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サンクリ〜グアテマラへビザラン。楽しかったシェラ滞在のはずがメキシコに帰れない〜編


今日は〜、ウチヤマヒロミです。
先日、もう何度目かわからないビザランに行ってきました。
(※私たちはまだメキシコの永住権を持っていないので、
半年ごとに他国に一度行って戻って来る必要があるんです。)
 
私たちは住むサンクリストバルデラスカサスは国境の町。
今回もお手軽に行ける隣国グアテマラ(の、シェラ)へ行って参りました。
行きは割と順調だったんですが、きつかったのは帰り道。
まあ簡単に言うとバスを間違えてしまい、しなくていい遠回りをすることに。
さらに帰りたくても帰れない、なにかの罰ゲームのような帰路になってしまったのでした。
 
以前のタパチュラ経由の国境越えした時の話


(2019年1月現在情報メキシコ1ペソ=5.7円/グアテマラ1ケツアール=15円)
 

 


とあるビザランの記録。2019年1/22の朝〜


 


出発は朝6:00発のバスに乗り、タパチュラへ。



ほとんど荷物はないはずなのに、荷造りに時間がかかりほぼ寝ていない状態で4:50に起床。
当時管理人をしてくださってた村越夫妻と
長期滞在者のチャリダーしょうへいさんに見送られ、出発。
朝早く、まだ暗くて寒い中、みなさん本当にありがとうございました!
 

外に出た瞬間、肌が叫びましたよね、「明らかに上着が一枚足りない」と。
まあガタガタ震えながらタクシーでADO(アデオ)のバスターミナルまで。
民族衣装を着た女性たちがショールをぐるぐる巻きに纏って、
でも足はサンダルで前をパタパタ歩いていきます。
み、見てるだけで寒い。
 
サンクリから一番近いグアテマラ国境はシウダークアウテモックですが
(普通だったらほぼ全ての旅人はこちらの国境を使います。)
旅人から取らなくていい出国税をしれっととったりして、
全体的に腐りきっているのでちょっと遠い国境のタパチュラまで向かいます。
しつこい甘さのラテをOXXO(コンビニ)で買いバスに乗り込みました。
バスは6:10ごろ出発。
 

バス内は寒くほとんど眠れなかったものの、昼の2:50ごろタパチュラへ到着。
ちゃんと観ていませんでしたが、バスの中でやっていた
主演のマッド・デイモンがさえない中年を演じた
「ダウンサイジング」という映画の内容が気になりあとで調べました。
バスの中の映画チョイスって面白いよなー。
 
それにしてもタパチュラの太陽光が、眩しい!!!
ここタパチュラは標高2000m越えのサンクリとはうって変わって
椰子の樹が並ぶような南国です。いやーーこのじんわり汗かく感じ、懐かしいー。
ADOターミナルを出て、少々迷いながらTalismán タリスマン(国境)行きの
コンビ(コレクティーボともいう乗り合いバス)に乗るため、
徒歩で別のバスターミナルへ向かいます。
人に聞きながらなんとか小さなバスターミナルへ到着。
なんとかそこでタリスマン行きコレクティーボ(20ペソ)に乗ることができました。

 


グアテマラ国境のタリスマンへ到着



ここがメキシコ側国境のタリスマン。
「Talismán」とはお守りとか魔除けとかの意味があるようです。
もう一度来ているのであとはスムーズです。なにもない野っ原を歩いて行くと…。
 

見えてきました。ここで出国手続きをします。
以前出国する時、いじわる国境シウダークアウテモックを通った時
賄賂を要求され、それに応えなかったため90日しか貰えませんでした
(本当は全ての外国人180日滞在許可がおりるはずなのに)
ここではそれを指摘され、一人につき558ペソ支払う必要がありました。
でもここの国境はきちんとオフィス内に銀行もあるし、
正当なことしか言ってこないのできちんと支払いました。
 

前にも見たパスポート無しのガテマラ人が歩いてこっちに渡ってくる国境の河。
河を渡り、グアテマラへ入国します。
前は書類を書かされましたが今回はありませんでした。
なんて適当かつスムーズ。

