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南アジア
◆北インド/ コルカタ/ デリー/ プシュカル/ ジャイプル/ アーグラー/ カジュラホ/
バラナシ/ アフマダーバード/ ウダイプル/ リシュケシュ/ デリー(二度目)

◆西インド/ プリー

◆南インド/ ハイデラバード/ チェンナイ/ マハーバリプラム/ クンバーコナム/
マドゥライ/ ラーメーシュワラム/ カニャークマリ/ トリヴァンドラム/
コーチン(コチ)/ メットゥパラヤム/ ウーティ/ マイソール/ ハンピ/ ゴア/

◆東インド/ ムンバイ



インド・コルカタ
【Hotel Paragon】
 

◆コルカタ・サダルストリート近く。
◆シングル250Rs.(約380円)
コルカタにある伝説の日本人宿。
ここのドミトリー狙いで来たらインド人
修学旅行生?に占拠されてて泊まれず。
でも日本人と年末気分を味わいたくて
ここを選んだのは正解。
マザーハウスにボランティアに
来てる日本人も沢山いて
賑やかな年末を過ごす事が出来た。
シャワーは時間制限ありで
熱湯が出たりぬるま湯だったり。
スタッフさんはこちらが
フレンドリーな態度だったらまあ親切。
でも冬期のパラゴンは本当に寒いので
オススメしない。するなら寝袋必須。
ブランケットはデポジットありだが
貸出し可能。
ホテル内をうろつくパラゴン猫は可愛い。
2012版の地球の歩き方に「南京虫が出る」と
書かれていたそうだがいなかった。
近くに店も沢山あるし、個人的には好きな宿。




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インド・デリー
【Navrang】
 

◆デリー、パハールガンジ
◆シングル250Rs.(約380円)
お気に入りの監獄宿ナブラン。
相変わらず部屋に窓はなく暗いけど
(二階の部屋はわからない)でも
隣のカフェのwifiが拾えたり、
シャワー室のドアが直されていたりと
ちょっとだけリニューアルされていた。
でも冬期はやはり寒すぎるので寝袋必須。
(デリーなら寝袋買えるので)
寒すぎて部屋の中で死ぬかと思った。
ちなみにホットシャワーはなく、
頼めばお湯(熱々)を大型コイルで湧かして
持って来てくれる(20Rs.)
ここのおくら丼は日本食に飢えた人には
かなり美味しく感じられるかと。
少しボリュームが減った気もするが
相変わらず美味しかった。
デリーにこれ食べにくるだけの
価値はある(?)
おくら丼よ永遠に。




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インド・プシュカル
【Shree palace】
 

◆マールワール・バススタンド近く
◆シングル250Rs.(約380円)
マールワールバススタンドの近くの
シュリーパレス。
古いガイドブックには掲載されているのだが
今はもうされていない。
(スタッフさんがそれを嘆いていた)
部屋はシャワー・トイレ付き。
しばらく待てば熱いお湯も出る。
水の流れは悪い(何か詰まっていた)
部屋は二階だったのだが朝〜昼間は
ドアや窓から太陽の光が入って来ていい感じ。
スタッフさんにホテルのレストランに
何度も誘われた。というのも
プシュカルでは肉とか酒は探すのが
難しいらしいのだが「うちのホテルでは
卵があるよ(コソコソ)」とのこと。
Wi-Fiは使えたり使えなかったりと不安定。
スタッフさんとスタッフさんの友達に
山の入り口まで送って貰ったりしたのだが
ボディタッチが多くあまりお世話になると
面倒かな、という印象。
でもプシュカル自体
とてもいい場所で
長居したくなる場所なのは確か。




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インド・ジャイプル
【Golden Deluxe】
 

◆ジャイプル・セントラルバススタンド近く
◆シングル350Rs.(約550円)
ジャイプルにある
ヴィパッサナーセンターに
向かう為ジャイプルに移動。
一日だけだしいいかな、と
軒並みフルのホテルを当たり
空いていたのがこの部屋。
トイレ・シャワー付、
ホットシャワーが出る筈が
待てども待てどもお湯は出ず。
(両方の蛇口をひねりしばらく
水を出して試したのに....)
しかも夜に休んでたらわざわざ内線で
「夕飯のオーダーはどうする」みたいな
電話が来たり、少し面倒な宿。
ただ一階や二階までならそこそこ速い
Wi-Fiは使用可能なのと、
シーツもまあ清潔。
あと屋上近くの部屋だったため
太陽燦々だったのが唯一の救い。
向いのGolden hotelは
同系列のホテルらしい。



