バンコクっ子にバンコクを案内してもらう

こんにちは~。

先日、日本から旅仲間みさきさんがバンコクに来ました~。
みさきさんはすでに学生時代に世界一周を終わらせ、
卒業後は渋谷の某大手ベンチャーでぶいぶい言わしつつ
その間にコーチングのマスター資格も取得したりしつつ、
現在は福島の助けあいジャパンにて働くポテンシャル高すぎ女子です。
そんな多忙のみさきさんですが今回休暇を取ってバンコクにやってきました。
(その後、数日一緒に行動を共にすることになります。)
それにしてもフットワーク軽いな~。
そんなみさきさん。
ウェルカムバンコク!(といっても何度も来てるそうな。そらそうだ)
今日はみさきさんの友達が二年前にカオサンでナンパした
タイ人学生の「フォン」ちゃんにバンコク案内して貰う予定だったのですが、
私がインドネシア行きの飛行機の中隣の席に座っていた
(その後トランジットのマレーシアでしばらく雑談した)
タイ人学生「オップ」ちゃんも呼ぼうと言う事に。
(フェイスブックでつながって「バンコクに来たらメールちょうだいね」って
言ってくれてたのです)
…ん?でもなんか二人とも共通点多いね。
フォンもオップも日本に留学してて、同じ22歳だし….
と、そんな事を思いつつ待ち合わせ場所(カオサン)に現れた
フォンに自己紹介しつつオップにのことを話すと、
「えっ!それ多分私の友達!」
えーーーー!!
そんな偶然ある?笑
というわけでフォンがオップに連絡してくれて、後で合流することになりました。
オップは今日日系企業の面接らしいので。
(二人とも本当に日本語が堪能!二人とも何度も日本に来ていて、彼氏は日本人だとな。)
今日はバンコクっ子の二人に甘えて市内を案内してもらうことに。
ではまずバンコクの中心街へ。テクテク。
途中フォンがおごってくれたお菓子。
薄い生地にソーセージや、甘いクリームを巻いていきます。
タイは屋台が多いからね~なんか食べちゃうよね~。
辿り着いたのは船着き場。(後ろ姿はフォン)
船着き場付近。ほんとにタイは食べ物に溢れた街…。
船は12B程度だったのですがフォンが出してくれちゃいました….
申し訳ない;
船は乗ったらこんなかんじ。
水しぶきが飛ぶので外側の乗客がそれを避ける為のビニールをひっぱります。
交通機関っていったらバスかトゥクトゥクかバイタクとかしか思いつかないよー。
でも中心街に行くなら小型の船も有効ということに気付かされました。
渋滞ないし、安いし早いし。
家が間近に迫ります。
走行中も外にへばりつくチケットもぎりのお姉さん。すごすぎる。すごいバランス感覚。
そうこうしてるうちに着きました!
都会じゃー!!
なんと、伊勢丹!!
伊勢丹前には商売繁盛の神様ガネーシャくん。と像の群れ。
皆ナチュラルにお祈りしていきます。
生活の中にいかに祈りが溶け込んでいるかわかります。
伊勢丹の中はもうここ日本やろー!!
クリスマスも近いのでちょっとそんなムード。
フードコートの階に来ると大戸屋やら日本のお店が目立ちます。
値段は日本と変わらないくらい….さすが伊勢丹。
ちょろっとここでフォンの彼氏さん(日本人)に会わせて貰いました。
彼はタイ語がペラペラなのでここのデパートで
インフォメーションカウンター的なバイト(ボランティア?)をしているとのこと。
なんとも好青年でした。
と、ここでフォン。
かなりファッションセンスとか感覚が日本人に近い女の子。
色々気遣ってもらってしまい本当に感謝….。
色々遊んでるうちに。
オップと合流。二人の勧めで四人でKFCへ。
みさきさん(左。なぜか悩ましい表情)とフォン(右)
左・私。右がインドネシア行きの飛行機で隣りだったオップ。
オップもなかなかテンション高くてオシャレで面白い女の子。
日本語ペラペラなんだけど「年上(私の事)」「お年寄り」
言い間違えられたときにはどうしようかと思ったよね!笑

 

