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小腹が空いたときに!こじんまりとしたケサディージャ屋「El Rincón de Las Quekas 」


こんにちはーウチヤマヒロミです。
 
今回はうちの近所にある Quesadilla ケサディージャ屋さんをご紹介。
ケサディージャとはトウモロコシの粉を練って薄く伸ばし、焼いたものに
様々な具が入っているメキシコでは手軽に食べられるポピュラーな食べ物。
旅人から「ここ、おすすめ!」と評判のお店です。
(2019年2月現在情報メキシコ1ペソ=5.8円)
 

 


「El Rincón de Las Quekas」ご紹介


 


グアダルーペ教会に向かう道路沿いにあるよ



場所はかなりわかりやすいです。
サンクリいちの目抜通りグアダルーペ通りをひたすらグアダルーペ教会方向にまっすぐ。
左側にこじんまりとしたお店が見えてきたらそこです。
 
ちなみにあたいの大好きなイスラエル料理ファラフェル
(ひよこ豆コロッケの完全ベジサンドイッチ)のお店が隣です。


こんな外観が目印。
 

赤い看板。
 

入り口に簡単なメニューが貼ってあります。
 

こちらにも。
 

お、3つで50ペソだそうですよー。
一緒に行ったほなみさんはここの三色のカラフルな生地を楽しみにしてました。
 

中はこんな内装です。左側にカウンター。
 

棚。ちょこちょことビールなどが。
 

席はテーブルが3つ〜ほど。
10人〜入ればいっぱいになりそうな、こじんまりとしたお店です。

 


メインのケサディージャは!



中に入り、店内のメニューを見せてもらいます。
う、わかりにくい!!笑
でもとにかく3種類50ペソなので、それで…!!
うむむ、スペイン語がほとんどわからない人はこれ頼むのに時間かかるかも…。笑
 
飲み物は低価格。
コーヒーや今日の飲み物(薄いジュースみたいなもの)は15ペソ
コーラなどの清涼飲料水は20ペソ
ビールはその時あるものを出してくれるようです。(一言尋ねてみてくださいね)
 
生地は三種類の中から選べるそうです。
《betabel(ベタベル)》はビーツのこと。
栄養たっぷりの、真っ赤な野菜。ロシアの料理ボルシチに入っているあの野菜です。
この真っ赤な色を利用して、赤い生地を作るんだと思われます。
ちなみにこの生地を選ぶと+2ペソなんだとか。
 
でも私たちが行った時は「無い」と言われました!涙
夜だったせいか、結構な確率で具について「売り切れ」と言われ(ほんとかな?)
飲食って大変そうだなあ…と思いました…。
 

そして《chipilin(チピリン)》
※写真はチピリン。
見た目はごく普通のそのへんに生えていそうな草ですが(おい)
味はすっきりとしていて、茹でるとほうれん草そのものなのだとか。
あまり意識しないでメキシコで暮らしてきましたが今まで何度も口にしてきたんだろうな、私。
かわいい名前のこの野菜はこちらの伝統料理タマーレスにもよく使われています。

最後は《tradicional》トラディショナル=伝統的な、昔ながらの。
ようは普通の何も混ぜ込んでいないオリジナルの生地ですね。
 

オーダーしたあとしばらく時間をおいて来ました!
ケサディージャ三種類です。
お、たしかに生地にチピリンが混ぜ込まれています!
 

お行儀が悪いけど中を拝見。ちらり。
これはキノコかな?
 

えーと、これはパストールかな。。
正直具はどれがどれだか、ってくらいわかりにくかったです。汗
 

これはなんだ、牛肉ですかね。
でも全部美味しかったなあ。
 
正直とくに個性が感じられなかったので
「ここめちゃおすすめ!!!」って感じではないですが、
普通に美味しいですし小腹が空いてちょこっと食べるにはおすすめです。
旅人からはおすすめされているので、いい店なのかもしれない。。
持ち帰りもできると思うので、使えるお店だと思います。

 


El Rincón de Las Quekas (Quesadillas)場所


【地図】

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