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インレー湖一日観光!!

ミャンマー

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こんにちは~。

リアルではインドのゴア。

丁度オンシーズンからオフに切り替わる時期です。うるさすぎず、良い感じ。

さてミャンマー、インレー湖の続き。

むくり。

おはようございます。

コテージ風の宿は素敵なんだけど、ニャウンシュエの夜が寒くて寒くて

ヨガをしないで寝てしまいました…..というのもここ高地だからだね。

ちょっと疲れ残りつつ起床。

さて今日はインレー湖一日観光の日。

インレー湖とは….

中東部シャン高原にある、細長い湖。

水深は3メートルと浅く、水上に住居を構えるインダー族の村や、

水底と湖底の泥で作られた湖上の浮き畑など珍しい風景を見る事が出来る。

(ネット調べ)だそうです。

6:50~息の白い中、宿の屋上で朝食。

パパイヤを普段食べない私は「香水の味のするメロン」と勘違い。

(ふつーまちがえるか?)

8:00~ツアーのお迎えが来てくれて出発!

今日の参加者はドイツ人研究者カップルと日本人旅行者のTさん。

私含め参加者が4名になったのでボートチャーター代20000K÷4人=5000K(約500円)

で参加出来ることになりました。ラッキー。

まず船着き場へ移動し、そこから朝の寒い風を受けながら

40分ほどかけてインレー湖へ移動。

船着き場。

モーター付きの船はけっこうな早さで進みます。

家々を眺めながら。

他の船とすれ違いながら。

うおおっ、インレー湖に出たぞ!

Welcome to innlay lake。

しばらく水上を進むと

インレー湖特有の見られる片足こぎ。すごいバランス。

船の船頭さんが近寄ってくれます。

みんな軽々と!

面白いですね。なんか筋肉痛になりそう….

こちらは複数人で。

そしてすいすいと水上の家を越えて

あ、電信柱

これよく考えたら落ちたら怖いよなーと思っていると

いきなりシルバーアクセサリーショップ(兼工房)へ!

もうお土産ですか!笑


アジアの人は「いらない」というと「いくらなら買う?」って言うけど、

違うでしょソレ。

ここでは何も買わず。

さて移動。

その後はマーケットへ移動。

細長い船が並ぶ様は壮観。

自由時間です。うろうろ。

マーケット内。

周囲にはアクセサリー、ロンジー、布、バッグ、色々お土産系のものも、

食品、生活雑貨などなども売ってます。

乾物系のお店。

たこ焼きみたいな形状の油ギトギトのお菓子を買ってみます。

長ネギみたいの入ってたけど半生の部分がホワイトソースみたいな風味。

茶屋で一息。

ミャンマーの揚げ菓子「イチャーコイ」なんかいちゃいちゃしてそうな名称。

お、茶柱が立ちました。

この奥に寺院があるみたい。

いい散歩コース。

ご主人に洗ってもらう牛。

おおっ、ゴールドだね!

わんこー。

そしてツーリスト向けのレストランへ連れて行かれ、食事。

レストラン近くの寺院。

お祭りになると出て来る船かしら。豪華~。

ここ、寺院。

またしてもここでドイツ人カップルの女性に

私がオーダーしたものを食べられてしまうという不運がありましたが、

(お願いだからオーダーしたもの覚えててくれー!笑)

ヤンゴンで部屋をシェアした台湾人のウェンディと再会

できたのでよしとします。よくないけどな!笑

たまには自分の写真などを。Tさんが撮影してくれました。

午後は水上の家々などを見て回ったり。

あまりに普通に水の上に家が建っているので

見てると家が浸水してしまったようにも見えてきます….

そして子供も女性も老人も、皆チャリンコ代わりにボートを使ってます。

でもお隣にお醤油(醤油じゃないだろ)借りに行くのにも

回覧板回しに行くにもボートに乗れないと話になりませんもんねー。

玄関先で夫婦揃って水浴びしてる所とか微笑ましい。

奇麗な水。

水上畑。

機織りの工房なども拝見。(男性も機織りします)

ドイツ人男性はロンジー買ってました。

これは何をしているかというと。

蓮の花の繊維と糸を寄り合わせて生地を作るとか。

ええ…ほんとに?!;

見事に糸を扱うおばあちゃん。

お元気です。

木造の室内には

小気味良く機織りの音が響いていて心地よいです。

これ気になる。

途中、船頭さんが「ロングネック?(首長族)」と聞くので

「う、うん(一応見たい)」と答えると工房のような所に連れて行かれ….

奥に行くと首長族の女性が機織りをしていました。

でもこの扱いは完全に….見せ物……

船頭さんが「写真撮って良いよ」というので

ドイツ人男性は一緒に写真撮っていましたが、

私とTさんはしばし固まってしまいました….

首長族はタイのホーメーソンもかなり観光地化されててがっかりという話を

聞いた事はありますが(詳しくは知らないのですが…)

彼女らはあそこで雇われているってことですよね….

うううーん…..彼女らのカメラを向けられたときの力ない笑顔が忘れられない….。

頻繁にすれ違う片足漕ぎの漁師さん。

途中、急に船の上で立ち上がったり、椅子から降りて昼寝しだすドイツ人男性。

「やっぱりヨーロピアンは自由だね…」とTさんと話してました;

マイペースだよなあ。

最後はお待ちかね、輪くぐりする猫がいるというキャットモナストリー。

(ガーペー寺院)

猫!猫!アニマル!!

と、喜び勇んで向かうと 

あれ?

「………………….」

なんかお祭りみたいのしてて、猫は一向にジャンプする気配はない….。

く!!なんてこった。

猫なでくりまわして帰って来ました。

てか輪くぐり見られた人は相当ラッキーだと思います。

狙い目は猫が空腹?の午前中とかがいいかと….

お腹いっぱいだと寝ちゃうらしいから。気まぐれは猫の専売特許だぜ。

帰り、ばちゃばちゃ水面を叩いて魚を追う漁師さん。

カモメいいなあ。

もう夕暮れ。

さきほどの船着き場へ着いて、お金をお支払いして終了ー。

宿への帰り道。

見て下さい、店先に。

店番猫が。

インレー湖、とにかく水の上を移動するのでもうマイナスイオン浴びまくり、

と同時に直射日光浴びまくり(笑)の一日ツアーでした。

帽子は必須ですね….。

水上で暮らす人々は「水=私たちにとっての地上」というほど

自然に生活してるのでなんかありきたりですが

「人はどこででも生きて行けるんだなあ….」って感想です。

猫ジャンプ見られなかったのが残念でしたが、良かったです。

で、次回はまさに冒険(?)「ゴールデンロック」に行きます!!

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