アジメールに行って来た(2)

 

こんにちはー。
さて「アジメールに行って来た(1)」のつづきです。

 

何故か保存したブログが消えて一歩進んで二歩どころか三歩、
四歩下がる感じで進めてます。く、くじけないぞー。

 

さてつづきをどうぞ。

散歩途中に道端のチャイ屋で一服。うん、美味い。

「このチャイはインドでナンバルワン(NO.1)だ」と伝えておきました。笑

道を歩くウシさん。
あの角でやられたら….恐ろしいなー
カラフルな服を売る服屋のおちゃめなおじさん。
値段表ぶらさがってる。良心的。
さらに小さいスペースを利用した床屋さん。
インド人はスペースの使い方が上手い(?)
写真撮ってると近づいてくる人懐っこいインド人達。
この人なつこさがうざくもあり魅力でもあり。
以下ちょいちょい生々しいお肉写真を載せて行きます。
苦手な方は飛ばして下さいね。
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綺麗にお腹の中が取り除かれたヤギ。
肉屋があると思わず立ち止まってしまいます。
日本じゃこんな所あんまり見られないですからね。
双子ちゃん?興味津々のインドキッズ。
笑顔の素敵な好青年達。
ニット着たヤギちゃん。逃げる逃げる(笑)
てかニットって、自分の毛じゃなくて?
さらに肉屋へ。
これは何の脳みそ?脳みそカレーに使うのかな?
皮が綺麗に剥ぎ取られたヤギちゃん。
肉屋ゾーンのお兄さん。
後ろの壁に沢山小骨が貼付けてあります。笑
すると体格のいいお兄さんが現れた!
「包丁握るオレカッコイイ」といわんばかりのカメラ目線。
と、次の瞬間!!
裸です!お兄さん、裸!!爆笑
後ろのお兄さんの驚いた顔がまたなんとも言えません!!(笑)
服脱ぐ=カッコイイの構図、どこから来た?これってアリなのか?笑
この時の私はカメラを構えながら泣きながらヒーヒー笑ってました….(笑)
さらに散策。
床屋のおじさん。チョキチョキ。
サモーサー屋さん。アブラアブラ。
するとさっき逃げ回ってたヤギの飼い主?登場。
可愛いのでパイナップルをあげることにしました。
サイババの前身がちょこんと屋台の真ん中に鎮座。
どんだけ逃げ回るのヤギ(笑)皆に必死に押さえつけられてます。笑
「お前もヤギを押さえろ!」とばかりに二つの耳をぐいーとヤギの頭の上で
掴むやり方を教わりました。笑
えー、こんな荒々しい掴み方でいいの?!笑
「あらららららららら~」と言いながらヤギに翻弄されてたら大量のヒマなインド人達が
「あらららららららら」とマネしながらついてきました。笑
どんだけヒマなんだあんたらは。笑
皆仲いいし、人なつっこい!愉快だなー、楽しいなー、インド人。
あんまり日本人こないのかな?ここ。
てか路地ぐるぐる来ちゃってここがどこかももうよくわからない。笑
インド人と愉快に絡みまくり、でもいい加減きりがないのでグッバーイ。
迷いながらも一応さっきの通りに戻る努力をする。
小さい食堂。
後ろの棚にちいさーいおっさんが座ってます。
黄色いベストのおじさん曰く「モンキーだ」とのこと。
なんか迷いに迷ったらポッとさっきの通りに辿り着きました。笑
わーい、ラッキー。笑
帰りに路上で会った見ず知らずの女の子にトイレの場所を聞くと、
「ここを使ってもいいわよ」と管理するホテルまで連れて行ってくれたり
(お礼のいくらかのRs.も受け取ってくれなかった….!)
ああ、いい人ってやっぱり居るもんだなあと。
それにしてもなぜかトイレが全然見つからなかった、アジメール。
帰りに寄った売店(石けん買った)ですごく気のいい兄弟に出会ったり。
めっちゃいい人だったなー。
他何カ所が見る場所ありましたけど、路地をぶらぶら散歩しながらインド人と絡む内
心が満たされたのでプシュカルに帰りまーす。笑
こういう観光もありだ。
アジメール、数時間しか居ませんでしたがパワフルさを充分堪能しました。
聖地としてのパワーに満ちてて、路地はごちゃごちゃして皆人なつっこくて活気があって。
来られて本当に良かったです。こういう場所大好き。
皆様も是非砂漠地方に行かれたら寄ってみて下さいねー。

さて次はピンクシティ・ジャイプルへ。

いよいよドキドキわくわく・ヴィパッサナーの会場へ向かいます。

さてさて次は…..ジャイプル!いよいよジャイプルなのか?!

