに払うのでバスカードを代わりにピッとやってくれませんか」

と書いてもらい、バスに乗る時に目の前にいたお兄さん(乗客)に見てもらい

代わりにピっとやって貰いなんとか乗ることが出来ました。あ~~~よかった。

ちなみに上野山荘のいつ子さんに言えばカード貸してくれるようです。あははっ。

バスに乗ってしまえばこちらのもの。

でもまあ間違って知らないところで降りたら怖いので注意に注意を払い、

窓の外をガン見して下車。

帰りにみた、エロい看板。エロい。

宿では主に自炊。

パスタなどなど。ワインは水より安く買えたりするので無駄にグビグビ。

料理に入れたりね。

アルゼンチンは、観光より宿で皆で自炊していた時のほうが楽しかったかも。

なんというか、最初に降り立った南米の国!ってことで必要以上に緊張してました。

まあ結果的には変な被害には遭わなかったので、

最初はそれ位緊張していた方が良かったのかも。

実際やはりアルゼンチンは治安良くないとのことで…..。(いつ子さん曰く)

あ、あと、ブエノス三日目はバスチケット取ったりなんかして

(ここは途中通りかかった列車の駅。奇麗。)

チケット取った日の夜に移動!次なる目的地はイグアスの滝!

1/31のボリビア・ウユニ塩湖の新月に間に合わせる為、急ぎます!

さあここから超絶移動!

あ、インド旅の日記の続きはちょっと待って頂けると幸いです。

前の日記全部デジカメで撮って持って来たのですが、HDが壊れました…

なのでデータが取り出せず….。あーあ、やってしまった。

さーーーこれからぼちぼち更新してきたいと思います~~。

いってきます

こんにちは~。
2012年11月1日から2013年5月19日までアジアを旅しており、再帰国してから半年。

色々ありましたが、また今日から旅のつづきです。

出発前日は色んな方に会う度泣きそうになり、
一番私に懐いてる猫を置いて行くと思うと涙が止まらなくなり(変な人…)
目が腫れてただでさえ小さい目が4割位しか開いてないというか

もはや腫れぼったくてピッコロさんなのですが、着々とパッキングは進めています。

前回は何のためらいもなく出発した記憶があるのですが、
今回は祖母と祖父のこともあり、帰国してから日本の友達と過ごした時間が
楽しすぎることもあり、なんだかとても複雑な気持ちです。

今行く事がはたして正しいのか、家族に色々言われてまで出かける私は
どうかしてるのかとか思う所は色々ありますが、

旅に出てしまえばやっぱり出てよかったとしか言えない結果が待ち受けているのは
間違いないので、ひとまず出かけようと思います。
いつも遊んでくれたり、アドバイスくれたり、行く事を惜しんでくれたりする友達、

お世話になってる皆様、ありがとうございます。

そして一番迷惑かけているお母さん、ハルミイ、父、まあじ(猫)、すみません。
いつもありがとう。

重々気をつけて、楽しんできます!

準備前のごちゃごちゃの部屋。窓際で猫が見守る。

再出発準備《出発前の動き》

こんにちは~。

さてさて。
一ヶ月前に決めた南米行きですが、気付けば明日….。
今月は年明けから準備準備の日々でした。
色々買い足したものと言えば….

・日本では絶対かぶらないつば広帽子
(あまり山登りとか野外フェスに行く人間ではない為)
・歯ブラシ2本
・ユニクロのシームレスショーツの黒2枚(軽くてすぐ乾くらしい)
・すぐ乾くタオル1枚
・身体洗うタオル1枚
(前回持って行かず、タイでシャワー浴びるだけじゃ日焼け止めが落ちなくて
肌がかぶれた為。なんとか探し出して80Bショップで購入。)
・無印の髪止めピン2本
・無印の折りたたみカミソリ
・ユニクロのくるぶし靴下3足
・ハイテック(ペン)0.4の太さ6本(これが最高。すぐ使い切る)
・無印の小袋アソート
・各国対応電気プラグ
・ビクトリノックストラベラー(十徳ナイフ的なもの。15機能付き。
できるだけ荷物を減らしたかったけどけっこうずっしりした重み。)
・SDカード32G(2枚)と16G(1枚)
・TSAロック(番号式カギ)
・TSAワイヤーロック(番号式カギのワイヤー付版)
・トラベルコイルヒーター(どこでもお湯がわかせる優れもの。でも中国製…不安)
・ミニペンライト
・1600USドル(約17万円分。大黒屋にて換金。銀行と比べて600円位安かった)