 


グアテマラ入国!まずはマラカタンへ



さて、無事にグアテマラに入国できたのでケツアルテナンゴ(シェラ)に向かいます。
コレクティーボに乗り、マラカタンという場所へ向かいます。
一時間ほど乗車。
 

 


さらに乗り換え、サンマルコスへ。



ここがマラカタンらしい…。
路上というか、閑散としたバスターミナルの目の前で降ろされたので、
そこでセニョールに聞いてみるとあのバスはシェラへ行く途中の
サンマルコスというところへ行くと。
 

飛び乗りました。
 

最近涼しいところにずっといたので暑さが身体にこたえます。
ココナッツジュースで水分補給。
 

途中、坂をぐんぐん登る中で雲海が見え感動しました。
見事な雲海でした。それにしても雲海って!

 


シェラ行きのバスがもう無い、まさかのヒッチハイク



結局行きたかったサンマルコス…の手前のサンペドロというところで降ろされました。
しかも、夜7:20ごろにに関わらずシェラ行きのバスがもう無い。とのこと。
えええ。
でもまさかまさかね〜そんな深夜じゃないしね〜と
ちょっとナメていたんです現時点では。

 
ところがシェラに続く道路上でシェラに行きたいおじさんたち
(私たちと同じようなバスが無くなってしまった人たち)が
ヒッチハイクしてるじゃありませんか。

一応スペイン語で聞いてみるも、やはり彼らもヒッチ途中なんだとのこと。
うわーほんとなんだー。
目的地を目の前にして、(といってもまだ一時間以上かかる)
なんと路上でヒッチハイクすることに。
まさかのここに来てヒッチハイク。
 
仕方なくおじさんたちの真似をして親指を立てて「シェラシェラ」と言ってみます。
…しばらくやってみましたが、待てど暮らせど車は止まりません。
ま、そんなすぐに止まるとは思ってないけどさ…。
夜になるにつれ寒さも深まり、私は唯一の防具・インドのショールを
上半身にぐるぐる巻きにし、マトリョーシカ(ヒロムーシュカ)状態で
「シェラシェラ」と繰り返します。
 
何十台もの車に無視され、目の前に思わせぶりに停車する車に
心の中で「なんだよー」と悪態をつきつつ、
「ああもう今日はこのなんだかよくわからない街で一泊か…」と諦めつつあった時。
ヒロムーシュカ、本気を出すことに。
こんな怪しげなショールを纏った外人女が目立たないわけがない、
ひときわ「シェラシェラ」と気合を入れて前に踏み出した
その時!!!
すっ、と目の前に車が止まりました。
「え?」と思ったのもつかの間、すかさずヒッチ仲間のおじさんが交渉してくれ、
車に乗せて貰えることになりました!!
寒かったので数時間にも感じられましたが時間にして30分ほどでした。
あーよかったーーー。

 


どうにかこうにかケツアルテナンゴ(シェラ)に到着!!



夜の9時過ぎていましたが、なんとかシェラへ到着。
着いてすぐ、空腹の我らはパルケセントラル周辺の屋台に飛び込み、
勢いでフライドチキン&ポテトをオーダー。
でも目の前で揚げているのに冷めていました。なんでだ。
(茶色いものばっかりの食べ物が続くグアテマラ滞在の幕開けにふさわしい夕飯でした。)
 

さらに、チキン完食後にマイースのアトーレ
(とうもろこしの甘い飲み物。シナモン入り)を夫と分けました。
冷えた身体に沁みるうう
 
さらに今日こそはタカハウスに泊まろうとインターホンを押しましたが、
夜9:30過ぎていた為か誰も出てこず…
(タカさん、その節はご迷惑おかけいたしました。)
仕方なく常宿カサ・アルヘンティーナに宿泊することに。


この日は疲れすぎてカップラーメン食べて寝ました。
(てか茶色いものばっかり…しかも無駄に食べ過ぎじゃない?)