アジメールに行って来た(1)

こんにちは~。旅ブログの続きです。

さて。プシュカルに宿をとりウロウロしていたものの

行かねばならない場所がありました!!

それはアジメール!!

ガイドブックによると「飛ばしてしまうのは惜しい位の魅力のある場所」などと

書かれていて気になるのはもちろんの事、

前回の北インド旅の時に行けなかった場所でもあるのです。

いやーなんと今回チャンスがあるとはね。へっへっ、行くしかないね。

というわけで行って来ました、バス乗り継いで。

朝ご飯は宿の近くの繁華街にて食べました。

ベジロールの店。

なぜかここのベジロールの店、おんなじような趣旨の店が隣にあって

いつもお客の取り合いになってる模様。

繁盛してる方は若い馴れ馴れしいインド男子が接客してたので

いつも繁盛してない方をあえて選んでました。(無意味)

まあインドだから味はほぼ変わらないんだけど。笑

ここプシュカルは肉や卵が普通は手に入らないそうで、このあたりのレストランは

野菜だけでうまくボリュームのある食べ応えのある料理を提供してました。

ここのベジロールとかまさにそう。

なので肉を求める人々はそれらが許されているアジメールに行くんだそうです。

てくてく歩いてバスターミナルまで。

消えかけた壁のヒンディー語。なんか味がある。

この張り紙はどういう意味なんだろ?気になるー。

11:00すぎ、透き通る青が綺麗なプシュカルの空の下、歩いてバスターミナルへ。

そこからバスに乗り、いざアジメールへ!

と意気込んだものの、意気込んでるのは私だけで乗ってもバスは発車せず。

乗り換えたバスがようやく満員に近くなり、発車~~。

途中親切に色々教えてくれたインド人男子と指差し会話帳でコミュニケーション

取ってたのですが途中から調子に乗り始めて来たのでめんどくさくなって

会話帳を取り上げました(おい)

プシュカル~アジメールへの道は色の無い砂に囲まれた山々をぐいぐい

すり抜けていきます。さすが砂漠地方。

バスに乗ってたおじいさんが頭に蛍光緑のビビットなターバンを巻き、

さらにネイビーの眺めのテーラードジャケット、下には白いルンギ(腰布)

を巻いていてかっこよかったです。

砂漠に蛍光緑が映えるね。

さてアジメールに到着し、さらに駅前からリクシャに乗り継ぎます。

アジメール着。

プシュカルはヒンドゥーの聖地であるのに対し、

アジメールは高名な聖人を祀る廟があるアジメールはイスラーム教徒にとっての聖地。

(ガイドブックより)

ここはその聖人を祀る

「フワージャ・ムイーヌッディーン・チシュティーのダールガー(廟)」に続く大通り。

 

路地にいた牛と猫。

猫「大きいのう」

一日一ダヒ(ヨーグルト)をモットーとする私はひとまずここでダヒタイム。

ダヒむしゃむしゃ。

 

馬車も沢山。

ロバに乗る男性。

人の溢れる賑やかな通り。屋台も沢山出ています。

これは潰れた米のスナック。昼ご飯とかにちょうどいい。

ムスリムの人が身につける布も多数販売

ドジャ~~~ン。

これが「フワージャ・ムイーヌッディーン・チシュティーのダールガー(廟)」。

(に入る為のニザーム門。ダールガーは中。)

 

でも地元の人は単にダールガー(廟)とだけ呼ぶのだそう。

長いもんね、名前。

門を前に立ち尽くしてたらおっさんが近づいて来て

「大きい荷物は持って入れない!この裏にある預け所に預けてくれ」

えーー。

というわけで裏の預け所へ行こうと人ごみの中を歩き出しました。

預け所はすぐ裏だったのでわかったのですが、そのカウンターで私が鍵を二つつけて

荷物を預けようとすると横から「ここは政府だからそんなことしなくても大丈夫だ!」

……そーいうアンタは誰だ?!

おっさん、やたらに「私はフレンドだ」と連呼。

で~~~~~た~~~~~禁断のワード「フレンド」!!