【Vipassana center】
 

◆ジャイプル・ヴィパッサナーセンター
◆ドネーション

ジャイプル市内からオートリクシャで
40分ほどの山奥にある
ヴィパッサナーセンター。
十日間の瞑想中は一人一人に
部屋が与えられ終わるまで
ここで過ごすことになる。
部屋の中は簡素だけど
ベッドと便利な物置の棚、
シャワー室には小さな洗面台と
水洗トイレ(流れないけど)
時間制で使えるぬるま湯の出る
蛇口がついている。
最低限のものだけ揃った部屋だけど
居心地良く、快適に過ごせた。
当たり前だが最後は奇麗にして出た。



【Golden hotel】
 

◆ジャイプル・セントラルバススタンド近く
◆250Rs.(約380円)

ヴィパッサナを終え下界に戻って来て
(一応口頭だけだけど予約?して)
泊まった宿。スタッフさんは
とても親切でフレンドリー、
部屋も予約した時は
「600と900の部屋しかない」と
言っていたのに、そこそこお湯の出る
シャワー・トイレ付きの部屋に
(窓なしだけど、テレビと戸棚付)
案内してくれた。
でもずっと隣の部屋の工事を
していたのか?おっさんの会話が
筒抜けだったのが気になった。
(安いから仕方ないが)
レセプションに近いせいか
やたらWi-Fiが速くてスカイプも
問題なく出来た。




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インド・アーグラー
【Hotel Shahjahan】
 

◆アーグラー・タージマハル南門近く
◆シングル300Rs.(約460円)
タージマハルの南門近くの
有名な宿シャージャハーン。
色んなタイプの部屋と
値段設定があるらしい。
その中でもかなりひどい部屋?と
思われるレベルの部屋に宿泊。
物置かと思うほどの狭さの室内に
ベッド、そしてかろうじて
トイレとシャワー。
ベッドに座り足を伸ばすと壁(!)
でもトイレの匂いはなく、
シャワーはぬるま湯が出た。
でも身体伸ばすスペースもないし、 (荷物はベッドの下のスペースにいれる。
防空壕みたいになっている)
スタッフは親切なんだか
馴れ馴れしいんだか
あんまり印象よくなく、翌日ホテル移動。 Wi-Fiはロビーに近い程使える。



【RAJ Hotel】
 

◆アーグラー・タージマハル南門近く
◆250Rs.(約380円)

シャージャハーンから移動してきた
タージマハルの南門目の前の宿。
見せてくれた部屋がダブルで広くて
前日いた部屋と大違いだったので即移動。
ホットシャワーは使えたが機械の問題なのか?
最初の10分間はあっついお湯が出るものの
そのあとはぬるま湯に変わるので
気をつけないと後半苦労する。
Wi-Fiはロビーであれば問題なく使える。
二階のはじっこの部屋だったのだが拾えたり
拾えなかったり。

でも宿うんぬんというよりここで20年働いてる
(本当か?)
ジミーというエロ親父が愉快で面白い。
日本人が大好きで彼に頼むと
列車とかレストランで食べた物とかを割引に
してくれたりもする(実際彼のオススメの
チキンカレーを50Rs.値引きしてもらった。
元々が高かったんだけど)
セクハラ発言さえなければ
とっても愉快ないいおっちゃん。
ジミーノートというものを持ってて
それに旅行者が書いたジミーの評判?や
特徴が沢山書いてある。
話してると働いてる
ホテルへの愛がひしひしと
感じられ(笑...女好きってのも
伝わってきたけど)
もっとホテルに人が来て欲しいらしいので
よければ行ってみて下さい〜。
(でも下ネタに引いちゃう女の子は無理かも... 女性の方はボディタッチに気をつけて!)




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インド・カジュラホ
【Hotel Lake side】
 

◆カジュラホ・湖目の前
◆シングル200Rs.(約310円)
湖の目の前にあるホテル・レイクサイド。
(名前はホテルの特徴そのまんま)
ここのオーナー兄弟は日本語べらぺらで、
弟さんは政府公認のガイドらしい。
(話聞いてたけどめっちゃ優秀!)
ちなみにカジュラホで有名な
ブルースカイ(レストラン)は
ここの一家の経営らしい。
着いた当日オーナーさんにチャイ、
ジャレービー、サモサ、パコラなど
軽食を色々ご馳走になってしまった。
ありがたや。
部屋はトイレ・シャワー外で、
二階のシャワーはお湯が出たり
出なかったり。スタッフさんに頼むと
出すことも可能らしい。
Wi-Fiは不安定。
あとここの屋上にあるレストラン
「レイクサイド」は美味しいがやたら高い。
でもまあ部屋自体は清潔で、
廊下とかトイレも掃除が行き届いてて
(スタッフさんがいつも磨いてた)
太陽の光が沢山入る部屋は
居心地良かった。
スタッフさんは親切でフレンドリー。