これはフォンが頼んだグリーンカレーwithチキン。
こんなタイ人の胃袋が喜びそうなメニューがあるんかい…。
てかこっちのKFCのチキンは鶏らしい、大地を駆け回った力強い味がしますね。笑
日本のより断然美味しい。
彼女らとの雑談を通して、現在のバンコクの若者の今を少しずつ知って行きます。
タイの若い男女は付き合うといつもべったりしているのが普通で、
フェイスブックとかにそれをアップするのも普通。
でもフォンは日本人男子と付き合っているので最初日本人のドライさ(?)に
ついて疑問を感じたこともあったそう。(今は慣れたとか)
でも彼女らはたしかに今の若者なのですが、なりたい職業になるための
勉強(留学とかも)欠かさずしていてかなりしっかりしてる部類の若者なのだな、
というのは感じました。
というか日本に留学できる時点で普通じゃないよなあ….
まあ今のバンコクの普通ってなんなのかわかんないけど。
フォンは日本語が堪能なので日本料理屋で少し時給高めのバイトもしているそうで。
うーむなるほど。
オップは日本の企業に就職するかもしれないし。
皆しっかりしているなあ。日本で二人に会える日も近そうです。
さてつぎは。
皆で若者が集う(いわゆるタイの原宿)ゾーンに案内してもらいました。
どこでも屋台。
あ、これ好き。魚とかコミカルな形をした甘いもっちりしたお菓子。
こんなんあったら食べちゃうよー。
謎のオブジェを眺めたりして。
急に現れたしまうまの群れ。
そのあとまたやたら混んでるデパートに寄ったりして。
そこでやってたなんかのイベントに突入。
モデルさん?
女優さん?を見たりして。
タイではモデルさんや女優さんがわりと近くで見られる文化っぽいですね…。
私たちもわからんけどとりあえずカメラ構えたもんね。
なんと彼女らはオップとフォンと同じ大学の女優さん(モデル?)だとか。
美女揃いの大学なんだろーか…
そのあと大雨が降りだし、しばしデパートに缶詰。
休息の合間に見た光景。
ひいい….
今水族館フェア?やってるみたい。
目え大きくすりゃ可愛くなるってもんじゃないんだぜ?
水族館イベントにいた二本足のエイ。
子供追いかけるわ
しかも素早く本気で追いかけるわ。(子供泣きながら逃げる)
スタッフに制されました。笑
そのあとは殆どローカルの人しか行かないお店に。
二人が手際良く色々面倒みてくれます。
鍋なんだけどここはフォンとオップに任せます。
うーん、とにかく食べた!
というか私たちも食べたけどバンコクっ子の彼らはかなり食べます。
しかも辛いものをばんばん食べます。だから細いのか??
半日バンコク市内を案内してもらいましたが、
バンコクの繁華街やデパート内はもはや日本とあまり変わらないという印象。
でも町並みは日本と比べもっとゴミゴミしてて、
屋台とか色んなところに出ていてまだまだ整備されてない感じが
タイらしさなのかな、と。
(なんとなく、最初大学生の時タイに来たとき
「もっと日本も屋台出せばいいのになー」と思ったことを思い出しました)
と、まあ都会を見せて貰ったので次は少しバンコクから離れてみましょう。
ということで次はチェンマイに移動します!
フォン、オップ、半日付き合ってくれて本当にありがとう!
タイの発展ぷり、それ以上に二人のホスピタリティに感動した一日でした。

ミャンマービザを取りに行く。

さてさて。

たいていのものが手に入るであろう便利な場所バンコク。
でも真っ先に手にいれないといけないものがあります。
それは次に向かう目的地へのビザ!
 
