イグアスの水は温かった

こんにちは~。

リアルでは二度目のボリビア。世界最高所にある首都ラパスにいます。

頭に雪のかかった山々が遠くにそびえてるよ~。凄いね~。

さてアルゼンチンの続き。

アルゼンチンでは上野山荘で肉焼いて食べたり

世界二番目に美しい本屋に行ったりゆっくりしたいところなのですが、

(どっちもしてない!ギャー)

私たちはボリビアのウユニ塩湖の1月31日の新月を目指さねばなりません。

とにもかくにも急がねばならないこの状況。

でも途中のイグアスの滝は行きたい!…….行きましょう!せっかくだから!!

ということで時間のない中、イグアスに寄ってからボリビアに行く事に。

19:00~バスにてブエノスアイレス出発。
ブエノスは暑いけど、バス内は少々冷える。
翌日。休憩?ちょっと降りてみたバスターミナル。
こっちのバスはトイレも付いてるし、コーヒー、水のサーバー設備ありだし、
炭酸飲料、夜食などのサービスもあるし、なかなか快適。高いだけある。
まあご飯は美味しいとかのレベルじゃないけど。お腹満たすだけ。
でもトイレの横の手洗うとこの水は腐ってることがあるので、
口に含まないようにしましょう。(歯磨きする時はサーバーの水を使うのがベター)
海などを通り過ぎ。
14:00ほぼきっかりにイグアスへ到着!!
バスターミナルで客引きのおじさんに声をかけられ、とあるホテルへチェックイン。
写真はホテル周辺。
着いて早速(というかブエノスアイレスで食べなかったので)ステーキを食します。
ステーキ(98ペソ)+ミネラルウォーター(14ペソ)=112ペソ(1450円位)
味は….うーん。
たしかにボリュームあるこたあるけど、日本で食べてもそんなに変わらないかな?
ブエノスのスーパーで買って自分で調理するともっと安いです。
「お先で~す」(金曜日のOL。愛想笑い)
近所のブティック?の絶妙な表情のマネキン。
この日はゆっくりして、明日はイグアスへ行きます!
ちなみに明日は宿で、ホテルからイグアスのゲートまでの車での送迎&
滝の間近まで行けるボートの予約を250ペソ(3250円)でしました。
….今思うと高いな!
でも闇両替でかなりレートのいい両替したので、
ちょっと気持ちが大きくなっていたのかも…しれません。
ところが次の日の朝、はりきって8:00に受付に集合したのですが曇り….
途中からざんざん降り。な上に一時間待たされ…..
待ちぼうけのよーこ達
もうキャンセルしようかと思った時、ドライバーのおじちゃんが来ました!!
おおっ….来ちゃったからには行こうか。
ということでイグアスの滝へ。
ここゲート。ゲートに着く頃には雨も止み。
入場券は170ペソ(=2200円)。ここから歩きます。
すると、園の中で出会ったスタッフのお兄さん。
ちゅーーーーーーー
プハア!!!
アルゼンチンに入った時から思ってましたが….
アルゼンチーナはみーんな飲んでますねー!マテ茶!!
しかも水筒みたいなの持ち歩いて、マテ茶カップ持ってぐびぐび。
周りの友達、家族、恋人とマテ茶カップ回してぐびぐび。
ほんとに飲んでる。飲み過ぎ。
あんなに飲んでトイレ行きたくならないのかなー?
多分ですが、アルゼンチンの人って肉食べる割に野菜食べないので、
「飲むサラダ」と呼ばれるミネラルを多く含むマテ茶を沢山飲むのかと思われます。
色んなデザインのあるマテ茶カップ。
これに茶こしの機能を兼ね備えたステンレス製のスプーン?みたいの突っ込んで飲みます。
誕生日や記念日には送り合うのかな….なんて。名前とか刻印してさ。
アルゼンチンにいる内に本物のマテ茶を飲みたいものだ、とかなんとか思いつつ先へ。
汽車~~。園内はこれに乗って先へ進みます。
一つ目のポイントへ向かう途中、出たー!!アナグマ!!!