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インド・バラナシ
【Baba guesthouse】
 

 

◆バラナシ・ベンガリートラ
◆ツイン400Rs.(約610円)(写真上段)
◆ドミトリー100Rs.(約200円)(写真下段)
【ツイン】 かつて知ったるバラナシ到着!という事で
お気に入り宿ババに宿泊。
ここのドミトリー目当てだったのに
ドミが下の階(ベッド4つ)から
屋上(ベッド14つ)に移動になっていた!
しかも今オンシーズンということで
部屋はほぼフル。元々韓国宿なのに
更に韓国人ばかりという状況。
でもとりあえず一泊だけならいいか
と広めの部屋に宿泊。
ここの宿のいいところは
ガンガーに近く、Wi-Fiがまあまあ速く、
ホットシャワー(運もある)が使える所。
でも毎日「明日シングルが空くから待て」
と言われ続けたもののなかなか空かず
ドミに移動。

【ドミトリー】
14人ベッドの野戦病院みたいなドミ。
日本人と韓国人しかいなかった。
(しかもパッキリ別れている;)
早朝屋上を駆け回る猿がうるさいのと、
風邪っぴきが多く、
病気貰いそうだったので
結果的に宿を移動することに。
ドミは元々喫煙オッケーだったらしい。
でも私が入った後はオーナーが
注意したりして喫煙する人が
いなくなったものの...なんかあんまり
雰囲気よくないという印象。
てか喫煙者多いとどこも長居はきついなと
(個人的に)
ただババにいれば友達は出来るので
そこはオススメ。
あ、チェックアウトしたあと
スタッフさんが手のひらを返したように
態度が変わったので怖い。笑



【Yogini resthouse】
 

◆バラナシ・ベンガリートラ
◆250Rs.(約380円)

ババから移動してきた宿。
古いガイドブックには掲載されていたが
今はそこまで評判はよくないらしい。
たしかにシャワーのお湯は熱々だったり
ぬるま湯だったり。
トイレはよくウンコ詰まってるし、
私が入った部屋も埃とか
ペットボトルが転がっているような
あまり掃除には力をいれてない様子。
Wi-Fiも私は使えなかった。
(apple製品全滅の様子)
唯一部屋がガンガービューで
朝太陽の光で起きられるのと、
かろうじてヨガできるスペースが
あるので滞在していた。
ここの兄弟は人を見て部屋の値段を
決めているようなところがあるので
(兄の方がとくにがめついような感じ..)
それを伝えた所、値段が「250→200」
に下がった。
(「今はオンシーズンだからだ」と
言っていたが他の人に聞いたら100Rs程の
値段の差があった。)
他のお客さんもそれを言っていた。
チェックインの記入も一週間過ぎてから
だったし、きちんとはしていない。
というか、とくにオススメでもない。




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インド・プリー
【Santana lodge】
 

 

◆インド・プリー
◆シングル175Rs(約270円)

インド・プリーで有名な沈没宿。
沈没宿とはどのようなものかと訪れて
みたらとても居心地がよくて
長居してしまった。
年々値段が上がっているものの
それでも伝説的なこの宿を
訪れる客足は途絶えることはない。

この宿の特徴をあげてみると、
・約5000冊の日本書籍がある
(一日一冊1Rs)
・宿泊費の中に一日2食+チャイ二杯
が含まれる
・WIFIは一日50Rs
・日本語が通じる
・日本食(刺身も)食べられる
・客はほぼ日本人
・各種ボランティアの紹介、
早朝ヨガレッスンも受付
・可愛い大型犬がいる
・レンタルバイクや自転車もあり
・海が近く気持ちいい
・時々BBQや鍋パーティなど宿内・外
イベントも盛りだくさん

二週間泊まってみましたが、
・宿内は日本人だけのせいか割に清潔
(トイレ、シャワーも奇麗)
・ご飯も安くて美味しい
・スタッフ親切
と実感。

煩わしいインド人や
インドの喧噪から
逃れてきた人にはここは本当に
安心出来るしインドの中の
「安全圏」だなと。
世界に沈没宿は多数あれど
本当にいろーんな要素が
素晴らしくうまく噛み合わないと
生まれないなと
深く感じた宿でした。
また日記でも詳しく
書きますが、おすすめ。




