大きな穴。バトゥケイブスに行って来たよ

クアラルンプールよりこんにちは~。(ま、今タイなんだけど)

最近ホットシャワーが恋しくなってきましたウチヤマです。
気付けば3日に一回浴びることが出来れば良い方。
でもまあ水シャワーなんてヒャッと冷たいのは最初だけで、浴びてるうちに
「ん….あれ?…..あれっ?ぬるま湯?」
と脳が勘違いしてくれるそんな親切な現象を私は
「冷水の向こう側」と呼んでます。
割と最近は何の抵抗もなくすんなり順応してるんですが。
怖いね順応する力ってすごいね。
そんなこんなであんまり観光しないで
ぶっかけ飯ばっかり食べてる感じの匂いプンプンのブログですが、
クアラルンプールでは複数の旅人おすすめのバトゥケーブスに行って来ました。
バトゥケイブスは大きな穴~と聞いてたのですが、まあ洞窟と呼んだ方が正しいか。
場所は宿から歩いて10分ほどの電車の駅から乗って20分位かしら。
「BATU CAVES」という駅まで。(わっかりやす…!)
宿の近くの落書き。
こんな町並みを駅まで歩きます。
ここホーム!!
はい着いた!!わかりやすい!
左に写ってる欧米人の親子、こんなに子供小さいのによく旅行するなあ….
たまに首座ってるかどうか微妙なくらいの子供連れて旅してる人いるけど、
凄いガッツあるなーと思います。
だってバックパックとベビーカーだよ…。ほんと凄い。
バトゥケーブス園内?に入ると大きなハヌマーンの像(猿の神様)がお出迎え。
あまねく全てのキャラクターは猫の口
(よくある動物の、にちゃんねるの絵文字みたいな)にすると可愛く見えますが
彼は可愛くないなあー。
ちなみに園内に猿もいます。
バトゥケイブス前には神様の鎮座する賑やかなアーチ。
人相悪いけど神様?
ナンディくん(牛)のコブが今日もぶいぶいいわしてますね~。
と、ここがバトゥケイ…….ってシヴァ様でかーっ!!

 

どーーーーん。
シヴァ様でかーーーーーーーっっっ!!!

 

さてのぼろ…..って急だなー!おい。
かなり急です。お年寄り達は手すりにつかまり必死で登ってらっしゃいます。
←ちょっと登って振り返ったところ。
おお…..シヴァ神のお膝元、眼下に広がるクアラルンプールの街。
守られておる….この街はシヴァ神に守られておる….
ぜえぜえ言いながら登るとまたもや神様がお出迎え。
実際はこんな高いとこにいるんですけど。
洞窟のはるか上から落ちてくる水滴が岩の表面を濡らして美しい。
でも忘れちゃいけないここはインド。
こんな幻想的な場所でも商魂たくましいインド人がお土産を売る事を
忘れる訳がありません。(まったく売れてる気配なかったけども)
中はこんな感じ。
中にも祭壇?が。
上の方から漏れる光が眩しい。
中は常に雨が降っているような感じで濡れてます。
落ちてくる雨でカメラが濡れないよう、濡れた岩で滑らないよう注意しながら進みます。
更に先に進むと。
階段のさらに先には
長い歴史を感じさせる岩肌。
ロッククライマーの方々はよ
じよじしたくてたまらないでしょう?
ねえそうでしょう?(とかいいつつわからん、ロッククライマーの気持ち)
ここにも祭壇らしきものが。
お札みたいなのを燃やす少女。
電飾欠かせない。
と、ぐるりとバトゥケイブスの中を堪能したところでそろそろ出る事に。
おお….光だ。
さあ降りよ。
この写真の右側には真っ暗な洞窟の中を案内してくれるツアーもやってました(有料)
注意しながら降りると、あったーーーーまた神様ー!
神ミーティングしとる。
個人的にはこの神様が気になる。
ふー、降りて来た。
下では中国人?マレーシア人?インド人?観光客が
ごちゃごちゃになって記念撮影してました。
私は一休みの為に豆乳飲んだらトイレ行きたくなり駅のトイレに駆け込んで、撤収ー。
うんうん、よかったバトゥケイブス。
無料だし、洞窟の雰囲気って静かで空気がひんやりしてていいね。
おすすめです。
さて帰ってきました、チャイナタウン。
美味しかったカレーラクサのお店。
ラクサとはマレーシアの料理、ココナッツベースのスープの麺。
それがカレー風味になったもの、カレーラクサ。美味。
油揚げ乗ってますよ。
甘栗のお店のフレンドリーなお兄さん
エミ&キョウヘイカップルの食べていた「翌日まで腹にもたれたアイス」紫芋?
割と好きな町並み
バジタボー
そいえばクアラルンプールの「トラベラーズバックパッカーズゲストハウス」で
3泊位滞在してたんですが
ひょんなことからバミューダ島出身(!)の男性と話す機会がありました。
(バミューダって言葉と出会ったのは漫画の中で出て来た「バミューダ海域」と
いう単語が初めてだったな….。飛行機とかいなくなっちゃうんだよね。
てどうでもいいな。)
彼は日本に行った事があり、日本が大好きで、
更に日本に日本人の彼女(漫画家なんだそうな)がいるんだって!
会話の端々から本当に日本が好きなのが伝わって来て、
知ってる日本語を連呼してくれるわ
「温泉に行って、彼女のお父さんと一緒に入ったんだ
(なんだかすごくお父さんも彼のことが気に入ってくれてるそうな)」など
興奮気味に話してくれる姿に好感。
でもやっぱり日本は「物価が高い。だから行きたいけど行けない」とのこと。
そうだよねー….
もっともっと日本のことが好きな外国人の方々が増えてくれたら嬉しいし、
来てくれたらもっと嬉しいよなーと思った夜なのでした。
バミューダ島ってどこ?….ググろう。
さてそろそろマラッカに移動しますか。

 

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