・無印のスキニージーンズ
(好きな店の輸入物のジーンズ売り切れ…どうでもよくなり無印にて購入。割と○)
・英会話の本(基礎英語ができない大人の英会話)
・化粧落とし3つ
あとここには映ってないですが、
・ノート(お気に入りのもの)
・ナプキン
・無印貴重品入れ小物バッグ
・無印化粧品諸々
などなど。
さらに。向こうで再会するシギさん夫婦(世界一周中)の為に日本食をふるまう為、
・そば
・かに雑炊のもと
・カレールー
・だし醤油
・そば
・さばの味噌煮缶詰
・柿ピー
以下は自分用。
・醤油
・ほんだし
・みそ汁
・ふりかけ
なども購入
あと、したことといえば
・金子秀人さんの事務所を通して一年分の保険加入
・iphone解約
・証明写真印刷
・パスポートコピー
などなど。
出発前の動きを自分用メモがわりに。
1/15(水)
映画「ブエノスアイレス」鑑賞。監督ウォン・カーウァイ。
なぜホモなのか、なぜアルゼンチンなのか。
1/16(木)
横浜にて無印でジーンズを買い、画材を買い、外貨両替、口座間のお金の移動など。
かなり走り回る。
鎌倉の「THE GOOD GOODIES」にご挨拶。美味しいコーヒーとケーキを頂く、。
友達に絵のお仕事を貰い作業。
1/17(金)
鎌倉の「ソンベカフェ」にご挨拶。
そのあとは、南米に行くなら「モーターサイクルダイアリーズ」を観ろ!と
住人のアツシくんの提案で集合。
….のはずが、いつもの仲間を楽しくワイワイ呑んでもーた….。
皆でイケフク楼の共有スペースで雑魚寝。皆ほんと良い人達で、泣けてくる。
1/18(土)
いつもお世話になっている「She knows…」でカット&前髪だけ縮毛矯正。
(天パほんとひどいので…四ヶ月は保つとのこと)
大学仲間のゆきちゃんに会う。
東北ボランティアチームの新年会、行けず….みんなごめん。
鎌倉に着いて、softbankショップでiphone解約するはずが、
契約内容が複雑(ってこともないんだけど)な為、
解約金がかなりかかるとのことで頭を悩ませる。
スーパーで必要なものの買い出し。
鎌倉のカフェ「Wonder kitchen」、
雑貨屋「SOUK SOUK SOUK」にご挨拶。
1/19(日)
欲しいサブバッグがamasonで15日に注文したにも関わらず届かないのでキャンセル。
横浜で買いたくて色んなお店に問い合わせる。
横浜では見つからず、ひとまず川崎のヨドバシで見つけて取り置き。
でも取りに行かないかも。
softbankコールセンターに問い合わせると、
「こちらのご説明も足りず…」と言ってくれ、なんとかしてくれるとのこと。
近所のケーキ屋さん「MIWA」で祖母の好きな焼き菓子購入。
ヨガスタジオ「SUGATA」でいつも習っている先生にご挨拶。
何故か涙がちょちょぎれる。笑
鎌倉駅前のATMにてお金の預け入れ。本屋で英会話の本購入。
母のリクエストのミスタードーナツを買い、祖母と祖父がいる老人ホームへ。
祖母に焼き菓子を渡す。涙ちょちょぎれつつご挨拶。
祖父に「おばあちゃん置いていくのか」と怒られる。
(祖父とは幼少時から関係がこじれているので(理由は不明。単純になぜか嫌われてる)
絶対に賛成はしてくれないので納得してもらおうとも思っていない)
「すいません」と謝ってから出てくる。
その後材木座のゲストハウス「亀時間」へご挨拶。
スタッフ
のロミちゃんと伊佐さんとお客さんにご挨拶(お騒がせしました)
鎌倉の海の夕陽を眺めながら帰宅。
帰りにセブンイレブンで母に頼まれた洗剤を買い、
近所の自然食品のお店「ナチュラリア」のオーナーゆきさんにご挨拶して帰宅。
帰ってからsoftbankコールセンターに連絡して、完全に解約完了。
それにしてもいつもお世話になってる鎌倉のお店の方達は
突然嵐のように現れて、ご挨拶して去る私にあたたかいお言葉を下さり、
本当にありがとうございます….。ぐっすん
とりあえず今からパッキング。猫は相変らずです。
自分用メモですみません。