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インド・ハイデラバード
【hotel suhail】
 

◆ハイデラバード・電気製品街近く
◆ダブル600Rs.(約1070円)
ハイデラバードに夜到着し、
リクシャで行ってもらった宿周辺に
他の宿も見当たらず仕方なく一泊。
でも部屋は割と奇麗だし、
バルコニーも付いてるしバスタオル付。
シャワートイレも部屋の中。
このあたりから宿が24時間制
(チェックインした時間から
24時間後がチェックアウトタイム
になる)だったので出発前に
シャワーも浴びられて良かった。
一階のロビーにはネットコーナーも
あるし、Wi-Fiもあるし
(30分=30Rs.高い。)
しかも一回使えば二階位までなら
Wi-Fi届くので終わった後も
宿の人はどういうつもり
なんだろう...と思いながら
iPhoneでネットしていた。
宿の周囲は電化製品屋ゾーン。




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インド・チェンナイ
【Palace Lodge】
 

◆チェンナイ・エグモア駅から徒歩10〜15分
◆シングル195Rs.(約350円)
昔からある有名(?)な安宿。
隣にある服屋さんの看板が半分
上に被っちゃってて
わかりにくいので注意。
(リクシャドライバーの
おじさんもしばらく探していた)
安いだけあって部屋は広くもないし
奇麗ではないが必要なものは
揃ってると思う。窓も机も鏡も
洗濯紐も最初からきちんと部屋に
取り付けてあった。
でも夜の蚊がいくら退治しても
いなくならなくて、これには参った。
シャワー、トイレは部屋の外。
ちなみに滞在時はお客さんは
インド人しか会わなかった。
(しかも長期滞在風。謎。)
宿の主人やスタッフさんは
フレンドリーで親切。
店の周囲には雑貨屋や
安食堂もあるので便利っちゃ便利。




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インド・マハーバリプラム
【Lakshmi Lodge】
 

 

◆マハーバリプラム中心
◆ダブル300Rs(約540円)

ネットで探してた「UMA Lodge」が
ミニマム400Rs.と言われ
仕方なく他を探そうと歩き出したら
すぐ隣の宿のおじいさんが
「ここの宿は300Rs.で泊まれるよ〜」
と教えてくれたので見る事に。
(12〜13年版の地球の歩き方に
掲載されてる宿だった)
中に入ると変なスタッフ
(名前書くけどゴナって奴)がおり、
「今日はスペシャルデーだから350Rs.だ」
と言い張る。「私は300って聞いたんだけど」
としばらく応戦。しかも何故か最初は二日分
しか泊まらないと言ってるのに
三日分の宿泊費を取ろうとする為
そこにいた長期滞在の日本人女性に
助けて貰った。あとで助けてくれた彼女に
聞いたがこのゴナは問題をよく起こす奴
とのこと。

この宿、経営してる兄弟が沢山いて、
宿の正面向かって左側と右側の
オーナーが違う人だそうな。
(同じホテル内なのに)

【写真・上段】
宿の正面玄関入って左側のゴナ管理の 部屋。中はそこそこ広いが、
トイレは穴一つ、シャワーは出が悪い、
洗面台も無い位質素。
チェックイン時にもめたからか
蚊が沢山なのに「蚊帳はない」
と言われた。でもその後設置
しにきてくれた。なんなんだ。

【写真・下段】
宿の正面玄関入って右側の
違うオーナー側の部屋。
洗面台あり、トイレは水洗、
蚊帳もしぶらず貸してくれ、
言えば虫除けコイルもくれる。
水は問題なく出る。
机椅子、鏡付き。
なので出来れば泊まる部屋は入って右が
オススメ。
ゴナは何度も女性の部屋に無理矢理
入りこみ暴行する事件を起こし、
仲間にボコられたらしいと
聞いていたのだが、夜中に私の部屋にも
不審なノックがあり、当然開けなかったが
少々怖い思いをした。(向こう何も応えず)
翌日それをスタッフに伝え部屋を
右側の部屋に移る事に。
それでまたゴナはそれが原因で
かなりしぼられたらしく、
あの後故郷に帰ったとか帰ってないとか。
男性といてもちょっかい出してくる
らしいのでとにかくこれから行く人は
ゴナには注意。
他のスタッフさんは親切でフレンドリー。

立地的にはレストランも雑貨屋も
服屋もあるし便利。宿と同じ建物内に
ネットショップもあり。
(Wi-Fiあり。ネット1時間40Rs.)
宿の正面玄関出て左に曲がり、
一つ目の角を右に曲がったところにある
(宿から2、3分)「ジャマイカ」って
お店の朝ご飯(イドゥリほかほか!
ワダはサクサク)が美味しくて
三日連続で通った。
(チャイ屋の向かい)