 


1/23、1/24 二日間楽しく過ごすシェラ滞在



シェラは快晴!
まあ毎回シェラでは判で押したような日々を送るのですが
詳しくはこちら。シェラ大好きです。


シェラに行ったら必ずと行っていいほど行く台湾お焼きのお店や


カフェ「Café Museo La Luna」に行ったり


温泉行ったり


大手古着屋チェーン店メガパカ行ったり


またまた温泉(ここはガスで炊く銭湯だけど)行ったり


かわいいグアテマラ人カップルの営む多国籍料理屋さんに出会えたり
(ここは是非行っていただきたい…)


以前火事で焼失の危機にあうも、その後なんだかチャラく生まれ変わった
「Café Baviera Centro Histórico」にも行きました
(でも復活してよかった。)

 


二日目の深夜。ヒッピーが騒ぎ出す



…と、充実のシェラ滞在も2日目の夜。
夫と、明日の予定について、
・シェラをぶらぶら観光するか
・場所を刻みながらサンクリに帰るか(タパチュラ経由だと時間がかかる為)

と話していたんですよ。
でもありがたいことに宿の方は管理人夫妻が見てくださっているので、
「明日はシェラを観光して、明後日の早朝帰ろう」
ということになったんですよね。
なんだかんだ二日間予定をいれて歩き回っていたので、
次の日こそ本当の意味でゆっくりしようと。
 
ですがその夜…ベッドに横になり、しばらくした頃。
夜中2時ごろでしょうか。
私たちの部屋の前の棟の一部屋で、なにやらトランス系の音楽が大音量でかかり始めました。
寝ていた私たちは起きましたが、でもまあ時間も時間だししばらくしたら止むだろうと思い、
しばらく目を閉じていたのですが、一時間経っても止まない。
明らかに数人のヒッピーたちがマリファナをキメて酒を呑んで騒いでいるという状態
だなというのは聞いててわかりました。
眠れないほどの音だったので一度夫が注意したのですが
部屋の中に引っ込んだと思ったらドアを何度もバタン、バタンと閉める音と
ヒッピー女が愛犬を壊れたラジオのように「ルナ〜!ルナ〜!!」と繰り返し呼ぶ声。
(この女性、昼間の素面状態の時も叫んでましたね…)
 
しばらく聞いてましたが最終的に私が寝起きのひどい顔で飛び出していって
「ほんとお願いだから静かにして。」とブチキレ、
注意したらみんな部屋に帰っていきました
(切実具合が伝わったんだと思われます)
 
ああ…ここまで素晴らしく完璧なシェラ滞在だったのに。
明日はゆっくり寝坊して、近くのカフェでお茶でも飲んで、
目的地を決めず街をぶらぶらしようと考えていたのに。
結局夫と話し合った結果
「やっぱり明日サンクリに向かって出発しようか」という話になりました。
 
翌日、宿の女主人に話をしたら(クレームというよりは事実を伝える形で)
彼女も、うるさすぎるヒッピー軍団に対して一度注意したんだそう。
今はアルゼンチンが寒いから気候のいいグアテマラまで来ているんじゃないかと。
(とかいいつつ話を聞いたらアルゼンチン人だけじゃなく、
ロシア人やスペイン人も混ざってましたけど)
女主人に「また半年後ね」と告げて、軽い荷物を持ってチェックアウトしました。

 


25日。シェラを出発して国境に向かうもミス&トラブル発生



寝不足の頭を抱えて、でも翌日はカフェ「Café Museo La Luna」にも寄りました。
夫サトーがオーナー兄弟と仲良くなってました。笑
 

シェイクのようなものを頂き、さあ国境へ向けてVamos(行こう)!!
 