あけましておめでとうございます

皆様….遅ればせながら。
あけましておめでとうございます!

去年コルカタで大晦日を過ごした事を思い出すと、
とんでもなく一年て早いなーと思います…。
年上の友達が20代はジェットコースターだと言っていましたが、
30代も、というか棺桶に入る迄ジェットコースターな人生な気がしてなりません。
ちょっとは落ち着こうね、ヒッヒッフー。
とか言っておいて今年もまだまだ落ち着けなさそうですが、
今年もよろしくお願い致します。
こうしていつもニコニコしてられるのは周りに居て下さる皆様のおかげです。
あー、ほんともう感謝。感謝です。
ブログを読んで下さっている方も、いつもありがとうございます。
えーでは殆ど自分用日記なのですが、去年の動きから。
12/22に恵比寿のレンタルスペースを借りてクリスマスパーティをやりました。
右のたけこと私は現役バックパッカーなので、
ここぞとばかりにしょってきました、バックパックを。恵比寿まで。
ここ、カオサン?または田舎から出て来た完全おのぼりさんスタイル。浮きまくり。
レンタルスペースの入り口。
今回お借りしたのはここ。メタパーク
スタッフさんも親切だし、恵比寿駅からも近いし、おすすめです。
探していた「靴を脱いでごろごろできる、かつ皆で料理しながら、
食べながらワイワイ出来る空間」にまさにピッタリなレンタルスペースでした。
ワイン用グラスも30名分(それ以上)の用意もあるし、
色々オプションがあるのでそこだけ注意すれば
とってもいい時間が過ごせること間違いなしです。
(ただがっつり料理すると時間が足りなくなるんですよねー….
そこはこちらの調整というか声かけで。)
こんな感じの空間です。

途中。わいわい。
鎌倉仲間のたくちゃん。

途中フードコーディネーターの吉本さんが作ったトナカイ….
いや、これムーミンの新しいキャラクターだろう。

合計31名の友達(の友達)が来て下さいました。

デザイナー野田が作ったカクテルメニュー。
といっても皆が呑みたいものを勝手に混ぜるんですけど。

集合写真。
そのあと皆でわーっと片付けて、各々二次会へ~。
いいクリスマスだった~。
まあクリスマスにかこつけて皆とワイワイやりたいだけなんですけどね。
来て下さった皆さま、ありがとうございました。

そして12/31。大晦日は家でなんか色々作りました。
紅白、サブちゃんが龍に乗ってたのウケたなあー。
あ、そいや猛烈に働いた市ヶ谷の年賀状打ち込みバイト終わりました。ふうー。
まあじが枝にのっかっちゃって降りられなくなって救出したり。
しかも二度やってるからね。
枝があると登りたくなっちゃうみたい。
可愛いんだからー。(親ばか)