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インド・クンバーコナム
【Pandian】
 

◆サランガパニ寺院近く
◆シングル294Rs.(約530円)
バスターミナルから2キロ位にあり
サランガパニ寺院のすぐ近くにある
手頃なホテル。
部屋、シーツは清潔、テレビ、
机椅子付き。トイレ・シャワー室内。
シャワーはなんと熱い位のお湯が出る!
スタッフさんも普通に親切。
このホテルの近くにはネットショップも
あり(ネット1時間30Rs.)
そしてサランガパニ寺院目の前にある
安い食堂(向かって右側)の
昼間のドーサのサンバルがまろやかで
すごく美味しかった。
ここもうちょいいたかったなー。




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インド・マドゥラス
【Hotel SABHAM】
 

◆ベリヤールバススタンド近く
◆シングル294Rs.(約530円)
泊まろうと思っていた所がフルで
仕方なく他へ。
客引きのおじさんが教えてくれた宿。
広くはないけどシャワートイレ
部屋内で、シーツは清潔、
鏡も椅子と机もあった。
滞在時はインド人ばっかりで
よく階段で声をかけられた。
宿周囲はレストランも安い食堂も
雑貨屋もリカーショップなども
あって便利な立地だった。
マドゥラスの目玉、
ミナークシー寺院まで歩いていけるし。
よく停電はしてたけどこれは仕方ない。




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インド・ラーメーシュワラム
【GEETHA Lodge】
 

◆ラーマターナスワーミ寺院から徒歩5分
◆ダブル400Rs.(約720円)
もうオンシーズン間近だからか、
すでにオンシーズンなのか、
宿が軒並みフルでなんとか
見つけた400R.の宿。
(ちょっと値引きしてくれたみたい)
何故か部屋内と洗面台、トイレも
全てピンク。ラブホか。
(でもシーツはそこそこ奇麗)
トイレ側の窓が開けっ放しで
そこから蚊が入って来て困った。
小さいゴキみたいのも二匹見た。
でもまあ洗面台がトイレ内
じゃないのは便利でよかったのと
鏡があるのは嬉しい。
スタッフさんは親切。




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インド・カニャークマリ
【Saravana Lodge】
 

◆クマリ・アンマン寺院目の前
◆ダブル400Rs.(約720円)
早朝着いてリクシャのおじさんが
連れて来てくれた宿。
ここは当たりだったかも。
ここを訪れた人が朝日を見に来る
クマリ・アンマン寺院が目の前で、
宿の屋上からも朝日を拝む事が
出来る。オーシャンビューの部屋は
値段が高いらしいのだが
私の部屋はそこまで高くないのに
海が見えた。
さらに三階の海に面した屋上(?)
では洗濯物が干せる。
部屋は広くてそこそこ清潔。
シーツも割と奇麗。
トイレ、シャワーは室内。
きちんと水が出る。
洗面台がトイレ内でなくて
ベッドの部屋側でかつ鏡付き、
ちょっとした棚がついてるのが
嬉しい。テレビはいらないけど。
一階はお土産屋さん、周囲は
レストランやお土産屋も豊富。
便利な立地。




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インド・トリヴァンドラム
【sajin guesthouse】
 

◆Aristo Rd.を横っちょ少し入った所
◆ツイン初日550Rs.(約1000円)
次の日から500Rs.(約890円)
10件程宿を当たっても
全て満室でようやく探し当てた宿。
やっと空いてた!と思ったので
高いなーと思ったが宿泊。
でも他の客は初日からでも
500Rs.で泊まっていたようだった。
部屋及びシーツも清潔で
机と椅子もついており
インド式トイレwithシャワーだったが
匂いはなくよく掃除されてる印象。
でも朝7:00頃にスタッフが乱暴に
部屋をガンガン叩いて開けると
「チャイorコーヒー?!」
と聞いて来るのには参った....。
いらんて。これが二日連続。
オーナーは一見悪人顔だが
普通にいい人だった。





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インド・コーチン(コチ)
【ATLAS Lodge】
 

 

◆エルナクラムジャンクション(南)駅近く
◆ツイン(ほぼダブル)300Rs(約540円)

ガイドブックに載ってる宿を
まず当たってみたが値段が
跳ね上がっていて断念。
その斜め向かいくらいにあった
ボロい宿を見てみてたら
300Rs.であったので宿泊。