てか大体自分から「おれは友達だ!」って怪しさ大爆発でしょ!!

日本人でも怪しいわ。

それに対し「お前は誰だ!いいから構うな」と連呼して突破。

そしてダールガー(廟)には無事入ることが出来ました。

小さい袋にパスポートと財布だけいれて持参)

 

入り口で警備員の厳重な荷物チェックがあり、

すごいな、やっぱムスリムの聖地なだけあるぜ….。

 

と裸足でダールガー内に踏み込んだ瞬間目に飛び込んできたものは。

 

インド人がダールガー内をケータイのカメラ機能でバシャバシャ撮る姿。

 

いやいや!インド人かる~いノリで写真撮りまくってまんがな!!!

それを見て….あ….ケイタイはいいのね….(んなわきゃない)と脱力。

インドの、どうも詰めが甘いというかおおらかというかそういう風潮は

ムスリムの聖地でもどこでもまかり通っているようです。

しょうがないよね、だってインドだもん、ここ。

当然ダールガー内の写真はありませんが、私はムスリムでもなんでもないので

一回りぐるっと見たらそそくさと退散したのでした。

中は大勢の敬虔なイスラム教徒が大理石の冷たい床の上に座り

祈りを捧げていました。厳粛な雰囲気でしたよー(ケータイで撮影はするけど)

外へ出て、ダールガーより気になってた路地散策へ。

魅惑的な路地を抜けて気ままに歩きます。

プシュカルとは全く違った雰囲気!

バルフィー(インドのくそ甘いお菓子)を売る店も多数。

外人(私)目立ちまくりです。

メエメエひつじちゃんたち。

食べられちゃうのかな。

坂を登って行くと大きいヤギがホテル?の門に立ちはだかり、急に放尿。

どうしたヤギ。なにかこのホテルに恨みでも。

なんか独特の雰囲気を持つ街だなあ。

こういう路地好きだわ~~。

食堂の気のいいにいちゃんたち。

ここで昼ご飯を食べる事に。

別に肉食べたい気はしなかったけどせっかくなのでマトンカレーを。

マサラががつんと効いてて、フォークで肉を刺すとほろほろ崩れるマトン肉。

美味しかったー!

あ、あとパコラ(野菜の揚げ物)やジャレービー(甘~い砂糖漬けの揚げ菓子)を

売る店も。

さらに路地散策。

ちょっとしたスペースがあれば出来る床屋さん。

通りにいるにーちゃんたち。

あ~この手作り感溢れる看板や、路地。たまりませんなー

と、ここで長くなってきたのてアジメールに行って来た(2)に続きます~。

酔いどれの長い長い一日(2)

酔いどれの長い長い一日(1)からのつづき。

そしてフェリー乗り場に到着してからがまたバタバタ。

鎌倉のゲストハウス亀時間でのイベントにチャイワーラー(チャイを入れる人)

として参加するので、開始時間の一時間前の16時にはなにがなんでも間に合いたい

ですが、すでにここを出た時点で15:30、回ってます。

む、無理やん。物理的に無理。

なので到着時間を17時にロックオン。(バカーっ!)

せめてそれまでには….それまでには亀時間に到着したい!!

とにかく久里浜駅まで戻らねば。

フェリー乗り場からはなぜか京急久里浜駅までしかバスが出ていません。

苦渋の決断ですが、またタクりました(おーい!)

背に腹はかえられぬー!!もうここはお金で時間を、買うよー!!

タクシーの運転手さんに時間がないんで、久里浜駅まで急いで下さい!という旨を

伝えたにも関わらず、間違えて京急久里浜駅に連れて行かれそうになり、

寸前で気付きなんとか電車が出発する2分前に久里浜駅に到着。

JR久里浜駅」って言わなきゃいけなかったね….ね?

でも言ったよね?言ったよね、私?

それから25分ほどかけて横須賀線で鎌倉駅に到着。

汗を滝のように流しながらジャカジャカとチャリンコこいで一度家に戻り、

なんとか材木座の亀時間へ。

17時すぎに亀時間に到着したら、あ、あれ?