そして元旦!!あけましておめでとう2014。
鎌倉の風物詩(?)ホコ天。
といっても、元旦は鶴岡八幡宮も、絵柄天神様も混んでて
お参りできなかったんですけどね。
なんでお参りできないんだー。地元民のファストパス欲しい…。

これは別の日。1/3、八幡様に一時間半並んでお参りしました。
いやー冷えた冷えた。身体ひえひえ

もはやディズニー行くのとそんなに変わらないのではないかと。

誘ってくれたマリちゃん。この光の射し方….。
一仕事終えて、帰り。
人相占いのおっさんに顔を見られて「おっ!」と言われる。
知り合いかと思ったよ。びっくりするわ。

帰りはOXYMORONのカレーを食べに小町通へ。
ここのコックコートめっちゃ可愛い….税金上がる前に欲しいわー。笑

そしてこれは1/4、地元の有名人極楽寺のバラッツさんとこ(アナン邸)でお餅つき。
しかも参加費なし!お土産持って行きましたが。なんて懐の深いアナン家の方々….。
オレンジの春コートで餅をつく私。
お庭にこの人数。モチ難民(後半食べられました)

つきたてのお餅なんてあんまり食べられないですよねー。
楽しかった&美味しかったな。

途中、長谷の一花屋さんに寄って八幡様へ。二度目のお参り。
夜店の明かりが素敵。

足の長い友達….
友達は自らをおみくじ王と豪語し、「俺くらいになるとデフォルト大吉だよね」と
言いながら鮮やかに凶をひいていて、腰が抜けそうになりました。
持ってるなー、くまちゃん。…
(写真は野田)

左がおみくじ王のくまちゃん(カメラマン)右がくまちゃんのマブダチ花ちゃん


そして1/11は先日世界一周旅から帰国したひろとさんを囲んで呑み会。

おかえりというかただの楽しい呑み会になりました。笑
場所は新宿の安定のムットさん。
ここ、インドの香りがします。ムットさん(南インド人)も可愛いし。
さらに1/12、新年会。でありつつ、主催のたけこの26歳のサプライズバースデー。
池袋のシェアハウス「イケフク楼」にて開催。
その前にイケフク楼の家主の吉本さん(右)がフードコーディネーターなので、
職場のキッチンをお借りして昼から準備。
池袋のシェアハウス「イケフク楼」に戻ってから吉本さんは大所に張り付いて
ずーーっと料理してくれてました;
フェイスブックで参加ポチしてくれた人数をはるかに上回る人数が来て下さり….
ここ大体キャパ20人程らしいんですけど。
まさかの35人以上….。最後は皆立食状態でした。
そして主賓たけこの希望でヒゲダンスを全力で踊る。
からのー…私が作った映像を流し、たけこの彼氏さんからケーキのプレゼント。
(昼私らが作ったホタテ型ケーキ。)
主賓のたけこ北海道出身。
まっすぐで相手の話をしっかり聞く、いつも周りを明るくしてくれるたけこ、
26歳おめでとう!!

二階だけではキャパオーバーで、下の階でゆっくり呑む人達も。

広い玄関がまさかのこの状態…。

と、宴もたけなわのところで上に呼び出されると….
なんと私の出発お祝い!

ありがたやー!
フェイスブックの私の似顔絵が大量に(笑)
ウチヤマが….

たくさん….。
旅なんて勝手にやってるだけなのにこんな沢山の方に祝って頂けるとか
恐縮するやら嬉しいやら。
皆に「南米危ないぞー!死ぬぞ」とめっちゃ言われてびびってますが(笑)
とにかく気をつけて、楽しんで行ってきます!
ありがとうございます(;;)

新年会の帰りは世界一周から帰国したひろとさん(尊敬する友達)と
インドのバラナシで出会った高ピー先輩と池袋で朝迄呑みました….
新年会に来て下さった皆様、ありがとうございましたー^^
さー、旅の再出発の準備しないと!!
皆様、今年もどうぞよろしくお願い致します。
2014年が皆様にとって実り多き年になりますよう、お祈り申し上げます。