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メキシコから日本へ荷物を送ろう


メキシコ(サンクリと都会のグアダラハラ)から日本へ荷物を送ってみました。
メキシコ広しといえど大体同じような方法だと思うので、まとめてみました!
初回は2018年10月からの情報ですが、2022年までの追記もあります。
(2018年10月時点メキシコ1ペソ=6円)
 

 


さあ必要なものを持って郵便局へ行こう


 


小包を送る際の主な持ちものはこちら



●はさみorカッター
●幅の広いセロハンテープorガムテープ
●送るものが包めるくらいの大きい模造紙
●ボールペン(必要事項を書くための)、油性のサインペン
 
※絶対ではないけど一応…→→→→→
●A4サイズの紙2枚(事前に送り先の住所、自宅の住所を記入しておく。見やすく!)
 
↓↓↓例えばこんなもの(カッターって旅グッズとしても役に立ちますよね)↓↓↓

 


必要なものが揃ったら、いざ郵便局へ!


 

メキシコではこのマークが目印。
 
郵便局は大抵街の中の人が集まる場所(ソカロ(中央広場)、
パルケセントラル(中央公園)など)の近くにあると思います。
大体郵便局の近くにはパペレリア(文房具屋)もあると思うので
そこで模造紙(2.5ペソほどですが、場所によっては6ペソ程)や、テープを購入しておくといいですね。
 
まず郵便局に着いたら、郵便局の職員さんに荷物を送りたい旨伝え、
中身をチェックしてもらいます。
(必要ない場合もありますが、大体が中身をチェックさせてと言われます。)
 

で、荷物が大きいと、ここからが大変な作業。
小包をさきほどの模造紙で包んでいきます。
 

荷物は日本に着くまでかなり手荒く扱われるみたいなので
セロハンテープまたはガムテでしっかりと止めます。
 
包み終わったら、小包に住所を記すのですが…。
 

 
サンクリでは模造紙の上に住所を書いた紙を貼り付けていました。

 
グアダラハラ(2022年3月〜)では模造紙に直接書き込みました。
正直わかればどちらでもいいのかも。
 
前はローマ字で日本の住所を書いていたのですが、日本に届きさえすればいいので
英語じゃなくていいな、と途中で気づきました。
なので日本語で書いていたのですが…
夫は「送り先はローマ字で書いて」と言われたそうです。
なので今は「宛名は英語と日本語どちらも記入」しています。(私は、ですけど。)
 

準備が終わると職員さんが記入の用紙をくれるので、そこに必要事項を書き込んでいきましょう。
(ちなみにこの記入用紙の一番上のバーコード?に書いてある数字が追跡番号となります。)
スペイン語では「De」と書かれているのは自分の住所、「A」は送り先の住所を記入する場所となっています。
「中身」「重さ(キロ)」「日付」「サイン」などを記入しカウンターへ。
そこで荷物の重さを測るので、それも忘れずに記入しましょう。
(郵便局員さんが書き込んでくれる場合もあり)
場所によっては小さめの記入用紙(シール)もくれたりするので、忘れずに記入しましょう。

 


全て整ったら、お支払い(送料の大体の目安も記載。ご参考にしてください)



引き続き値段を提示してくれるので、お支払い。
写真は作業が終わるとくれるレシート。
 
(※2018年10月以前)
約6.3㎏で2447ペソ(=14682円)でした。
1㎏あたり約388ペソ(=2330円)くらい?おお…なかなか高いな。笑
当然ですがもっと大量に送ると1キロあたりが安くなる…らしいです。
この時は「15日か20日くらいで届くよ」と言われました。
 
(※2018年10月追記)
約9㎏ほど荷物を日本に送ってみたところ、1㎏あたり1800~1900円ほどでした。
 
(※2019年1月追記)
7㎏=3000ペソ、11㎏=4000ペソ、15㎏=5000ペソ、20㎏=5100〜5200ペソ。
(15㎏を超えると20㎏までは100〜200ペソほどしか変わらないようです。
たくさん送った方がお得ですね)
 