ミャンマーはカンボジアの次に行く気だったのでこれは必須です。
ではビザ取得までの流れをご紹介。(興味ない方すみません…;)
ちなみにミャンマー大使館はBTSスラサック駅から徒歩5分ほどの所にあります。
ビザ取得の朝、結論から書くと私はいきなり寝坊しました。(おーいっ!)
5:30位に起床予定が起きたら7:00!ギャー。
(でも今考えると5:30は早すぎた!!)
しかも隣の部屋のひろちゃんもカンボジアに行くはずなのに寝坊!!笑
朝から二人でバタバタ。
(結果、ひろちゃんはバス間に合ったそうです。よかった。)
私は7:30に外に飛び出し、バイタクつかまえて直でスラサックまで
行ってもらうことにしました。カオサン~スラサックは150B。
ええもう金にモノ言わしたよね。
なんとか8:00ちょいすぎにミャンマー大使館に到着。
目の前に現れたのはすでに10~15人位の旅行者がずらっーと並んだ行列!
でもまあ許容範囲でしょう。と並ぶ。
ヨーロピアンの方々(多分フランス人)はすでに申し込み用紙を手にして記入しており、
「んな….っあなたがたそれどこで手にいれたノン?」
と震える声で聞きたくなりますが、とりあえず待つ事に。
9:00~
大使館のドアが開きます。
用紙を貰い、机でカキカキ。
当然もう記入済みの人々は窓口に並んでいます。ものすごい混雑。くっ….
用紙の中の英語の説明がほんとにわからなくて、一番わかんなかったのが
「あなたの仕事の説明をしてください」みたいのが本当に参りました…。
今でもあれは謎。
ここいらで
【申し込みに必要な書類(2012年11月現在)】
・自分の顔写真2枚
・大使館で貰える申請用紙2枚
(他のサイト見たら1枚とかでした….刻々と変わるんだと思われます。
この内の一枚に顔写真を貼ります)
・行きと帰りの航空券のコピー
(予定がわかればいいと思う。エアアジアの予約の画面とかのコピーでも)
・パスポート
・パスポートのコピー
・申請料(受け取る日にちによって申請料が変わってくる)
頭を悩ませつつ列に並び直し、なんとか窓口に提出。
うーん、スムーズに提出する秘訣は申請用紙をいかに事前に手にいれるかに
かかってくる気がしてきたぞ。英語も調べんといかんし(えー)
とりあえずいつも思うけど埋める事が大事。
悩んだ割に書類はすんなり通り、札を貰います。
(ここで書類の一枚に顔写真を貼ります。ノリはカウンターにあります。)
しばし待ちます。
目の前にデカい扇風機があり真正面から風を受け、
一人ビヨンセさんのようになって待ちます。
電光掲示板に札の文字が出たので窓口に向かいます。ここで会計。
私は2営業日を選択したので810Bを支払いました。
そして引き換え券のような黄色の薄い紙を貰い、今日は終了。
そのあと徒歩と電車を駆使してクロントゥーイ市場(地元民の集まる大型市場)に寄り、
新鮮な野菜や大きな吊るされた生臭い肉やどぶ川を眺めたりして、
そのあとは更に移動して最近出来たターミナル21という
最もホットなビルにも迷い込んでみたり。
ここは渋谷でいうところのヒカリエみたいなビル。(と私は感じた)
日本では平気できったない格好で平気でヒカリエにもJoinしますが
ここには本当に薄汚れたド汚い格好でJoinしました。
小奇麗な新しい物好きのタイの若者に囲まれてニヤニヤする私。
どんどんハートが強くなっていきます。
あ、話が逸れた。
で、ミャンマービザ後日談。
二日後、ミャンマービザを受け取りに行きました~。
受け取りは午後15:30~16:30。
確実に無職じゃないと確実に取りに行けない時間。
大使館からの悪意を感じます
(いやいいんだけどさ無職だからよそれ以上でもそれ以下でもないからよ)
今回はバスと電車を駆使してスラサックへ。
ほぼ15:30~に到着するといるいる!
ビザ取得に燃える猛者(と書いて無職と読む)どもが!
嘘です、無職はごく一部です。
旅行代理店の代理で取りに来てる業者さんいますからね。
ドアが開くと同時にもう先に並んでた人とかそうでない人とか関係なく
中に流れ込んでいき….(みんなあーもおーきちんと並ぼうようー(学級委員))
受け取りの窓口も区別されてるので気をつけて下さいね。
そこで引き換えの用紙を提出し、パスポートを返して貰って終了~。
(その場でビザの内容が間違ってないか確認しましょう。)
いやー意外に大変そうに見えてすんなり貰えたミャンマービザ。
しかもこれ取得してから一ヶ月以内に入国しないと無駄になっちゃうそうなので注意。
さあ、これで一安心。
ミャンマーへの期待高まるぜえ?わくわく。
(この内容だけだとわかりにくいので他のサイトでもミャンマービザ取得の記事を
探してみることをオススメします。)←結局….。

