マレー鉄道で国境越え!

こんにちは~!

先日憧れの?マレー鉄道に乗ってマレーシアからタイまで国境越えて来ました。
旅のテーマ、一応市場と列車だからね…一応ね….。(そうなの?)
写真多めに載せたのでスクロール大変だと思いますが;しばしお付き合い下さい!
ではどうぞ~!
あ、マレー鉄道のチケットはバターワースで取りましたが一番早くて四日後でした。
予約は余裕をもってしたいですね….。
ちなみに二階席(アッパー)103.8MR。(=2800円位)
下の段の方がベッドが広く、値段も高いです。
宿からバスに乗り、10分かけてフェリー乗り場まで。
これはペナン島~バターワースを結ぶフェリーの中。
フェリーの外観よりこういうのが気になるよ!!パン!!
ひとつ2.50MRとか….ちなみに1MR=26円です。(2012年11月~)
バターワースからペナンまではフェリー代がかかりますが、
ペナンからバターワースまでは無料です。
10分フェリーに乗り、バターワース到着。
フェリー乗り場から荷物かついでマレー鉄道の駅までひいこら移動。
駅構内でマレー鉄道待ち。(あ、ここ画像がない)
14:20出発なのですが13:50~にはもう乗車できそう~と聞き、ホームへ。
これがマレー鉄道だ!!
もいっちょ。(反対側から)
ホームにあった漢字も英語も危険な感じのする看板。
おお、バターワースからバンコクまでを示す看板。
ちょっとトーマスに出て来そうなボディの色。
中に入ってみましょう。
なかなか広い?!
机出してる席。
座席もいっちょ。
一つの座席に一人。
寝る時は下に一人、上に一人になります。
窓のマーク。
水道。
こんなものまである。紙コップ。一個でいいのに三つ出て来ちゃう。
スタッフさん物置。
トイレ。ペーパーあり。
席に座ると外では車体に水をかけるおっちゃん。
14:20~ちょいすぎ
…..とかなんとか観察してたら走り出しました!
キャッホー!
しばらくすると、眠り始めたり居心地のよいかっこを探し始める旅行者たち。
(私はキョウヘイさんに借りたアルケミストを読破することに専念)
そいや、乗る前にマレーシアリンギットを使い切る為に買い込んだ食料。
足りるのかな?これで。(でもそれが杞憂におわる…)
18:40~
イミグレ到着。
貴重品のみ持って外へ。
手続き自体はゆるく簡単なもの。
ここで食べ物も買えます。
みんなリンギットを使い切ることに必死です。笑
さて、乗客が揃った所でまた列車が走り出し….
するとスタッフさんがディナーのメニューを持って来ました!
手持ちのリンギットはゼロ。タイバーツも当然持ってない。
スタッフさんに聞くと「ドルでも日本円でもなんでもいいよ!」とのこと。
スタッフさん、バンコクに着くまでに何度も両替を持ちかけてきました….
絶対レート悪いし….。
せっかくなので私はドル払いで食事を頼む事に。
(でもドル払いもかなり多めに取られるから止めといた方が良いです;
1ドル半位余計に取られてる….)
20:20~
しばらくすると運ばれて来ました。
グリーンカレー。野菜炒め、ライス、スープ、パイナップル付き。(190B=約570円)
割とフルコースです。
カオサン通りでグリーンカレーを頼むと35~50Bで食べられることに比べると
恐ろしい値段です。笑
でもわりと美味しかった….ちゃんとあったかかったし。
他にも色んなメニューがあります。
けっこうみんな頼んでました。乗ってる人達お金あるな。
食事している時いわゆる飛行機でいうところ「気流が乱れるところ」
さしかかったらしくめっちゃくちゃ揺れてましたが、完食。
ちなみにエミ&キョウヘイカップルが米だけ三人分頼んだら来なかったらしいですよ!
米だけオーダーは難しいらしい…。
21:00~食事終了。
21:40~にはスタッフさんがベッドを降ろすのと
ベッドメイキングに来ます。
しゃっ。
座席がガンダムのようにあっという間にベッドに早変わり。
しゅっ。
車掌さん?の足のふんばりがかっけえぜ。
上から見た所。
就寝時。
ちなみにクーラーは寒いくらい….。
中はこんな感じ….おやすみなさい。
7:00~
朝や~。眠れたのか…?
8:00~
スタッフさんが「降りてこられる?朝ご飯だよ」と声をかけてくれます。
(朝ご飯は昨日オーダー済)
しゃっ。
しゅっ。
そしてベッド片付け。
朝ご飯はお粥。タレ、パイン付き。(130B=350円)
昨日米三昧だったのでちょっとほっとしました….
なんか優雅だなあ。
あと珈琲、オレンジジュースもつきますが
問答無用でストローを突き立てられるので飲むしかありません….
一言聞いてくれよ。笑(日本人の男の子にあげました。)
ちなみに昨日のベーグルもここで食べました。食い過ぎ。
本読んだり外見たりしてるとそろそろタイ・バンコク。
フアランポーン駅に到着です。
一緒の席に座っていたボーイッシュ風な女の子
(みんな同じ顔の家族と姉妹の中の一人)が
全く会話なかったのに最後の最後に「一緒に写真撮って」と言って来たのが謎でした。
しかも別に笑顔でもなく「ありがとう」もなく….;
ちなみに彼女らはタイとマレーシアのハーフで
里帰りっぽいような会話を盗み聞きしました(おい)
駅の手前で止まったりしながら、
フアランポーン駅到着!!!
いやー久々!タイ!!
さて外へ。
フアランポーンてこのドーム型の形がいいよね。
さてカオサンへ向かいましょうか!!!
やっぱり列車の旅はいいな~。楽しかったー!
これからも出来るだけ積極的に乗って行きます列車。時間の許す限り。
さてこれからタイ突入。バンコク編です。

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