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新年明けてしまいました

年越しのご挨拶もしないまま新年を迎えてしまいました。
皆様、あけましておめでとうございます。
気づけばもう2月…。皆様お元気でしょうか?
 
日本を出てからほんの数ヶ月、そんなに時間は経っていないのに、
一番仲のいい親友は入籍し(野田さん&吉本様おめでとう!)
友達も生活の上で色んな変化が起きています。ああ、早く日本帰りたい(口癖)。
 
私はというと去年の暮れからナイトクリーナーに大抜擢(語弊あり)され
大晦日も雪かきならぬキャベツ&レタスかきを脇目もふらずにやっていたら新年になっていました。
ウワー、一番避けたかった年越しシチュエーション!
日本では12月といえば寒くなるにつれ「ああそろそろクリスマスだな」
「もうお正月か〜」と気分も盛り上がっていくものですがこっちは真夏で毎日半袖、
(そりゃサンタもサーフィンするわ)
オージーにとって一年の中で二番目位に重要なボクシングデー
(BOXING=プレゼントを開ける日)が終わるとあとは消化試合みたいなもので、
私の人生の中で一番年末感が薄い年越しとなりました。
年越し感って寒さと結びついてるんですね。インドで年越しした時もそれなりに寒かったからなー。
あ、一応年越し蕎麦は食べました。…三が日にだけど…。
(ちなみにオージーにとって一番大事なのはアンザックデーらしい。
大規模な花火が打ち上がるその日、
私は家で一心不乱にクッキー焼いておりました…チーン……)
 
仕事の方は11月に比べたら安定してきて、先ほども書きましたがナイトクリーナーになったので
最近では昼夜逆転の生活になっています。
エージェントにクリーナー希望とは一言も言ってないんですけど、
(多分「いつでもどこでもなんでもします!(ナビタイム!)」って言ってたからだと思われる)
でも結果的にはほぼ毎日働けてるのでラッキーだったとしか言わざるおえません。
 
祝日になると給与が2.5倍になるので、そのへんは豪ドルの弱い現在でもオーストラリアドリームを感じます。
一緒に働いている同僚は、タイ人(ワークビザなど保持)、台湾・香港・韓国の女の子達(ワーホリビザ)。
タイ人スタッフは今の所4人程いるのですが皆マイペースな上に自由、
かつタイ訛りの英語はかなり集中して耳をすまさないと聞き取れないことが多々ありますが、
どうにかこうにかなっています(マ、マイペンライ…!)
 
ワーホリの女の子達は元々空港で働いていたとか、小学校の先生だとか、働き者で英語ペラペラ。
きちんとした子が多いです。ワーホリの子達は入れ替わり激しいんですけどねー。
仕事内容はとにかく、掃いて拭いてこすって流しての繰り返しです。笑
箒の使いすぎで筋肉痛になるなんてキキかひろみちゃんしか居ないと
ワーホリの相方すみれちゃんに言われました。ありがたきお言葉。(?)
基本働くのは夜なので、昼夜逆転の生活になってしまってますが、
太ったり肌荒れるかと思いきや特に変わらず。
でもやはりナイトシフトは身体によくないなあと思いまして、
去年の暮れあたりに以前待っていたミートファクトリーのウェイティングリストに再度名前を載せて貰うことにしました。
なんとなく聞いた感じ、年明けて一月末には人事の方からお声がかかるだろうと。
(年始年末は私たちもこちらで仕事があるので移動はしないことにしました)
 