タイに来たぞ!~タマサート大学潜入レポート~

こんにちは~。ご無沙汰しております。

ネット環境の整わないミャンマーに行っておりました故
久々の更新になりますが、皆さまお元気でしょうか?
私はというとミャンマーのヤンゴンからバンコクに戻る日の朝、
腹痛で目覚めトイレに行くとひどい下痢….。
そこから水下痢が止まらず、病院に行くも薬を処方され、宿で安静状態。
いやあここんとこ食べたいもの食べたいだけ食べる生活を送ってましたが、
二ヶ月過ぎたところでやられましたね。疲れも出てくる頃だしなあ。
下痢中の三日間で体重が三キロ落ち、脱水症状で頭がフラフラ、ガンガン。
それを脱する為に食べないとダメなのに食べると下る。
10~20分に一度襲ってくる便意と戦いつつ
「もうなんでもいいから入院させて下さい…!(宿代かからんし)」と何度思ったか。
2、3日苦しみましたが今はなんとか完全復活。
いやあ健康は尊いわ。ほんとにもう。
そんなわけで今三度目のタイ。どんだけ好きなんタイ。
タイ→カンボジア→タイ→ミャンマー→タイと移動しているので日記が猛烈に
溜まっておりますがぼちぼち更新していくので皆様マイペースにお付き合い下さると幸い。
いやはや。でもつぎはインドだよ。
今回の水下痢なんてただのウォーミングアップにすぎなかったりね….
もういいよ、十分あったまったから(なにがだよ)
というわけでタイ日記。
タイではカオサンに拠点を構え(居心地のよい宿を求めて三回程宿変わりましたが)
毎日タイ料理に舌鼓打ったり、猫と遊んだりぶらぶら過ごしていました。
そんな中日本にいるMさんから頂いた
「カオサン近くのタマサート大学に潜入してみては?」
というミッション。
ほほう。
Mさんは私が学生のころ大学で助手をされておりずいぶんとお世話になりました。
爽やかで(生徒に人気があった)旅が好きで、インドなども行っているけど
とくにタイに詳しいMさん。
個人的なことですが私はMさんの書かれる文章が大好きで大好きで。
人の心にすっと届く、丁寧でわかりやすく、かつ表現から逃げることをしない
手放しで褒めたくなる文章を書かれる方。(あんな文章書きたい…尊敬しております)
そんなMさんからのミッション。そら行かないわけにはいかんがな。
というわけで行って来ましたタマサート大学。
宿の部屋が隣だったひろちゃん(九州出身のおもしろ一人旅女子。
マッサージの勉強をしにチェンマイに二ヶ月滞在していた)を誘い出かけることに。
カオサンから道はわかりやすく、人に聞きながら地図を見ながら大学を目指します。
道中見かけた女性の神様。メー・トラニー。髪の毛が特徴的。
髪の毛の先から水が出ています。
ブッダの瞑想を邪魔する怪物たちを自らの髪の毛を絞り洪水を起こしたとか。
人気のある神様のようです。
歩く事20分ほど。
ここがタマサート大学!
大学構内の図。
地図上で学食スペースを探すもわからないのでそのまま突撃潜入。
こんなおしゃれなカフェがお出迎え。
あ、なんか大学っぽい建物が…
学食みたいのあったけどひとまずスルー。