バラッツさんも今来たとかいうし、まだ大丈夫そうでした….あー、よかった。

あ、インドだからか。今日はここにインドの時間が流れてるからか。

じゃあ3時間位遅れても大丈夫だったね、うんうん(ダメだろ)

亀時間イベント開始くらい。

第一回目と違ってしっとりとした感じではなく、結構開始時間から賑わっています。

右に座ってるのは美しいヨガ仲間のまりこさん。

と、ここでイベントの簡単な紹介。

今回のイベントは「インドの食と土釜のひと夜。VOL.2」と名付けられたイベント。

くわしくは→こちら

カレーライターのはぴいさん、盛りつけデザイナーの飯野さん、

移動チャイ屋で東京カレー番長のバラッツさんのお三方の食のユニット「chawal

(ヒンディー語で「ごはん」の意味)主催のイベントです。

そこに普段からお三方とちょいちょい親交のある私にありがたいことにお声がかかり、

チャイワラとしてJoinさせて頂いた形です。

はぴいさんとはスリランカでお会いしたし、飯野さんは地元が鎌倉の方で

バラッツさんも家が近所だし、なんか色々共通点?があるんですよねー。

タイパンツをはいてチャイを売る私。(撮影して貰いました)

急いだせいでピアスも忘れたし、髪の毛もボサボサです。(いつもか)

段々混んで来ましたよー。てんてこまいです。

マサラワーラーの武田さんから受け継いだチャイサーバー。

ちなみにタミル語をぺらぺら話す武田さんいわく、

チャイワーラー(チャイ=お茶、ワラ=野郎)は直訳すると?チャイ野郎という

意味になっちゃうので女性になると「チャイワーリー」になるんだそうです。

今回カレーを提供したバラッツさん。

私よりいっこ年下なのにこの落ち着き様。まさにバラッツワールド。

ちなみにこれは縁側から。

お客さんがわいわいしてるところ~。

外観。涼しくなってきていい感じ。

途中、カレーが二種類売り切れて新しいカレーを製作中。

緑のパンジャビードレスがお似合いの飯野さん。

たまねぎ切って炒めるぜ

チャイいれつつ私も少々お手伝い。

せわしなく動き回る飯野さんとバラッツさんのお二人。

かき氷も売ってます。最後には売り切れてました;

料理するお二人。

ちなみにはぴいさんは外でタンドリー釜でタンドリチキン制作してましたが

あまりに盛況で、途中で売り切れて燃え尽きてました。

あれ、熱いもんなあああ

野菜カレー。

そろそろ会も終盤になったところでchawalのお三方によるインドについて、

とインドの食トーク。

みんなビール片手に。

このあとは9時すぎた位でゆるやかに終了~~。

お客さん方もゆっくり帰られて、それと同時にお片づけ。

終わって一息、のマサさん。とロミさん。

お二人の働きっぷりまさに神のようだった。

アイさんと飯野さん。

あ、はぴいさんの写真がない。

なんだか始終バタついてしまった感じもするけど、いや~、面白かったです。

ちょっと打ち合わせと報連相が足りなかった気もしますが。

あと、嬉しいことに大盛況だったので後半食べ物も不足気味になってしまったのが….

うーん、惜しかったですねー。

二日酔いでかつ二日分位の用事を詰め込んだバカな私の長い長い一日でした。

もうこれからはそんなこと無いようにしよう….ううーー。

でも、これだけは言える。

「楽しく、充実した素晴らしい一日でした」。

旅仲間の皆、みさきさん、マサさん、chawalのお三方、ありがとうございました。


酔いどれの長い長い一日(1)

こんにちは~。

ブログの時間が空いてしまいすみません;

8月ほんとにあっという間で時間の感覚が怪しいです。

最近家が少々落ち着いた(ってこともないんですけど、正直;)

家からチャリで7分のとこにある市営プールで受付のバイトを始めたウチヤマです。

いや~、きついですけど皆優しいし爽やか&親切なので頑張れますね….。

先日、バカかって位予定を詰め込んだエキサイティングな一日があったので

ここに記録として記しておきます。

(写真多めなのでさらーっと読んで下さい…。

読んだ後の「くだらねっ」という感想は受け付けません…

まず82日(金曜日)

夜から高円寺のCafeBar Smile Earthにて旅人再会呑み会を主催してきました。

(ベトナムで会ったKさんと、

インドのリシケシで会ったここのカフェの店員さんHちゃんと)

高円寺の古着屋さんや雑貨屋さんを通り抜けてくとあります、CafeBar Smile Earth

声をかけたのが直前にも関わらず計8人集まりました!