(※2019年4月追記)
20.6㎏=6230ペソ〜でした。
20㎏超えてしまうと、なんとそこから仕切り直し(!)になるそうで…。
20㎏からはみ出した600gが1000ペソ位してしまいました。
15㎏を超えた方がいいけれど限りなく20㎏に近いところで止めておくのが良さそうです。
難し…。
 
(※2020年10月追記)
15.640㎏=5683ペソ〜でした。
 
(※2020年10月追記)
20.6㎏=6230ペソ〜でした。
 
(※2020年10月追記)
165g=134ペソ〜でした。(たまには軽いものを…。)
 

 
(※2022年3月追記)
2160g=1392ペソでした。
※ちなみに今回この写真のようなAmazonの小さな箱で郵送したのですが、
郵便局員さんに「重さと大きさどちらが重要なのか」と聞いたところ、
「たとえばこの同じ大きさの箱で5キロだとしたら、+300ペソくらいね」
とのお答え。
今回2キロとちょっとなので、二倍以上で+300ペソって安くないですか?
(あれ?考え方おかしい?笑)
あとコロナ禍が少々落ち着いた現在、「2週間くらいで日本に届くよ」とのことでした。
 
ちなみに送料はアメリカドルの上下によってかなり影響を受けるそうなので
ご参考程度にとどめておいてくださいませ。

 


船便について



2022年3月(2月?)にメキシコ→日本に小包を送った友人が「船便ありましたよ」と情報をくれました!!
 
彼女は日本に帰国するために日本に荷物を送ったそうなのですが、
(以下に教えてくれた情報を羅列していきます)
・荷物の重さが30キロオーバーしてしまい「安いのはないの?」と聞いたら「船便あるよ」と言われたと。
・30キロオーバーの荷物で値段は5000ペソほど。
・2ヶ月くらいかかるかと思ったらなんと2週間強で日本に到着!
(ちなみにそのときメキシコの国内便も送ったそうなのですがそれは3週間かかったと。なぜ)
・インボイスも(適当だけど)書かされたそうです。
・郵便局の場所や人によって様々だと思うので現地で確認してください
とのことです。(ちなみに彼女はスペイン語ぺらぺらです)
 
再開を待ち望んでいた、船便!!
しかもこんなに到着が早いなら利用する手はありませんね。
ま、コロナ禍で航空便数が減ってるから再開したのかな?
事情はよくわかりませんが、またいつなくなるかわからないので
もし利用される方は現地にて確認してくださいね!(こればっか)。

 


インボイスについて



日本に送る小包の中身が、あまりに品数が多い場合
(もし受け取り主が雑貨屋さんなどを営んでいる場合)
日本の受け取り主の元に荷物が届いてもスムーズに受け取れない場合があるようです。
 
その場合はこちらでインボイスを用意して貼り付けてあげるのが親切。
(ま、大体お店をされてる方は向こうから指示あると思いますけど)
 
「事前にインボイスに記入したいな〜」と夫に郵便局に用紙を取りに行って貰ったのですが
局員さんはインボイスがよくわからないようで…。
色々説明しましたが、理解してもらえなかったようです。
(さきほど記載した、普通の記入用紙だけもらってきました。)
スペイン語でもインボイスだと思うんですけどねー。
 
なので、私たちは日本の郵政局のサイトでダウンロードさせてもらい、
それをコピーし、記入後に箱に貼り付けることに。(もしくは箱の中に同封)
郵政局でダウンロードできるインボイスは英語表記もあるので安心です。
 
必要な方は「郵政局 インボイス ダウンロード」などのワードで検索してみてくださいね。
ちなみにこちらのインボイスで日本に送ってみましたが、無事に受け取れたようです。
現時点ですと「中身が15万円超える」と税金が課せられる〜などの決まりがあるようなので、
その都度お調べください!