【写真・上段】
蚊が多いのとたまに断水する
問題だらけの宿だったのだが、
決め手は虫。
ここのベッドでやられた....
多分だけどダニ系の虫に。
寝て起きたら腕の内側とお腹、
太ももに赤く小さい痒みのある
ボツボツが無数に。
向かいの部屋の日本人女子も
ベッドで赤い虫を見つけてしまって
床で寝てるとのこと(すごい笑)
最終的にはベッドにヨガマット敷いて
寝る事にしたのだが、痒くて何度も
夜中に目醒めるわも〜ひどい宿。
オーナーに「ベッドバグにやられた」
と赤く腫れた部分を見せると
爆笑したのち「部屋変わっていいよ」
(出る一日前だったんだけどね...)と
言ってくれたので部屋チェンジ。

【写真・下段】
下の階の広い部屋に一日だけ宿泊。
でもシャワー室の窓から蚊はばんばん
入ってくるわ、細長い気持ち悪い虫は
うじゃうじゃ歩いてるわ
(全部水で流した)も〜最悪の宿。
なのにここ5日もいたからね。
最悪なのは私かも。

立地はエルナクラムジャンクション駅
目の前だし(徒歩五分圏内)
周囲にネットカフェもあるし
美味しいレストランもあるし(安い)
良かったんだけど宿が問題だった。
でも周囲に宿いくつもあるので
宿に困る事はないかと。





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インド・メットゥパラヤム
【駅のリタイアニングルーム】
 

◆メットゥパラヤム駅構内
◆ツイン300Rs(約540円)
メットゥパラヤム駅から早朝
出発するニルギリ鉄道に乗りたくて
リタイアニングルームに宿泊。
なんたってリタイアニングルーム
ですから、駅の中に泊まってるので
早朝出発も余裕。ホームまで10秒。
宿探す手間省けたし、めちゃくちゃ
広くて奇麗なのに安いし、
トイレ・シャワー(奇麗)は別で、
水道とシャワーは太陽で温まった水が
熱湯になってじゃんじゃか出て来るし、
ベッドは白いスーツで広くて
ファンは二つあるし化粧台と椅子はあるし、
夕方〜夜になると汽笛を鳴らしながら
駅に帰って来る幻想的な列車を
窓から眺めることが出来るしオススメ。
私はすんなり泊まれたので
早朝出発のニルギリ鉄道に
乗る予定のある方は
ステーションマスター室にいる
マスターに聞いてみるといいかと。
ここのステーションマスター
「テレ朝」の時計してるので日本人と
いうと好意的な態度を示してくれるはず
(世界の車窓からスタッフに
貰ったのかな....笑)





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インド・ウーティ
【Raja Lodge】
 

◆バスターミナル近く(坂の途中)
◆ダブル300Rs(約540円)
ウーティに到着し、なんとなく
目についた宿に部屋は空いてるか
聞いてみたところ空いてたので
ひとまず一泊。
でもここの宿別に清潔でもないし
トイレも臭いし、ウーティは高所で
夜は水シャワー寒いのに
ホットシャワーはナシ。
(夕方浴びたけどあれは修行...)
宿の階段部分が変な設計で
頭ぶつけそうになって危ないし
建物自体がさびれてるし
シーツ類もくたびれ気味で
とくにオススメポイントが見当たらない。
(敢えて言うならバスターミナルが
ちょっとだけ近いところか)
ちなみに泊まる際にデポジットとして
100Rs.預けるのだが、微妙に小額の為
忘れかけて貰い損ねそうになった。
(500Rs.とかだったら覚えてるけど...
思い出して後日返して貰いに行った)
ここでウーティの見所ツアー組める
らしいけどやたら高いので、
他と色々比べてみるのが吉。




【Maneck】
 

◆メイン・バザールの通り
◆ダブル300Rs(約540円)

一泊目の宿を決めたあと
街歩きしてたら見つけた宿。
しかもガイドブックに載ってる
値段より安かった!
(宿の人曰く「交渉次第」だそう;)
メインバザールも近い便利な立地。
地下にレストランも併設。
レセプションのおじさん達も親切。
ここではウーティの殆どの見所を
巡るツアー(9:00〜17:30位の時間)
を150Rs.で開催している様子。
(他で聞いたら二カ所だけでリクシャの
チャーター500Rs.と言われたので良心的かと。
私は見たい所が限られていたので参加せず)
ホットシャワーがない部屋は頼めば
バケツに熱湯をくんで持って来てくれる。
ちなみにトイレはインド式だけど
臭くない。そんなに部屋は
広くないけど総合的に見ておすすめ。
あと、ここの宿から
メインバザール方面に歩くと
何件じゃ先の建物の二階にwi-fiの
使えるネット屋さんがあります。
(二階なのでわかりにくいけど
よく見て下さい!)
←ネットショップ集まってる
ゾーンはあるけどちょっと遠いので...。
しかもウーティで唯一ここだけ
wi-fi使えました。なんでやねん。
停電の時は閉まってましたが。





