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仔猫を拾いましたよ!!!(ごましお成長日記)


こんにちはーウチヤマヒロミです。
2019年の9月13日、道でメスの仔猫を拾いました。
仔猫はごましおと名付けられ、うちで暮らすこととなりました。
その時の様子と、成長日記を自己満足のために記しておきます。
 
(2019年9月現在情報メキシコ1ペソ=6円)

 


仔猫を拾いましたよ!!


 


そもそもどこでごましおと出会ったか



インスタにあげた漫画で恐縮なのですが。ごましおとの出会い漫画です。
 

 

 

 

 

 

 

 

みゆきさん、気を遣ってくれています。笑
 

そんなこんながあり、ごましおはうちで暮らすこととなったのでした。

 


1日目!ごましおの写真をひたすらアップしていきます。



ごましおを拾ったマヤ薬草博物館の近く。超ローカルゾーンなのです。
 

拾った瞬間のごましお。暴れるので、なだめてタクシー拾ってすぐ乗せて帰りました。
 

無事家に着きましたよ。
 

小さいねー。この時830グラムしかありませんでした。
 

ほんと、片手に乗るくらいの小ささ。
 

パンダ(25キロ)との遭遇。
 

追いかけるパンダ。
 

かわいーいー
 

遠近法。
 

わりとすぐ馴染むごましお。
 

私はこのあとごましおを家に届け、スーパーに行ったのですが
移動中に「ごましお」という名前を思いつきました。
 

夫の良介とお昼寝。
その日のうちに夫が獣医さんに連れて行ってくれました。
いつもお世話になってる獣医さんは虫下し薬を処方してくれたようです。
なんてったって、ごましおの身体は目でわかるくらい虫がうぞうぞいました(きゃー)からね。
ちなみにすごい小さいので生後二ヶ月くらいかな?と思っていたら
生後約三ヶ月経っていたそうで…
ストリート育ちだと満足なご飯も食べられなかったことでしょう。
うちでしっかりご飯を食べて欲しいなーと。
 

夜は一緒にYouTube見ました。
 

この日だけは獣医さんから一緒に寝るのを禁止されました。
というのも、この日は身体から虫が逃げるからだそうです。
ダンボールの中に毛布をひいて寝かしつけたのですが
夜中にごそごそ起きてしまい、そのまま私たちも起こされる、の図。
(明け方5時とか…?)そうだよね、そりゃみんなと眠りたいよね。

 


2日目以降〜ごましおの写真をひたすらアップしていきます。



割とすぐ家に馴染みました。二日目のごましお。
 

食欲旺盛で、にゃーにゃー鳴いてごはんを欲しがります。
(でも柔らかいごはんは仔猫は下痢をするようで、一旦あげるのをやめました。)
 

仔猫を抱っこする夫。
 

まだお腹の虫が下し切れてないのか、お腹がぽっこりしています。
(けっこう長く続きましたね。今はもう大丈夫です。)
 

よく食べるし、よく水も飲みます。ぐびぐび。
 

うちには庭もあるので、庭でもよく遊びます。
 

天気がいい日。
 

木登りもします。
 

カゴにひいた毛布にくるまり、大欠伸。
 

可愛すぎて発狂。
 

気持ちいいねー。
 

大きい獣と小さい獣。
 

なにか私たちが食べてるとすごい気にしてきます。
 

一緒にハンモックに揺られたり。
 

灰色のような、茶色のような。
 

無邪気で可愛いです。
 

ひもの引っ張り合い。
 

気になる、気になる。
 

毛がふわふわ
 

横顔かわいい
 

死者の日は祭壇で遊ぶ、遊ぶ。
 

夫のそばが好き
 

ありえない手の可愛さ。
 

お腹の模様がたまらん
 

人のご飯まで欲しがります。
 

貪欲。
 

タマーレスも好き。
 

心の大きなパンダ
 

徐々に母屋まで進出。
 

小さいなー。
 

日曜に「羊たちの沈黙」を見直す会。
 

置物かな??
 

ごましおが入れるサイズの段ボールをいくつか設置したら、入って遊んでいました。
 

こういうおもちゃも好きです。
 

ちょっと大きくなったごましお
 

人懐こいです
 

ちょっと顔が丸く猫らしくなってきましたね。
 

肩乗り猫
 

肩乗り猫2
 

大きくなりましたねー。成長が早いなー。
 

猫らしくなったなあ。
 

成長が早いなー。
 
ごましおがうちにきてから、夫が何度か必要な検診を受けさせたのですが
とくに持病もなく健康だそうで、安心しました。
 
以前うちにいた1代目猫のねこ先輩は、多分他の猫とトイレを共有することで
病気をうつされてしまったんではないか、とのことでした。
そういう後天的な病気もあるし、母親からもうすでに貰っている場合もあると。
ごましおはそのどちらもなく、あくまで健康体とのことでした。
ねこ先輩のこともあり、その結果が出るまでドキドキでしたが、
本当にほっとしました。あー、良かった。
 
路上でごましおを拾ったわけですが、持病もそうだけど、
野良犬や人間に酷い目に遭わされなくて本当に良かったと思いました。
私が拾うまで人に優しくされていなければ触らせてくれなかっただろうし、
パンダとも仲良くできなかったと思います。
きっと優しい人たちのサポートを受けて三ヶ月間生きて来られたんでしょうね。

 


成長を見守っていきます



偶然拾ったごましおですが、一度うちで引き取ると決めたからには
毎日ごましおが健康で楽しく暮らせるよう、
責任を持って彼女の寿命が尽きる時までお世話したいと思います。
ごましお、うちに来てくれてありがとうー!

 


「Mayan Medicine Museum」場所


ごましおと出会った場所(本当はここの手前だけど)を載せておきます。笑
いつかリベンジしたいなーー。
【地図】

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