おおっ、勉強していますね….
学生さんの制服セクシー!
タイはぴったりした服を着るのが流行だとか。
更に奥に進むとなにやらタワーが。
生徒でも親でもないただの旅行者がこんなにがつがつ中に入っていいもんでしょうか。
まあいいか。(ただの旅行者っぽい欧米人も数人みかけました)
運動場など。
校舎も沢山。
中にはいってみると。何かの募金….のシンボルでしょうか?
一回中に入った入り口とは違う場所から外に出てみる。
おしゃれな本屋のウィンドウ掃除中。
校門近くにある大きな石碑。かっこいいのでパシャリ。
外に出ると屋台群が。
やっぱり大学あると盛り上がるね~地域活性化だね~。
さて中に戻ると。学生さん。きゃっきゃきゃっきゃ。
ベンチに座ってる学生さんとか見ると皆MacBookAirとか持ってんのなー。
お金持ちだなー。優秀なんだろうなー。
なんか大学時代懐かしくなるな…。
勉強らしい勉強はしてなかったけど最高の友達や面白い先生に囲まれて
毎日課題課題で徹夜ばっかりして楽しかったなー、大学時代。
奇麗に刈られた芝生と、ゾウさん。噴水。
河に面していて涼しいです。
さて学食に。
学食に行くとなにやら香水貰えるキャンペーンをしていました。
ヘッドドレスつけた声の甲高いおねえさんがギャアギャア言っています。
ひろちゃん、ちゃっかり参戦。
(私はなにかの匂い自体が苦手なので参加せず)
香水サンプルゲット。
当たると普通の市販の香水が貰えたみたい….。割と良い匂いでした。
ではではメインの学食。
いろーんなお店があります。
チキンの店とか。
安いといっても一食30B~とかから。
タイ人じゃない学生さんもいました。
あ、フォークとかスプーンのところにはそれらを煮沸する炊飯器(お湯が入ってる)
みたいなのが設置されてるのもタイっぽい。
こっちのお皿類ひどい洗い方らしいですからねー(洗うというか浸ける…が正しいかも)
私はラーメン。ちょっと味濃い。
ひろちゃんの白いカレーは優しい味で美味しい。
帰りにおしゃれなカフェテリアでアイス食べましたとさ。
途中ざっと雨降りましたが….。
そこからひろちゃんの希望で渡し船でシリラート病院に行って
胎児の標本諸々を見学してきました~。
私なぜかシリラート三回目だったんですがいつも行くたびにブラッシュアップされてて
次回もまた行っちゃいそうです…。
日本の津波被害を受けて(スマトラ島の津波に関してなども合わせて)
「TSUNAMI」のコーナーも新たに出来ていました。
あとは手術の様子など、心臓弱い人だとヒュッてなっちゃう展示方法のものなども
増えてました。….キュレーターさん頑張ったな…。
津波に絡めて身元確認のプロセスなどの展示にも力が入ってました。
写真がダメなので写真なしですが、毎年あそこは少しずつ変わっているので
久々に行ってみるのも良さそうです。
それにしても今日は二度大雨に降られたぞ。
一度バケツひっくり返したどころじゃ済まない位降って、さすがに参りました。
ちょっと今年は異常気象なのかなー。
では次回もぶらぶらバンコク。