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インド・マイソール
【Woodside Lodge】
 

◆長距離バスターミナルのすぐ裏
◆ツイン350Rs.(約630円)
長距離のバスが泊まるバスターミナルの
すぐ裏にあるゲストハウス。
日本人も多く泊まるらしい。
でもここにもいました、虫が....
目視出来るほどの虫がちらほらと。
お腹がちくっとしたので
服をめくってみると
菱形の茶色い虫がああああ
後日腫れて痒くなり....
あれ何の虫だったんだろ...。
オーナーはムスリムで
親切だったのですが
「初日はツインだけど明日には
シングル空くから」と言われ信じて
二泊分払ったのに翌日部屋は空かず、
結局チェックアウト時にツインの
足りない宿泊費を請求され支払うことに。
これはインド人の悪気のない性格
かもしれないけど確定してないことは
言わないで欲しい...。
チェックアウト後に4時間だけ
使わせて欲しいと聞いたら
「200Rs.だ」と言われ断念。
荷物だけ預けました;
宿の人はもういいにしろ
虫がいるのでオススメできない...;
部屋にもよると思うけど。
あとインドはどこでも断水するので
いつ何時でもバケツに水貯めとくと
あとあと楽。





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インド・ハンピ
【Manju guesthouse】
 

◆Gopi guesuthouse斜め向かい
◆ダブル350Rs(約630円)
ホーリー(インドの色水かけ祭)と被り
値段が上がっていると言われたハンピだけど
やっぱり有名な宿はそこそこ強気の値段。
でもここは全然有名じゃないので
この値段で宿泊。
(朝歩いてたら宿のおじさんに
声をかけられたので見に行った)

他の宿は屋上からの眺めが良かったり
風通しがよかったりとウリがあるのですが
ここの宿は売店と同じ建物に
4、5つ?だけ部屋があり、
売店だけじゃ生活成り立たないから
まあ宿もやろうか、って感じの適当さ。
でも売店横入ると入り口があって
家族経営なのでセキュリティ面では
安心かも。適当に放っといてくれるのが
ありがたかった。
でも道に面した窓が小さく、
もう一つの窓は廊下に面しているので
空気が籠って暑い暑い!
停電の時は汗だく。暑くて眠れない程。
中は蚊帳あり、トイレ(水洗)シャワー
(ホットもちょっと出た)も
ちゃんと使えるし床もまあ清潔
(裸足で歩ける位)
鏡も大きめのものがあって
ごくごく普通の宿という印象。
屋上、一応あるものの作りかけ?の
木材とかが転がってて....。
洗濯物を干せるスペースとか
作ってくれたら良いのにね。
ハンピは河があるせいか水が豊富だそうで、
断水も殆どない印象なのだが
停電が続いた夜の翌朝は
水の出が少し悪かった。




【BOBBY guesthouse】
 

◆メイン・バザールの通り
◆ツイン300Rs(約540円)

ハンピにはゆるやかな河が一本
流れていてその対岸側にも
宿街があり、友達から
「対岸の方が気持ちいいよー」
と聞いていたので
一通り遺跡巡りが終わってから
対岸に宿を移動。
しかも対岸側の方が宿が安い。
ジャーマンベーカリーと
併設されたここの宿は
渡し船乗り場にも程近く、
二つの窓どちらとも
外に面していて風通しが良い。
私は一階だったので外にある
机らしきもので作業することが
出来るのが嬉しかった。
(虫にたかられたけど)
周辺のレストランはツーリスト向けの店、
比較的安めの南インドの軽食が
食べられる店、ネットカフェ、
wi-fiの使えるカフェなど
(どこもインドかぶれした
西洋人ばっかりですが)
便利っちゃ便利。
部屋も裸足で歩ける位は清潔。
洗面台、トイレ(水洗)
シャワー(水道)あり。





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インド・ゴア
【Manali guesthouse】
 

◆アンジュナビーチ
◆バスの通るメイン通り(四つ角)からすぐ
◆シングル250Rs.(約450円)
交渉して三日目から225Rs.(約410円)
ガイドブックにも載ってる有名な宿。
ここがダメだったら友達に教えて
貰った台所付きの宿に行こうとしてたら、
丁度シングルが空いていてここに決定。