 


大きな箱を購入する場合



普段送るための段ボール箱はスーパーなどで無料で手に入れているのですが、
荷物があまりに大きな場合、箱が見つからない場合が有ります。
 
そういう時は「FedEx」にて大きい箱(最大横50×縦50×高さ40・50ペソ程)
購入しましょう。
荷物を二つに分けて送るより、箱を購入した方が郵送費が安くつく場合があります。
(ひとまとめの方が安いです!)
私たちは今回荷物が14㎏近くなってしまい、箱を購入したので、追記しました。
 
ちなみにスーパーでもらう卵の箱とかだとサルモネラ菌?の関係で航空便に
載せられないとどこかでみました。
実際試したことはないのでわかりませんが、ご注意くださいね。

 


郵便局だけでなく「FedEx」と「DHL」を選択する手もあり



郵便局の記事で申し訳ないのですが、一応。
2020年〜コロナウィルスの影響で、郵便局の仕事が大いに遅れていることもあり、
その場合上記の「FedEx」「DHL」を選択するという手段も
覚えておくといいかもしれません。
 
私は2020年の3月頃(ちょうどコロナがメキシコでも騒がれ始めたくらいですね)、
日本に数百グラムの軽い小包を送ったところ約2ヶ月かかりました。
まあ期待はしてなかったというか、届いただけマシだけども…。
 
その反面、日本からですが、夫がお世話になっている東京にお住いのご夫婦が
こちらにダンボール箱で3キロほどの荷物を送ってくださったことがあり、
その場合は「FedEx」の超優先便でなんと日本→メキシコで五日間で届きました。
これには心底驚きました…。
送料はそれなりの金額だと思いますが、お急ぎの方にいいのでは。
 
ちなみに以下の記事はメキシコ国内便で「DHL」で送ってみた場合。
ご参考になれば…!

 


ちょっと役立つ知識(ほとんど自分用メモ)


海外から送る国際便って、細々とした小さなルールあって戸惑ってしまうことも多いと思います。
そんな時に覚えておくと楽なことをメモしました。
一度、宛名の書き順間違えて、封筒を買いに行かされましたからね!
ま、自分のせいですが皆様はそんなことのないように!
 
★封書での宛名の書き順

基本的には封筒を横に見て左上が自分(:From)、右下が送り先(:To)となります。
郵政局のサイトにすごく詳しく載っています。


★エアメールでの敬称
Mr. は男性
Mrs. は既婚女性
Miss は未婚女性
Ms は既婚・未婚が不明な女性
と、なるようです。
簡単なことですが…お間違えなく〜!

 


送ってみた結果(失敗談など)



毎回海外から日本に荷物を送る場合、色んな作業があって
今までいくつか失敗もしています。
 
海外あるあるかもしれませんが、郵便局って土曜が大体午前中までなんですよね。
GoogleMapの情報には「13:00まで」と書いてあるのに
12:30には閉まってることなんてザラにあります
(実際に「まだ間に合うかもー!」と走って行ったらもう閉まっていたことがありました)
土曜日に郵便局に行く場合は、時間に余裕をもって!
 
あと用意していった封筒に宛名まで書いていったのに、中に同封するものによって
「封筒内に緩衝材(プチプチ)付いてる封筒買いにいって〜」
と言われ、書い直しに行かされたこともありました。
(そのときの中身はキーホルダーでした)
 
それから先述しましたが、封書の宛名の書き方を間違えてこれまた封筒買い直しとかね…。
あと2022年、とあるメキシコ在住の方のブログ見て模造紙買わずに行ったらやはり必要でした。
模造紙ルールはメキシコ共通っぽいです。
 
でもま、大体は職員さんが優しく教えてくれるのでなんとかなるんですけどね。(感謝)
 
ちなみに今回ここに記載した荷物の数々は
日本の神奈川や東京宛てだったのですが、いつも2週間〜で着いたようです。
さすが航空便(コロナ以外のときは)きちんと仕事してるな…。
 
可愛い雑貨に出会えるメキシコ、お土産を送りたい場面もたくさんあると思います。
ぜひ参考にされてくださいね。

 


最後にご注意!



すべての都市で送り方を確認したわけでないですし、日々やり方も変わるようです。
というより、その場にいる局員さんの判断に任される部分がかなり大きいかと。
一概に言えない場合が多々あるので、その場で局員さんからの指示に従ってくださいね。
また何か情報あったら追記していきます。

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