めっちゃ人懐っこいというか、狙いは食べ物!

可愛いし人なつっこいから一匹くらい小脇に抱えて持って帰りたいのですが、
触ると大けがするぜ!?(の看板)
わらわらわら。
アナグマをさけつつ、雨に濡れた道を進んで行くと。
どどどどどどどどどどどどーーー。
小さい滝が見えて来ました。おおおお~~~~!
あ~~~マイナスイオン~~!!!
もう少し行くと、視線の先には大きな滝が!
うわーーーーっ。
あれがイグアスの滝?か?!更に歩くと….
(途中、ボートの受付カウンターがあったのでそこで券を提出。
30分後に来てね!とのこと。)
どどどどどどどどどどどどどどどどどどどどど

ざばーーーーーーーーーーーーーーーーっっっっ!!!!!!!!!
きゃほーーー!!
近づくと、目も開けられないくらいのド迫力!
嵐です。終わる事のない大嵐。
ここらへんはカメラが壊れそうなので、iphone撮影(ジップロックで防水)です。
(以下から写真の大きさがまちまちです、すいません)
次は、ボートへ!
乗り場までけっこう歩くので、早めに岩場の下の方にある乗り場へ。
防水バッグを貸してくれるので、それに貴重品などをいれ足下へ。
乗る前から雨でびしょびしょ。
もうどうでもいいです。水着来て来たし。あはは。

前のカップルはちゅっちゅちゅっちゅ。

さていくぞ!撮影部隊のおじちゃん。
滝に行く前にいくつか説明があったけど全部スペイン語でほぼわかんなかったぞ!
「ノ・エンティエンデ!(わかりません!)……バモス!(行くぞ!)」
最初は奥の滝へ。アタック!!!
ぶぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼおぼぼぼ
 
ぐげええ!げほげほげほ
どんどこ口に流れ込むイグアスのちょっと生臭く温い水!!
雨に濡れてると寒いんだけど、アタックするとあったかい!!
イグアスの滝は温かった!!!
ぼわしゃ~~~~~~~~~~~~
 
もうなにがなんだか。
写真を見てもなにがなんだか。(この時もみくちゃです。水で。)
はー、はー。
全員が全員雨水と滝水でびしょぬれです。
あー、楽しかった。はー、はー。
 

 

 

気をとり直して、Tシャツを着て、簡単な昼食をとり、列車に乗って悪魔ののどぶえへ!!
(ココが一番のメイン??)
列車の前の席にいたお兄さんの背中にサッカー選手のタトゥーが。
でたーーーーーー悪魔ののどぶえ!!!!

 

 

どどどどっどどどどどどどどどどどどどどどどどどどどどどど
ものすごい音です。
隣にいる人との会話が聞こえないくらいの、大地がひっくりかえるような音。
この地響きのような音が悪魔の声に聞こえるとのことで、
悪魔ののどぶえと呼ばれるようになったとか。
滝上でパシャリ。
スイムタオルで拭きながら搾りながら、びしょぬれのカメラを気遣いながら
滝壺を覗きます。

多分ここに落ちたら人なんか簡単に死んでしまうんだなあ….</di v>

(怖い妄想!)
この水はどこに行くんでしょうね。
さらに見える場所を変えると、下に人がおります。
滝壺の地層の説明?
さて、帰りはゆるやかな滝の水の中を泳ぐ大きななまずを眺めたりして、
園内列車に乗っててくてくと帰ったのでした~。
イグアスの滝、噂に違わぬ迫力でした。
びしょびしょになりながら、
「こういう体験をするためにお金を稼いで来たんだなあ」
と思いました。(お金を稼ぐ意義は人それぞれだと思いますが)
こういう体験をもっともっとしたいので、まだまだ歩き回ろうと思います。
さて翌日。
大雨のイグアス観光の日とは打って変わって快晴でした。
なんやねんイグアス!!
さて、ここからウユニを目指して超絶移動!!
待ってろウユニ塩湖!!

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