マレー鉄道で国境越え!

こんにちは~!

先日憧れの?マレー鉄道に乗ってマレーシアからタイまで国境越えて来ました。
旅のテーマ、一応市場と列車だからね…一応ね….。(そうなの?)
写真多めに載せたのでスクロール大変だと思いますが;しばしお付き合い下さい!
ではどうぞ~!
あ、マレー鉄道のチケットはバターワースで取りましたが一番早くて四日後でした。
予約は余裕をもってしたいですね….。
ちなみに二階席(アッパー)103.8MR。(=2800円位)
下の段の方がベッドが広く、値段も高いです。
宿からバスに乗り、10分かけてフェリー乗り場まで。
これはペナン島~バターワースを結ぶフェリーの中。
フェリーの外観よりこういうのが気になるよ!!パン!!
ひとつ2.50MRとか….ちなみに1MR=26円です。(2012年11月~)
バターワースからペナンまではフェリー代がかかりますが、
ペナンからバターワースまでは無料です。
10分フェリーに乗り、バターワース到着。
フェリー乗り場から荷物かついでマレー鉄道の駅までひいこら移動。
駅構内でマレー鉄道待ち。(あ、ここ画像がない)
14:20出発なのですが13:50~にはもう乗車できそう~と聞き、ホームへ。
これがマレー鉄道だ!!
もいっちょ。(反対側から)
ホームにあった漢字も英語も危険な感じのする看板。
おお、バターワースからバンコクまでを示す看板。
ちょっとトーマスに出て来そうなボディの色。
中に入ってみましょう。
なかなか広い?!
机出してる席。
座席もいっちょ。
一つの座席に一人。
寝る時は下に一人、上に一人になります。
窓のマーク。
水道。
こんなものまである。紙コップ。一個でいいのに三つ出て来ちゃう。
スタッフさん物置。
トイレ。ペーパーあり。
席に座ると外では車体に水をかけるおっちゃん。
14:20~ちょいすぎ
…..とかなんとか観察してたら走り出しました!
キャッホー!
しばらくすると、眠り始めたり居心地のよいかっこを探し始める旅行者たち。
(私はキョウヘイさんに借りたアルケミストを読破することに専念)
そいや、乗る前にマレーシアリンギットを使い切る為に買い込んだ食料。
足りるのかな?これで。(でもそれが杞憂におわる…)
18:40~
イミグレ到着。
貴重品のみ持って外へ。
手続き自体はゆるく簡単なもの。
ここで食べ物も買えます。
みんなリンギットを使い切ることに必死です。笑
さて、乗客が揃った所でまた列車が走り出し….
するとスタッフさんがディナーのメニューを持って来ました!
手持ちのリンギットはゼロ。タイバーツも当然持ってない。
スタッフさんに聞くと「ドルでも日本円でもなんでもいいよ!」とのこと。
スタッフさん、バンコクに着くまでに何度も両替を持ちかけてきました….
絶対レート悪いし….。
せっかくなので私はドル払いで食事を頼む事に。
(でもドル払いもかなり多めに取られるから止めといた方が良いです;
1ドル半位余計に取られてる….)
20:20~
しばらくすると運ばれて来ました。
グリーンカレー。野菜炒め、ライス、スープ、パイナップル付き。(190B=約570円)
割とフルコースです。
カオサン通りでグリーンカレーを頼むと35~50Bで食べられることに比べると
恐ろしい値段です。笑
でもわりと美味しかった….ちゃんとあったかかったし。
他にも色んなメニューがあります。
けっこうみんな頼んでました。乗ってる人達お金あるな。
食事している時いわゆる飛行機でいうところ「気流が乱れるところ」
さしかかったらしくめっちゃくちゃ揺れてましたが、完食。
ちなみにエミ&キョウヘイカップルが米だけ三人分頼んだら来なかったらしいですよ!
米だけオーダーは難しいらしい…。
21:00~食事終了。
21:40~にはスタッフさんがベッドを降ろすのと
ベッドメイキングに来ます。
しゃっ。
座席がガンダムのようにあっという間にベッドに早変わり。
しゅっ。
車掌さん?の足のふんばりがかっけえぜ。
上から見た所。
就寝時。
ちなみにクーラーは寒いくらい….。
中はこんな感じ….おやすみなさい。
7:00~
朝や~。眠れたのか…?
8:00~
スタッフさんが「降りてこられる?朝ご飯だよ」と声をかけてくれます。
(朝ご飯は昨日オーダー済)
しゃっ。
しゅっ。
そしてベッド片付け。
朝ご飯はお粥。タレ、パイン付き。(130B=350円)
昨日米三昧だったのでちょっとほっとしました….
なんか優雅だなあ。
あと珈琲、オレンジジュースもつきますが
問答無用でストローを突き立てられるので飲むしかありません….
一言聞いてくれよ。笑(日本人の男の子にあげました。)
ちなみに昨日のベーグルもここで食べました。食い過ぎ。
本読んだり外見たりしてるとそろそろタイ・バンコク。
フアランポーン駅に到着です。
一緒の席に座っていたボーイッシュ風な女の子
(みんな同じ顔の家族と姉妹の中の一人)が
全く会話なかったのに最後の最後に「一緒に写真撮って」と言って来たのが謎でした。
しかも別に笑顔でもなく「ありがとう」もなく….;
ちなみに彼女らはタイとマレーシアのハーフで
里帰りっぽいような会話を盗み聞きしました(おい)
駅の手前で止まったりしながら、
フアランポーン駅到着!!!
いやー久々!タイ!!
さて外へ。
フアランポーンてこのドーム型の形がいいよね。
さてカオサンへ向かいましょうか!!!
やっぱり列車の旅はいいな~。楽しかったー!
これからも出来るだけ積極的に乗って行きます列車。時間の許す限り。
さてこれからタイ突入。バンコク編です。