ベトナムで会ったKさんとかは二年ちょいぶりとかでしたねー。

他の方はインドのバラナシだったり、南インドのカニャークマリだったり、

タージマハルで有名なアーグラーだったり。

当たり前ですが声かけたのが私だったので私つながりの友達ばかり集まってくれて!

会った場所はバラバラなのにこうして日本で再会できるってのがなんだか変な感じだし、

でも集まったら集まったでこうして皆垣根なくわいわい出来ることに幸せを感じます。

ほんといつも思うけど、旅はいい出会いをもたらしてくれるなあ…。

嬉しいなあ。感謝です。

まーとにかくこの日は呑みすぎまして、テキーラのクエルボのゴールドを

大量に体内にいれた結果、29歳にして初めて呑んで吐きました。

えろろろーー

いや、ふつーそういうのは大学のときに体験しとくもんだろうよ….ダメ人間。

酒は強い方なのでいつもは大丈夫なのですが疲れが溜まってたのがいけなかったか….

(自分ではかなり分解能力が高いと思ってるのですが….

この日参加された皆様大変失礼致しました..。。。 

そして皆でインドのバラナシで会ったT先輩のとこに転がり込み、

朝まで雑魚寝させて貰いました。

そして83日(土曜日)


早朝、T先輩に挨拶をして、Aちゃんと電車に乗り帰ったのですが、

ほんとは一時間半で帰れるところを電車乗り換えたら寝てしまい、

ぐるぐるぐるぐるしてたら三時間半位経過してて狐につままれた気分になりました….

アクエリアス飲んだらまた吐きそうになったのですが

目の前に部活動スタイルの初々しい高校生らがいたので、

思わず「今ここで吐いたら彼女らの心に深いトラウマを、のこ、す…!」

と思いとどまりどうにかこうにか耐えました。

あー、危なかった(ほんとすいませんねこんな日記で)

でも電車に乗って寝てるうちになんだかすっきりしてきたので帰宅。

この日は他にも約束があったので風呂に入り、空腹なのになんか食べると吐きそうなので

ひとまず家の冷蔵庫にあったカマボコを食べてH.P回復。

完全に約束には間に合わないけどいってきまーす。フラフラのまま出発。

頭に「テキーラ」って単語を思い浮かべるだけで吐ける…….と

超無駄なイマジネーション力を発揮。

目的地は金谷の【KANAYA BASE】

旅仲間で、アクティブ女子みさきさんが誘ってくれました。

みさきさんのページ。応援!→【Mental Design MISAKI TANAKA RAGKUMARI】

鎌倉から久里浜まで横須賀線で向い、そこからフェリーです。

でもフェリーがほぼ一時間に一本なので電車の到着時間を考えつつ移動しなければ!!!

駅からフェリー乗り場までちょっと距離あるんだよね~~。

久里浜駅に着いたらフェリーの時間まで20分もない位。

バスは出てないし、でもここまで着たら絶対に行きたいのでもうタクりました。

お、大人だよね~~!稼いでないくせに、タクシーだからね!!
そんなこんなでなんとかフェリーには乗れました。

やっほーーフェリーだよ!片道700yen。
往復で買えば若干安いです。1280yenだったかな。
あたいはこれからどこへいこうとしてるのか?(おい)
ここから40分の船旅です。
昔はよく両親が佐渡とかに連れてってくれたものです。それを思い出すなあ。
あの時は船内に泊まりだったけど。
台風にぶつかっちゃって、ぐわんぐわん揺れる船内で平気な顔してラーメン食べて、
ビデオ借りて手塚治虫のユニコ観たなー。
なんで昔の私あんなに三半規管強かったんだろ。

充実のお土産コーナー。海軍カレーも網羅。
洗面台など

値段が少々高めなのも愛おしい

コンビニ的な。揚げ物とか売ってますが今の私には嘔吐誘発剤でしかありません。

せっかくなのでアイス買うも3分の2しか食べられず。

この古めかしいセンスの船内でしばしぐったり、ウトウト。

窓際を陣取り飲み物と食べ物を楽しむ人も。


あっという間に40分のわくわくクルーズは終了。

金谷とうちゃ~~~く。
急いでお土産コーナーを横切り(琵琶ゼリーとかピーナツのお土産とか売ってた)
灼熱の太陽の下へ。
ローカル感溢れる魚屋さん。
全身に潮の香りを乗せた熱風を感じながら、
フェリーの乗り場の整理をしている人に道を聞き、歩き出します。
あんまり詳細を知らずに来ただけに、
カポーンと突き抜けるように晴れた空の下に立っていると
急になんだか夢の世界に降り立ってしまったような気がします。
さっきまで久里浜にいたのにな…..。
いったい、ここはどこなんだ。….(だから金谷だって。)


