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海外でも簡単に出来るおやつ三種!


こんにちはーウチヤマヒロミです。
毎日いろいろ作りたいものを思いつく度に作る私ですが、
最近はアイデアを後押ししてくれるクックパッドという素晴らしいサイトがあるので
(めちゃお世話になってます…)
なにかを作ることがずいぶん簡単になりましたね。
 
というわけでここ最近作った簡単おかし三種類をまとめてご紹介〜。
海外に暮らすようになって「適当でもお菓子作れるなあ」と気づきました。(え!!)
(でもきになる方はちゃんと調べてくださいね。汗)
(2019年3月現在情報メキシコ1ペソ=5.8円)
 

 


黒糖があれば!”黒糖くるみ”ご紹介


 


まずはナッツを炒めるところから



まず、くるみ(100g〜お好みで)を乾煎りしましょう。
くるみだけでもいいですが、私はアーモンドもいれました。
乾煎りすることで食感がよくなります。
(栄養素は生のナッツのほうが高いそうですが…)
 

別の鍋に、黒糖50~80gほどを砕いていれます。
細かいほど溶けやすいのでいいです。
さらに大さじ二杯の水を加え、黒糖を溶かしていきます。
 

ちなみに黒糖はスペイン語では直訳すると「Azúcar moreno(黒い砂糖)」
と出ますが、それでも伝わるとは思いますが
「Pamela(パメラ)」「piloncillo(ピロンシージョ)」などと言います。
写真のように円錐状で売ってます。
 

弱火にかけていくと、ふつふつ沸騰するので、
焦げないように混ぜましょう。
 

混ぜながらしばらく見守ります。
泡が細かくなり、とろっとしてきたら…
 

さきほどの乾煎りしたナッツ投入!
 

焦げ付かないよう、黒糖とナッツを絡めていきます。
 

こんな感じです。光沢がありますね。
香りがよくなるかなと仕上げに私はバターをちょこっとだけ入れました。
 

本当はクッキングペーパーなどのくっつかないものの上に広げたいところですが
メキシコにはクッキングペーパーがないのです!笑(あんのかな?どっかに…)
なので私はフライパンの上に広げました。
一つ一つくっつかないようになんとなく離しておきます。
 

冷めてくると固まってきます。
 

冷めたら完成!タッパーなどに保存しましょう。
ちなみに適当にやってもできます。(砂糖部分が多いか少ないかの違いです。)
黒糖、久々に口にすると素朴な風味がたまりませんね。

 


太陽の光とトースターで”簡単ラスク”ご紹介


 


フランスパンを薄切りにする



まずいきなり根気のいる作業ですが、フランスパンを薄切りの輪切りにします。
それを大きな皿や新聞紙の上に乗せ、天日干し。
湿度の低い標高の高い場所に住んでいるので2〜3時間もすれば水分が抜け、
ぱりぱりになってきます。
が、水分が抜けきってしまうと割れてしまうので、
適度なところで家の中に戻しましょうねー。
 

そこでまた適当な量のバターをチンして溶かして、砂糖を適当にいれます!笑
うーん、まああえていうならバター20gに対して砂糖20gほどでしょうか。
メキシコは日本よりバターが安くて、調子に乗って結構な量をチンしてしまい、
あやうく余りかけました。
でもこれ、余ったら余ったで薄力粉を足し、普通のパンに塗って
トースターで焼けばメロンパンの皮になるという噂。

様子をみて増減してくださいね〜
 

乾燥させたフランスパンの薄切りにバターと砂糖を混ぜたものを塗っていきます。
天板に並べたらいざ焼きの作業。
でもこれ、正直バター&砂糖部分が溶けていい感じになれば
オーブンでもトースターでもオッケー。
焦げないよう注意してくださいねー。
 

完成!
ラスクって高いイメージあったけど自分で作れば安く出来るんだなあ〜。
さくさくぱりぱりで美味しくて食べ過ぎてしまいますね。恐ろし。

 


マンゴーの季節に。”マンゴーゼリー”ご紹介


 


まずは皮をむいて、ミキサーでガー。



マンゴーの季節になりましたね!!
メキシコのチアパス州は三月、メルカドに行くとマンゴーがずらり。
だいたい7個ほどで20ペソです。
 

これもまた適当なレシピなのですが(不安な方はちゃんと調べてくださいね)
マンゴー小なら4つほど、大きめなら3つほど皮をむいてミキサーへボンボンいれていきます。
水と牛乳を適当にいれ、ガー!!
 
その前、大さじ4杯位の水にゼラチン12gほどを振り入れておきます。
さらに小鍋に牛乳を適当にいれ、溶けたゼラチンを混ぜていきます。
沸騰させてしまうとダメなので、ゼラチンが完全に溶けた所で火を止めておきましょうね。
 

さきほどの、ミキサーにかけたマンゴー液に小鍋の牛乳を足し、さらにガー。
 

手頃な入れ物にいれて、冷蔵庫へ〜。
 

本当なら泡立てた生クリームとかいれたほうがいいんでしょうけど。
(口当たりがなめらかになるので)
旬のマンゴーはミルクで作った適当なゼリーでも美味しい!!笑
ミキサーでガーっとやるので、少しふんわりした口当たりです。
すぐ食べるだろうとラップせずに冷蔵庫にいれていましたが、すぐ変色してしまいました。
市販のマンゴープリンは色が変わらないように色々いれてるんだろうなあーと感じましたわ。

 


まとめ


以上、簡単に出来る海外おやつ三種でしたー。
一応、レシピ調べましたがちゃんと計ったりしなくても出来るもんだなーと。
海外の市販の甘すぎるお菓子に飽きたら、
是非作ってみてください。

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