ペナン島ライフ

おめでタイ。

こんにちは~。

前回流れ流れて(?)ちょっと降りる駅間違えたりしながら
なんとかペナン島にたどり着いたウチヤマです。
あ~、でもよかったわ、辿り着けて。
バターワースからはフェリーに乗り10分ほど経つとペナン島に到着します。
ペナン島ってうすぼんやりとしか記憶なかったんだけど
かの有名なバックパッカーのバイブル「深夜特急」にも出てくるのね!
沢木さん、ここにいらっしゃいましたか…
昔読破したけれどそこだけまた読みたいよ。
というわけで(?)ペナン島ライフです。ちょこっとだけ。
ペナン島はけっこう写真を撮ったのでここにまとめて載せときます。
よかったら見て下さいね~。
(最初はブログに載せる予定だったのだが色々考えて写真コンテンツ制作しました)
ペナン島では
「うわっ…..なんだなんだ!?」
外からはチェーンソーみたいな音。
「誰か気でも狂ったか?!」と半ば本気で思いました。笑
ぎゃ~~~なにこれ~~~~
もくもくもくもくもくもくもくもくもくもくもくもく
果敢にも煙に飛び込む宿のスタッフのお姉さん。
そして踊る。
 
えー、蚊の除去作業だったみたいです。笑
大げさだなあ。
…..なんてことをしたりしながら、ぶらぶら観光したりご飯食べたりしています。笑
ペナンに着いて一日目はカメラ片手に街中観光。
最近では躍起になって遺跡とかを見るより(もちろん遺跡も大切ですよ)
街の市場とか人々の暮らしを見る方が好きになって来てます….
それにしても外の暑さペナンがナンバーワンかも…
一番暑い時間に歩き回ってた私が悪いんだけど、一気に焼けました。ぐぬぬ….
二日目に宿を移動した時、Kくん(30代・男性)と出会いました。
Kくんはペナンに一ヶ月在住しているもはやペナンマスター。
ペナン島の達人です。(あっちょっと盛った)
そしてそこで出会ったM(30代・男性)とKくん、
私とで三人でご飯にいくことに。
Kくんに色々ペナンについて教えて貰いました。
さて宿から歩いて食事に。
マレーシアでは英語とマレー語と中国語?
看板には色んな言語が使われています。
宿から歩いて20分~位。
熱気溢れるフードコートに着きました!
うおおっ、こんなとこあったの!
私昨日宿出たところの屋台街、観光客が多すぎて断念したわよ….高かったし….
海鮮やら
チキンやら
あげものやら、なんでもこいのフードコート。
まあ間違えて(というか言葉が通じなくて説明しきれず)
こんなに来てしまった….けど全て美味!
焼売数個、ニラ饅頭みたいの二つ、ワンタンスープ、ワンタン麺4品で
15.5MR(約420円)ですからね….
(普通一食4(100円)~6MR(150円)です)
帰りにKくんが「ドリアン無料で食べられるよ」と
教えてくれ、寄る事に。
「喰わせておくれっ」と日本人三人で頼むとくれました。
(どうぞどうぞという感じではなかった。笑)
人生初ドリアン…!ムシャリ。
…..なんかすごいねっとり!
…………..
もういいや。
思ったよりはトイレっぽい匂いではありませんでしたが
友達曰く「食べたあと口の中が便所の匂い」と言ってました。うーむ。
便所のリスクを冒してでも食べる価値のあるものだろうか….
好きな人は好きなんだろうね。
そしてカラオケ見に行こうというKくん。
どこそれ?
そして宿の近くに戻ると….
どわあああああああ
昼間通り過ぎて「閉店してるのかな?」と思ったフードコート!
夜になるとこんなに人が!!
客席の周りをぐるりと取り囲むフードブース。
その席の合間をせわしなく歩き回る
ドリンクオーダーを聞くお姉さん(というかおばさん)。
なぜかスルメ!!
席に座り、コーラを頼むと….
舞台上でカラオケ開始!!
舞台上でお姉さんが踊り始めました!!
踊る踊る!!
音外しても踊りが音楽とズレてても構いやしません。
全力です。
でもなんだか段々…..
「お姉さんこっち向いてー!」笑(黄色い声)
すると男性シンガーも!!
踊る踊る!!(なんだろこの踊り?)
歌詞も曲もまったくわかりませんが、
彼らの全力で踊る姿はとりあえずすごい。
なんか色んなタイプの人がいたんですが….(多分この人は中性的担当。)
ここペナン島ではヒョウ柄がトレンドのようです。
みんなヒョウ柄でした。
流行の曲に合わせてみんなでとにかく踊る踊る!!
観客完全に置いてけぼり。
手前の人がちょっと恥じらってるのを見てると私まで恥ずかしくなってきました。
それに比べて最前列のお姉さんのやりきり感…..!
プロ根性、プロ意識の塊です。
しばらく見たところできりがないので(笑)退散。
でもあのB級色満載のカラオケが地元の人と観光客の心を潤す源となっていることは
間違いありません….
歌い手のやりきり感と観客の置いてけぼり感が
ものすごい速度で反比例しているのは否めませんでしたが….。
帰りに三人で「ペナン島で最もホットで一番おしゃれな若者が集う」であろう
クラブ?ディスコ?前を冷やかしましたが音割れがものすごい;
しばらく前をウロウロしてみましたが、
ビーサンでTシャツの我らが入場を許されるはずがありません。
(多分ドレスコードありでした)
でもあそこにいためっちゃ奇麗な女性たちは本当に女性なんだろうか….。
てかそもそもクラブ苦手。居場所が見つけられず「ア…アウアウ」ってなっちゃう。笑
さてペナン島のゆったりした帰り道。
夜から始まったペナンマスターによるペナン島ツアー(?)でしたが
めっちゃ濃かったです….。
楽しかった….。
…….ペナン島の夜は更けて行く….。
(でもとくに何してたわけでもないからもう出ようー。(もう出るのっ?!))
次回はマレー鉄道レポート。

