とうとうウユニ!!

こんにちは~!

リアルではブラジル・弓場農場….にいたのですが、

現在はアマゾン河のほとり、マナウスに居ます。随分間が空いてしまった~~~。

さて何事もなかったかのように、引き続きボリビアへの道のりを。

若干私も忘れかけてますが。

なんか最近情報系と自分の書きたい事だけの記事を分けた方がいいのかなーとも

思ったりします。

情報系の事って誰かしら書いてるから私がわざわざ書かなくてもいいかなとか思ったり。

でも実際そういう情報系のブログを参考にさせて頂いてると「情報って大切!」って

思うんだよなあ~。

ガイドブックより何より、ブログの方が参考になったりして。

誰かが書いてても、日々情報って更新されてるし。うーん、悩むとこだ。

まあひとまずラキアカからビジャソン、そしてボリビアへの道のり。

これ書いちゃってるから載せときますねー、一応。

1/30(新月の一日前)8:00~

ホテル(ホテル コパガバーナ)で朝食。

その際にホテルで列車のチケット(ビジャソン~ボリビア・ウユニ)を取ります。

10:00に受け取れるチケットらしく、それまで待機~。

10:00~

チェックアウト。でもチケットは受け取れず、

11:00までブラジル人のビートォと雑談しながら待つことに。

ブラジル人明るい!賑やか!!

結局近所の散歩をして市場を覗いたり、時間を潰すこと一時間半…..

せっかくなので私だけ宿の近くの市場へ。精肉売り場、大好き。

でもあんまり写真撮れる雰囲気じゃなかったので上から撮影するのみに

とどめておきました。

帰り道、はからずして犬天国。集うよね~、犬たち、無駄に集うよね~。

宿に帰る頃(11:30頃)やっと列車チケットが貰えました。

12:00~歩いてアルゼンチンとボリビアのボーダーへ。

インディヘナのおばちゃん(すごい荷物)とか地元の人はなにかの許可証を見せて

ばんばん通って行くのですが、私たち旅行者は書類に必要事項を書いてパスポートと共に

提出して…とか色々手続きがあるので約一時間かけて通過。

いっつも思うけどなんで効率化しないかなー、ほんとになー。

徒歩でボリビアの方へ行ってから両替。

ボリビアボリを手に入れ、タクシーを拾いビジャソン(ウユニまでの列車が出ている駅)

まで行って貰います。

ちなみにビジャソンは相当殺風景な駅なので、

近所には小さな雑貨屋が1、2軒しかありませんでした。

あとあんまり変な方向に行くと治安の悪い場所もあるそうなので、

むやみにウロウロと出歩かないようにしましょう。(他の旅行者が注意してくれました;)

そしてここで忘れてはいけないのは時差のこと。

ボリビアに行くと一時間ずれるので時計直しておきましょうねー、

電車の時刻とか間違えますよー。

駅前の食堂でボリビア初の食事。肉を煮込んだスープ。

犬の要求に応え、骨を支給。ガツガツ。

そして待つ事数時間….。途中、大きな荷物を貨物車に入れるので預けます。

貴重品入れないようにしましょうね。(ほんとにほんとに)

ここの駅の待合室で、日本人・色んな国の旅行者と話したり、お菓子や林檎食べたり、

犬愛でたり、ひったすら待ちます。

こんなホーム。

ボリビアっぽい….インディヘナ(先住民族)のおばちゃんです。

黒髪のみつあみにちょこんと帽子を被り、フリルのスカートが可愛いです。

するとホームが少しザワついてきた….と思ったら

キターーー!!!!

ホームにやっと電車が滑り込んできました。

でもなんとここから掃除(約一時間)だとー!!笑

もう乗せてくれよ!待ちくたびれたよ!

ワラワラ。急行だかなんかそんな意味。

でも旅行者のマジックとか見ながらみんなおとなしく(?)待ちます。

18:30~

やっと乗れた!やっと乗れたよ!列車!!

しかも周りの乗客はホテルで一緒だった人ばかりなので修学旅行のようです。

なんだか安心しますね。

夜はなかなか冷えるので身体にショールを巻き、寝袋を身体にかけて20:00頃就寝。早い。

早朝4:00頃、電車内の電気が落とされた中ふと目が覚めたのですが

(ほんとは朝到着すると聞いていた)かなり列車内が寒かった上に列車停止してました。

なんでだ?!と思いつつまた眠りに落ちました….ぐーぐー….笑

1/31(新月当日)9:00~

空が明るくなってもまだまだウユニには到着せず、「ATOCHA」という駅に一時停車。

エンパナーダ(ジャガイモとかひき肉の入ったパイみたいなもの)を買います。

小雨の降る駅。

景色はずっとこんな感じ。たまに乗客が荷物と共に降りて行きます。

そしてたまにご褒美にように目の前に現れるアルパカの群れ。

ウユニに近づくと、湖?も。

塩湖はもっとすごいんだろうなあと想像と期待に胸を膨らませます。

11:15~

そしてやーーーーーーーっとウユニ着!!!!

 

旅行者が多すぎてホテルに泊まれるか不安だったので

大きな荷物を受け取ったあと、三人でダッシュ!

ほぼ現地人しか泊まってないホテル「Mojo(モソ)」にチェックイン。

かくして無事に(かなりギリギリで)新月の日のウユニ塩湖に到着したのでしたー。

そしてそのあと私たちは休憩もほどほどに

ウユニ塩湖のツアー会社に行きツアー申し込みをしたのでした。

ふう、良かった。

思い返せば南米に降り立つ1/20以前、

旅の同行者ゆりねえさんとよーこ(福岡組の二人)とLINEで何度も相談した結果、

私たちはウユニ塩湖の新月の日(1/31)に到着しようと決めました。

2013年に行ったインドのプリーで出会ったしぎやま夫妻と一緒に

「ボリビアのウユニ塩湖に行こう」

という誰ともなく言い出した約束の為です。

「でもボリビアに直接行くのはチケットが高いからブラジルかアルゼンチン、

どちらかに入国しよう」と決め、そこでアルゼンチンを選んだものの……いやあ遠かった。

アルゼンチンからボリビア。バスを利用しての超絶移動は毎日めまぐるしかった。

それでも時間のない中イグアスの滝にも行ったし、女子三人旅なんて初めてだし、

すごく楽しくて。

でも南米意外に、というか予想以上に広かった(笑)南米なめてました。

こんなに物価高いと思わなかったし、こんなに大地が広大だとも思わなかったです。

ごめんなさい、南米ごめんなさい。(笑)

ブエノスアイレスからほぼ10日ほどで南米のほぼ真ん中(ボリビア・ウユニ)に

来てしまったけど、もうここまでで南米の凄さを思い知りました。

(そのあとまた改めて南米の凄さを思い知るし、好きにもなるんだけど….)

結局ウユニには約一週間ほど滞在し、塩湖のツアーには三回参加しました。

ここでも色々と起こるのですが…..

次はひたすらウユニの写真をあげていきますね~。

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