まずはコンビ(コレクティーボ)でミネルバ市場へ。
市場を通り抜ける時、古着ゾーンを冷やかしつつ、
バス乗り場までたどり着いてすぐ「マラカタンへ直行」バスを見つけ、
飛び乗った…のですが。これが運の尽き。
なんとこのバスは遠回りの直行だったんですよね。
 
この時私はめっちゃトイレ行きたかったんですが「直行ならば!」
とくに考えず乗ってしまったんです
(正確にはドライバーに行き先を聞いたのは夫だったので
のちのち私に責められます。夫、悪くないけどね)
 

本当は普通に乗れば3時間ほどでマラカタンに着くのですが
到着予定時間の夕方5:00になっても着かず
「おかしいなあ、もうすぐ着くはずなんだけどなあ」
パンパンの膀胱を抱えつつ尿意に耐えながら疑問に思い始めたその時、
わけのわからない街のバス停に突然の一時停止(トイレタイム)。
 
すると通路を挟んだ席に座っていて話せなかった夫が近づいてきて暗い顔で
「今ここでトイレ行っておいたほうがいいかも。しばらく行けないから」と。
「ええっ?」と思いつつ物凄い急いでトイレに行き、バスの中に戻ったら夫が一言
「バス間違えた。直行だけど遠回りのに乗っちゃった」
私「うわあ」
 

まあでも遠回りだとしても、到着したらいいですよ、目的地に。
私はカバンにもたれかかり、「…最悪だ。…最悪だ。」とぶつぶつ繰り返すこと数時間。
(今思うと最悪なのはお前だ)
周囲がどんどん暗くなってきました。
 

するとねー、バスが進まなくなりました、突然。
私は空腹に耐えかねて呑気にクッキーを食べていたのですが
周りの乗客もなんだなんだ?と前方でなにが起こっているか知ろうとします。
が、一向になにが起きているかわからない。
 
数十分全く動かない、少し走る、また動かない、また走る、の繰り返し。
私はこの時点で「今夜メキシコ側の深夜バスに乗りサンクリに戻る予定」は
完全に崩れたな…
と感じていました。
 
みんな進まないバス運転手に野次を飛ばしますが、それでどうにかなるわけでもない。
しかも何故かグアテマラの人たちってこういうトラブルが当たり前なのか、
静かに耐えるんですよねー。
(後半は野次飛ばしていたけど)
それがすごい。誰か警察に連絡するというわけでもない。
 

「突っ込めー!!」と野次を飛ばすグアテマラの方々。
競馬場か。
時間の感覚がなくなってきた頃、やっとちょっと動きました、バスが。
でもま思わせぶりというか進んでは止まるんですけどね。涙
 

前方でなにが起きたのか??土砂崩れ?事故??
トレーラー??をみかけました。
 

作業員の方達。
 

しばらく、しばらく経った頃「Coatepeque コアテペケ」という謎の街に到着しました。
この時間(夜9:00〜10:00)に国境に向かっても越えられないし、
途中の街は夜通るのが危ない場所もあるそうで、今夜はコアテペケで一泊することにしました。
ああ、本当はもうメキシコにいるはずなのに。涙
 

今夜はこの宿”Pension SARITA”に一泊することに決定!!
ちなみにこの宿はバスの中で夫サトーが仲良くなった
ドミンゴさんとウェンディさんが探してくれました。
お二人はうちに泊まりに来てもいいよ!!とまで言ってくれましたが
明日は早朝出発なのでお断りして、コレクティーボ乗り場付近の宿に泊まることに。
本当に良い方たちでした。ああ、グアテマラの方は優しいなあ。涙
彼らにはここで別れを告げました。
 

入り口の様子。セニョールが二人雑談してました。
 

とっても暗い宿。笑
 

質素かつ、なにもない寝るだけの部屋。
かろうじて窓がある、けど無風。笑
 

部屋も質素なら、絵も質素。つるっとした、山。
トイレシャワーは二箇所ありましたが荷物置く場所もないし、
(荷物置く場所を間違えたら汚物入れに荷物真っ逆さま!みたいなスペースの無さ。)
シャワーはホースから水(お湯使えず)が一本じょろじょろと出てくるだけだし、
うちの宿って最高だな…と思いました。涙
 

10:30頃かな?宿からすぐのタコス屋さんで夕食。
 

食べようとしたところ、私の左の鼻からドバアと鼻血。
ああ、今日は疲れたなあ。涙
 

この日は失った水分を補充して、水浴びて寝ました。笑

 


26日。いよいよメキシコを目指す(はあー)