遠くになんだか切り立った崖(秘境的スポット)みたいのが見える。

みさきさん曰く、あそこでライブとかも出来るとな。
あっ、あったこれだ!あそこが【KANAYA BASE】

ここは街の中心にあった10年間放置されていた旧ホテル&フラワーハウスを改装し、
活動の場を求めているアーティストや、
二拠点生活を試みたいクリエイターたちのシェアアトリエ&coworkingスペース
”KANAYA BASE”に生まれ変わらせ、”まちおこしの拠点”にしようー
というコンセプトで存在している建物のようです。
詳しくはここをご覧下さい→【KANAYA BASE】
着いたらみさきさんが丁度窓から顔を出してるところに会えました!
そして中を案内して貰うことに。
中に入りました。案内図。
受付でまた別の友達の友達まりちゃんと再会したり(笑)
うーむ、つながってるなー。

中へ。


今日は一周年とのことで、いくつものワークショップが行われていました。

キャンドル、ミニテーブル、アクセサリー作りなどなど。

ライブが出来る場所もあり。

図書館のない金谷に本のある場所を、と作られた本棚。
大きいキャンドルも可愛い。

左がみさきさん。フットワーク軽いし、コミュニケーション能力高いし、
色んな分野で一生懸命頑張る女の子です。
金谷ベースの二階の廊下。

ところどころに絵など。

キャンドル。

ほんとに目の前が海!!

窓から下を覗けば、テラスでゆったりする人々が。

ガラス張りの開放感ある階段。

無造作におかれた切り株も素敵な存在感。

白砂利が敷き詰められたオシャレな踊り場。

ちらしなども。
そして改めて外観。

家具屋さん。

おっここは。

部屋をひとつ借りて自由に改装することが出来るそうです。
ハンモックいいなー。

なんだこのオシャレな空間はー!!
部屋の中に庭があるみたいです。

机の上に置かれたものもカワイイ。

おおっ多肉植物。

かわいいー。ひとつ300yen~でした。
ああ….買えばよかった。
ここで外に御飯を食べに行こうということに。

おすすめのお店を教えて貰い歩いてると、

なんだか趣のある旧家屋が。
看板を見ると「合掌館」と書かれています。

頂いた名刺からサイトを見つけました。→「cafe edomons」
どうやらカフェのようです。
敷地内にお邪魔すると、立派な樹もあるし

強く差し込む日差しが夢のなかのよう。
かき氷、やってます。

トトロの家みたいだー。

中にはいると。
おおお…..なんだここは。
「古き良き」という枕詞がつきそうなものたちが畳の上でひっそりと佇んでいます。
(大きめの二体の日本人形は私もみさきさんもちょっとギョッとしました)

ここではアイスコーヒーを。(800yen)
お醤油のいれものみたいのにコーヒーが入っており、
コーヒーで出来た氷に注いで頂きます。
コーヒーだけどお菓子みたい。
冷たいコーヒーが身体にしみ込む~~。

ふーー、しばしゆったり。
去年タイで出会ったきりのみさきさんと近況報告しあったり。
なんか去年より人間としての幅が広がったような気がするみさきさん。
一生懸命頑張ってるんだろうなあ。
レトロで雰囲気たっぷりの入り口。(ここでお金を払います)
一眼レフ持ってくりゃよかった…私ってやつは。
さーーーてーーーここでタイムオーーバーーー!!
フェリーの時間が迫ってます!
みさきさんに別れを告げ、フェリー乗り場へ!
あたいのバカ!!!!一時間しかいられなかったーーーーっ!

金谷ベース、またきます!
みさきさん、誘ってくれて本当にありがとう!!

なんとか走ってフェリー乗車。

勢いでフェリーの上迄登ってみたり。
椅子と机があるよー。

さーて、出発。ここからまた40分かけて久里浜方面まで帰ります。
(長くなりすぎてしまった….。)