チリ・アタカマ砂漠抜けツアー(一日目~二日目)

こんにちは~。

リアルではメキシコ。
前回のブログアップしていたのがブラジルだったぽいんですが、
そのあとベネズエラ、コロンビア(そこでカメラひったくられる)、そしてキューバ。
キューバでは、二週間全くインターネットという文化に触れることが出来ませんでした。
ネットカフェあるけど、使える時間は短いし、高いしで。無理して使うこともないかなと。
さて何事もなかったかのように続き~。
チリ・アタカマ砂漠抜けツアー(一日目)の続きです。前回→

ウユニに引き続き、一度街へ戻りましたが次は車に乗り、どんどこ移動していきます。

しかしここでトラブルが。

ゆり姉さんが車の窓を下まで全開にしたら閉まらなくなってしまい、

ドライバーが直そうとしても難しく、

ひとまずこのまま今日の宿泊施設まで行く事になったんですが….!

途中、「ピカッ!」て効果音が見えるんじゃないかって位ものすごい雷雨に襲われ、

風と雨がビャービャーー吹き込んできて、姉さん傘をさして応戦!!!

さわこさん大爆笑してるし(笑)

でもこの暴風雨、実際凄い寒かったです。笑 傘無かったら死んでました。

私はこの時高山病?の軽い症状なのか

頭ガンガン痛くて姉さんにバファリン貰って飲んでました。

こないだウユニのピザ屋で、アルゼンチン~ボリビアの列車で一緒だった

ブラジル人学生グループ(5、6名)と話したのですが、

彼らもアタカマツアーに参加したもののカップルの女性の方が高山病で

げーげー吐いてしまいダウン、それ以上先に進めず帰って来たのだとか。

病院に行き、帰って来たその女性は顔がげっそりしてて見てられませんでした….

そんな姿見てたらますます気をつけなきゃってなりますわな。

自分だけだったらいいけど、高山病でダウンしてメンバー巻き込んで帰るって….

(ですが本当に高山病は深刻な場合もあるので(酷い場合は死に至ることも)

無理は禁物です!)

ダイアモックス(高山病の薬)は必須ですよ。

雨の中辿り着いたのは、山間にある小さな宿泊施設。皆一安心です。

寝室はベッド詰め込みました!て感じの寝室に今夜は一泊。

ちなみにトイレは便座無しでした。

もれなくエア(空気椅子)でトイレしろって事ですよねー。ねー。

暖かいコーヒーとクラッカーを出してくれました。しばし休息。

まだ雨が降っているものの、今回のドライバーを勤めてくれてるエドウィン(24歳)が

窓を直してくれてました。でも一筋縄じゃ行かないようです….;

彼はボリビア人にしては珍しく動きが速い、よく働くいい青年でした。

夜ご飯はリャマ肉?とジャガイモスープ、焼いたジャガイモ、

揚げたジャガイモとトマト……..って見事にジャガイモだらけーー!!

ボリビアは標高が高すぎて作物が採れないけど、

そんな土地でもジャガイモなら育つんだそう。

その結果ジャガイモの品種が豊富になったんだとか。

ちなみにリャマ肉はなかなか歯で食いちぎれない代物でした。老リャマなのかな。

夕飯前の時間に私たちと同じようなツアーで来ているであろう

チリ、ドイツ人のグループも集まり賑やかに。皆違うテーブルで夕ご飯。

だけどメニューが微妙に違うのはツアー代金が違うからか??

この日はいくらか払えばホットシャワーが浴びられるとのことでしたが

寒すぎたので顔だけ洗っておやすみー。

明日も移動・観光の日です。

翌日もアタカマ砂漠抜けツアー(二日目)です。


皆寝てるのでちょろっと宿泊施設の近所をお散歩。

建物周辺でちょっと迷いかけました。

同じく散歩していたドイツ人のヨハネス君が助けてくれました。あぶねがっだー

建物から少し外れるとこんな感じです。なにもない。

宿に戻ります。爽やかな朝の光。

さて食事を済ませ、施設をあとにして、今日も車を走らせます。

朝の話題は「ここのトイレは便座がないから力めない」という話でした。そうだよなー。

ここからは荒野&ラグーン祭なので、その写真ばっかりです。

天気は良好。からっとあったかい、でも長袖でちょうどいいくらい。

イーグルロックだかそんな名前で呼ばれてる岩。

たしかに羽を広げてるように見える。

さらに走ると、アルパカ(リャマ?)の群れ。

いまいちアルパカとリャマの区別がつかず。

シュッとしてカッコいいのがリャマで、

ふんわりとして可愛いのがアルパカという認識で間違いないでしょうか?

頭に雲乗っけたお山。

さらにこんな危ういバランスの岩も。

これもなんか名前付いてたな

どこまでも続くこんな風景

標高高く上って行くと、あっ、ラグーンだ!

フラミンゴいますよー。

オンシーズンはもっと多いんだそう。

複雑な色をした山だなあと。

寺山修司の世界観にありそうな所に来ました。

寺山修司、大好きです。

青森まで、大学の友達と恐山&寺山修司記念館に行ったのはいい思い出。

ヨンヨン

ちょっと一休みするメンバー。

車で運んで貰うのは楽ちんなのですが、意外と上り下りが疲れます。

世界の果てってこんな感じ?(右にいるのは私)

岩も積みたくなるよね~~(誤って崩してる人いた)

更にラグーン!!

おおお、奇麗ー!!

さてここでお待ちかねの昼食。

相も変わらず、マヨネーズとケチャップかけときゃどうにかなる感じの食事。

ここではロックツリーを見学。あ、ほんとだ。樹だ!

さらにラグーン・ラグーン・ラグーン。

多分ここほんとは奇麗なコーラルピンクなんだと思います。多分。

フラミンゴ発見。びっしり居るときはすごいらしい。

霧がかかって、風が強くなって参りました。

カラフルな皆の後ろ姿

そろそろ疲労してきた頃、今日の宿泊施設へ。

するとなにやらこちらに向けられる四つの可愛いお目目……

あっ、あなたたちは!!

アルパカさんではないですか!!ぐぐうお口かわええええ

静かにアルカイックスマイルをたたえてらっしゃいます。か、可愛いな…..

ちょっと耳がドキンちゃんみたいです。

部屋でぐったりする皆….

昨日と同様、ふるまわれるお茶とクッキー。

さらに、夕食。奥の椅子がやたら低くて、皆食べにくそう。

夕食はスープとパスタでしたが、

次に出てくるのはパスタと知った瞬間のヨンヨンの喜び方は

思わずガタッと立ち上がってしまう程でしたが

パスタを口にいれた時の落胆ぷりといったらもはやギャグでした….

チーズがしょっぱくて、トマトソースは特筆していうべきこともなく、麺もふにゃふにゃ。

まあそんなもんです。

この日は夜電球が切れてしまい、それを交換して貰おうとしたのですが

色々やって貰ったけど電気は点かず…..

寒いし暗いしで諦めて寝ました。でも星はめちゃくちゃ奇麗だったなー。

さらに次はチリ・アタカマ砂漠抜けツアー(三日目)に続きます。

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