次の日の早朝5:40に起床してぼやぼやの頭のままコレクティーボに乗り国境へ。
 

6:00〜まだ暗いコアテペケ(タコスを食べて一晩寝ただけ!)を出発。
 

だんだんと明るくなってくる車内。今日も暑くなりそうだわ…。
ちょっと小学生の頃の夏休み思い出しました。
40分ほど走り(海辺の街はヤシの木が立ち並ぶ南インドのような街並みでした)
「Virgen ビルヘン」という街で「Malacatán マラカタン」行きへ乗り換え。
 

マラカタンに着いたらもう国境は目の前!!
そこでデビットさんという愉快な運転手さんの車で国境の街「Talismán タリスマン」へ。
 

優しいデビットさん。助手席でいろんな話しました。火山の話とか。
 

うわーーやっと着いたよ〜〜愛しのグアテマラ側国境です。涙
 
s
そこでちょっとやっと安心した我らは簡単な朝ごはん。
 

グアテマラの伝統的な食べ物・パッチェ。3Q。
茹でて潰したじゃがいもにトマトソースや柔らかく煮た鶏肉などが入っている食べ物です。
あったかくて、ほっとする味です。手がかかっているのに安い…。
 

大好きなアトーレ。あったかい、甘いお米の飲み物。5Q。
これにはアベナ(オートミール)が入っていて、
お腹にたまる朝ごはんに最適な優しい飲み物。
(砂糖もがっつりですが、グアテマラではそんなこと言ってられません)
 

はあ、やっと国境だ。さて、メキシコへ帰りましょー!!

 


と、思いきやそう簡単には帰れない



はい、お馴染みの河のある国境ですね。
 

ここを越えて…
 

メキシコ側へ来ました!!
ちゃんとメキシコビザ180日貰えました。よかったあ。
(行きでもここを通った(空路ではない)ので、一人当たり558ペソ支払いました。)
タパチュラ国境ラブ。
 

ヤシの木がまだまだ立ち並ぶ、国境付近
 

馬が居ました。
 

あとはもう行きと同じです。
街中までのタクシーを捕まえ、バスターミナル(ADO・OCC)の近くで降ろしてもらいます。
 

バスチケットを検討するも、なんと昼の14:30のしかない…。
現時点で、午前9〜10時ごろだったと思います。
うわあ…あと4(5?)時間待つのか…ここで…。
他にもありましたが、結局私たちは時間や値段、総合的に判断して
数時間待つチケットを選びました。
 

もうゲラゲッツア祭かー、早いなー(とかいいつつ見たことないんですけど)
 

バスターミナルの目の前の「LA MARIMBA」というレストランに入りました。
 

店内は広くて割と美味しかったです。
 

バスの待合室に戻り、テレビでやってるジェット・リーの映画をぼけーと眺めたり
(結構みんな釘付けでした。笑)WiFiしていたりしたら、やっとバスが来ました!
いやー…待ちましたね…。
 

まあまだこのあと7時間以上かかるんですけどね涙
 

あまり馴染みのない夜の(悪名高い)シウダー・クアウテモック国境。
 

あと少しだーーがんばれー私たちーと言いながらタコスで空腹をしのぎました。
野良犬にもちょっと分けました。
メキシコには可愛い野良犬が多いです。

 


やっと帰ってきましたサンクリ!!!



もう最後の方はスマフォのマップアプリを開いて
じわじわサンクリストバル・デ・ラス・カサスに近づくのを眺めながら到着。
サンクリのバスターミナルの明かりが見えた時、心底ほっとしました…。
到着時間は10:40ごろでしたか。
こんなに家に帰れないことってあるんですね。笑
そしてこんなに家が恋しいのって久々の感情でした。笑
あーそれにしても旅人って凄い。
毎回ビザラン行くたび旅人の凄さを思い知り(思い出し)ます。
 
まあでも今回はバスをミスしたことによる遠回りが痛かった!!
皆様もバスを乗る際にはドライバーに「何時間かかる?」と聞いてくださいね!
バスの乗り間違えにはお気をつけて〜〜!

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