クアラルンプールからバターワースまでの寝台列車レポート

こんにちは~。

先日はマラッカでチケットを取る為に奔走したがゆえに
クアラルンプールに近づいてしまうという不本意な結果に終わった私でしたが、
もうクアラルンプールに戻ってきたぜえ?
と、「困った時は首都に戻ってリセットする(思考も行動も)」という奥の手を
早めに使ってしまいましたウチヤマです。
誰かつっこんでやって「首都戻ってくる必要なくね?」って誰か、出来るだけ早く。
あ~でもクアラルンプールはいいなあ~。
この日昼にクアラルンプールに戻ってきてしまい、
何も考えずそのまま「ペナン島いいって聞いてたし、とりあえず行こっかなあ~」
というノリでそのままチケットとろうとしたら
バスじゃないのね。バスでもあるんだけど、列車チケットはまた別なのね。
というわけで昼の12:40にクアラルンプールのTBS(=大きなバスステーション)に
着いたのにそのあと列車の駅KLセントラルに移動し、
23:00のバターワース行き(ペナン島をフェリーで結ぶ中継地点)の
チケットを取ってしまったので(ブワーカー!)
駅の食堂のはしっこに電源見つけてそれでしばらくネットして、
小説本2、3冊読破して、パン食べたり
物思いにふけったりしてーーーもまーーーーだ夜にはならーーーず!
ハアハアし始めたところやっと列車が来たっていうね。
というわけで今回は普通寝台列車レポートです。
もうアップしたい記事や写真が多すぎて窒息状態さ!!
どうでもいいけど駅構内でパン買った時、2つ買ったんだけど会計しようとしたら
店員と周りの客がいきなり「スリーバイ ワンフリー!♪」
歌いだした(ように見えた)からビビった。
3つ買うと1つFreeなんだって。歌うなよ…サプライズかと思った….。
(無理矢理買ったけど….うん、いらなかったかな。)
さてレポート。
一人時間と死闘している私の姿は見ててとてもつまらないので省略。笑
寝台列車出発寸前のゲート前。
みんな待ってます。
だが開いたー!と同時に下のホームに流れ込む乗客たち。
そんな急ぐなや….。とかいいつつ私も早足。
こんな感じの電車。
電車に乗った!
チケットを見ながら自分の席を探します。
席発見!私はちょい安めの二階席なので上へ。
荷物乗せるときにマレー人のおじちゃんが手伝ってくれました。
ありがとう!
カーテンの模様、ワカメみたいだね。
二階席から。
斜め前の中国語?をしゃべるキャッキャキャッキャした学生風(旅行中?)の
男子が就寝後もなかなか騒がしくて困りました。(こっち見てる彼です。)
ここ自分のシート。カーテン閉めたとこ。
足下の荷物が若干邪魔ですけども、割と快適です。
こんな風にわかりやすくシートが番号づけしてあるのね。
…..と、色々観察して寝ました。
なんかもう待ちくたびれ疲労によってこの日は就寝。
起床。
朝6:30に車掌というか列車のスタッフが起こしに来てくれました。
「そろそろバターワースだよー。」
トイレに行きます。ペーパーあったと思います。
手洗うところ。
トイレ行ってるうちに、なんだか到着の雰囲気…。
一応一階のベッドで寝てるおじちゃんに「バターワース?」と聞くと「そうだ」
と答えるので下車する準備をば。
昨日騒いでた中国の学生風旅行者も降りる準備をしている。
着いたー!
喜び勇んで下車。
て、…………ん?
 

 

ここは….ここは……バターワースではない!!笑
どこやねんここ?!笑
 
するとおばあちゃんが話しかけてきてくれ、
「ここはバターワースじゃないわよ!次の駅よ!」と教えてくれました。
きゃーやってもーた^^(無情に走り去る電車を見送る私)

 

 
閑散とした謎の駅。
おばあちゃんは色々と心配してくれ、

「娘が迎えにくるから!ちょっと待ってなさいよ」と言う。

でもちょっとタクシードライバーに聞いてくるわ、とウロチョロしようとすると
「あんたーどこいくのーっ!」
とすごい心配してくれる、優しいおばあちゃん。笑
あ、さっきの中国の学生風の男子は単純に里帰りだったみたいです。
私の一方的な勘違い。チーン!
 
そこでタクシードライバーに「バターワースまでいくら?」と聞くと
「そんなに遠くないよ、25MRで行けるよ」とのこと。
く、無駄な支出だが仕方ない….
(友達がインドで一駅乗り過ごしたら6時間位ノンストップだった
というのに比べたらまだまだ….。)
とうわけでまだ陽も明けきらない暗い道をタクシーで行く事20分。
(タクシーに誰か知らんおっさん乗ってたけど良い人だった。
ドライバーも親切だったし。マレー人基本良い人多いな~。)
着いたーっ!
ここバターワース!!
ここバターワースの列車の駅!
ここからマレー鉄道が出発します。
ふー、なんとか到着してよかった。
そして列車駅の窓口が開くのを待ってマレー鉄道のチケットを買った…のですが、
それがなんと四日後!ギャフン!
それまでペナン島ライフを楽しむぜ!(やけっぱち)
これ鉄道駅構内に貼られてたペナン島の地図。
さあこれからペナン島ライフの始まり~。
つっても何してた訳じゃないんだけどね。