リストに名前を載せて貰うか否か迷っていた時、すみれちゃんと何度も話し合い、悩み、
でも決めたあとは食料もそれに合わせて減らしていったり、
シェアオーナーのチャーリー先生にも「1月末に移動するかも」と伝えていました。
一月末が迫るにつれ、私の頭の中ではなんとも言えない期待や寂しさや不安、
様々な思いが頭の中をぐるぐると駆け巡っていました。
パースで出会ったお世話になった人たちとも、
一生頭が上がらない旅人夫婦シノ&ぶち夫妻とも、今いるシェアハウスとももうお別れ…。
家の洗面所に毎日、何かのおまじないのように落ちてる使用済みトランクス(シェアメイトの)を発見することも、
私の部屋に隣接されたトイレから聞こえてくる大きな立ちションサウンド
(シェアメイトは私以外皆男性)に辟易することも、
リビングやキッチンを綺麗にしたら汚されてまた綺麗にして汚されて、
とその繰り返しに軽く殺意を覚えることも、
フィリピン人シェアメイト・ロイのゲップにビビることも
(歯磨きしてたらロイが部屋の暗がりから「ゲー!」と大音響のゲップをしながら登場。
心臓飛び出るかと思った。)、
飼い犬プリンスの頭の匂いを嗅いで「くさい…でも!」とまた嗅いで悶絶する遊びも、
…… もう出来ないのかあ…(我ながらなにしてんでしょうオーストラリアに来てまで)
…と勝手に感傷に浸っていたら。
 
ミートファクトリーの人事の方から「こっち戻ってくるの待ったーー!」メールが来ました(笑)
なんとまた牛の出荷が少なくなってシフトが減らされ(以下略)だそうです。
え、え?!またー?!
状況がよくなっていたのも聞いていたし、結構待たずにインダクション(採用通知)
受けてる人がいるっていう話も聞いていたので、すぐ呼ばれるとタカをくくっていたらこのザマです。
ま、実際は連絡くる前からこっちに居るって決めていたんですけどね。
残念なような、でもなんだかほっとしたような。
 
今サトーさん(愛する旦那さん)オススメのアルケミストを読んでいるのですが、
「欲しいものは全て道の上にある」というようなニュアンスの一文が思い出される出来事でした。
ワーホリ後半戦はどうなるかわからないけど、このままここに居ろって事なのかなあ。
これでミートに呼ばれたらラッキーだし、ここに居たら居たできっとどうになるんでしょうね。
とりあえずここでもまた仕事を探すことにしました。ハイ!!
 
もう2月ですがこのあたりでワーホリ少し振り返り。
《ワーホリ・四ヶ月過ぎて》
こちらに来てから、給料のハードルを上げすぎたために大事なものを見失い(尾崎豊?)
長距離移動貧乏になったり、うまいタイミングで仕事に就けず、
うなだれて涙をポタリと落とした日もありましたが、
なんとか友達や家や仕事に恵まれ今はどうにかこうにかなっています。
これからワーホリに来る方にはどうか誤解しないで頂きたい、仕事は選ばなければたーくさんあります。
ただ私のように稼ぎたいからといって目がドルになって大事なものを見落とすのは危険です。
(意気込みと攻める姿勢はなによりも大事ですが)
選り好みせず、来たものをそのまま受け入れるのも時にはありなのかなとも思いました。
あとこないだも書きましたが、一つでも出来ることが多い方がいいです。
何がチャンスに繋がるかはわからないので…。
とかなんとか偉そうに書いてますがこちらに来てどれだけ人に助けられたか…。
今も助けられています。ワーホリに来て優しい人たちに沢山会えました。
頂いた親切をちょっとずつお返ししていきたいですねー。(ってあとまだワーホリ数ヶ月ありますが!)
長い上にまとまらない近況報告になってしまいましたが、皆様今年も何卒よろしくお願いいたします。
帰国後の再会を楽しみにしています〜^^
 

しのぶち夫妻が「なんでもかんでも燻してみよう・燻製の会」を開催してくれましたが、燻すのって難しいんですね!!写真は二人が買ってくれたリユース品の大きなハムを切るところ。あまりのデカさに「ちょっとした事件だけど大丈夫?警察踏み込んでこない?」と心配になる私。美味しゅうございました。ふみさん写ってない。。。
 

クリスマス周辺は肉やらなんやら結構色んなものが安くて、ローストビーフを2度ほど作りました。脂肪分の少ないオージービーフはローストビーフにすると柔らかく美味しく頂けるとのことで。簡単なんですねー。こちらに来て乳製品が安いことと、美味しいデザートは高いということもあり、色んなものを手作りしています。(ブラウニー、チーズケーキ、プリン、クッキーなどなど)オーストラリアは牛乳、生クリーム、チーズ、ヨーグルト、牛肉天国です!最高!

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