この宿の良い所は
・宿内にネット屋、チケット予約、
雑貨やジュースなどの雑貨屋がある
(品揃えは決して多くない)
(でも大抵ネットする時は近くの
オアシスというすごくWi-Fiの速い
カフェに行ってやっていた)
・宿の近くにWi-Fiの使える
レストランや雑貨屋、スーパーもあり
欲しいものは大体手に入る。
・家族経営で、かつおりこうな
ラジャという大型犬がいて門番を
しているのでセキュリティ面は安心。
(あとファイターという抱っこ
させてくれる猫がいて動物好きには
離れがたい場所)
・部屋は清潔。シーツは宿の人が
きちんと洗って天日干し
しているので虫はいない。
・宿の人はフレンドリーで親切

外に洗面台、トイレ、シャワー、
(二カ所あって、目隠し式のが一カ所、
個室式が一カ所)洗濯スペースがあり
滞在者皆で共同で使う。
まあそこまですごい清潔という
感じではなく、普通。
シングル部屋は多少空気が籠る。
ダブルとかツインは一階のちょっぴり
コテージ風の部屋になるのだが
シングル部屋は二階になるため
トイレやシャワーは少し不便。
(でも後半もはや気にならず...慣れた)
オフシーズンになりかけで人も
少なかったし、居心地が良かった。
私のいたシングル部屋は長期滞在すれば
200Rs.にまで下がるそう。
あと一階のダブル部屋もオフなら
交渉次第で250Rs.で泊まれるみたい。






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インド・ムンバイ
【Salvation army】
 

◆タージマハルホテルの裏
◆ドミトリー250Rs.(約450円)朝食付き
ガイドブックにも載ってる有名な宿。
ムンバイは宿事情が悪く、
大抵のホテルはいつも混んでいて
そして高い....ので選んだのはここ。
友達から「南京虫出るよ」と言われて
いたのだが背に腹はかえられず宿泊。
(空いててよかった)私が泊まったのは
16つ程ベッドのある女子ドミ。
どんなもんかと思って泊まってみれば
自分の家みたいに散らかしてる女の子は
いるけどそこまで汚くないし
(朝インド人女性が掃除してるの見た)
16人部屋なのにトイレ&シャワーが一つ
だけなので混むかと思ったけど
早めに利用すれば問題ないし
(ただシャワー使われてる時に洗面台だけ
使いたい時はトイレ行きたい時は不便!)
そこまでひどい宿じゃなかった印象。
けっこうきちんとした朝食付いてるし、
(ドミ以外に泊まれば昼食も付くそう)
立地的にも個人的には便利だったし
(スタバ(値段は日本並)は歩いてすぐ)
貴重品も預かってくれるし、
ムンバイで安く泊まるならここ!
一日しかいなかったけど
色んな人いるので友達も
出来る....かも!(?)






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インド・アフマダーバード
【Hotel Twilight】
 

◆列車駅から徒歩5分
◆ダブル800Rs.(約1450円)
前泊まった事のある安宿を狙っていたら
なんだか巡礼?の時期と重なったらしく
どこもフル!駅周辺の目につく宿と
インド人しか泊まらないような
宿も殆ど見たけど全部フルで
もう駅のリタイアニングルームで
いいかなと(あればの話だけど)
思っていたら、ここ空いてたー!
インドでは最高額の宿です。
シングルと言われたけどダブルベッド
(の広さなだけ?)だった。
部屋は広くシーツも清潔で、
トイレもまあそこそこ奇麗。
シャワーは壊れて水道の水
しか使えなかったけど
(そのへんがインドクオリティ)
でもまあこの値段払えば
これ位ふつーだよね...と。
ベジレストランの二階にあり
ルームオーダーも可能みたい。
(←普通の値段)
夜中に到着し、宿のチェックアウト時刻が
24時間制なので次の日の夜の
列車出発時間までシャワー浴びて
ゆっくりできたのが良かった。






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インド・ウダイプル
【Hotel kumba palace】
 

◆列車駅からリクシャで10分
◆シングル150Rs.(約280円)
地球の歩き方12〜13年版にも載ってる
有名な宿。お土産屋さんや雑貨屋などが並ぶ
メインロードの横を入り、狭い坂を登った
ちょっとした高台にある。
ホテルの裏にはウダイプルの一番の
観光スポットのパレスがお目見え。
ヨーロピアンのマダムとインド人男性が
経営しているらしい。
(マダムは一回しか見なかった)

シングル部屋を、と言ったらテラスの
レストランの厨房の隣のこじんまりとした
部屋を紹介してくれてここが当たり。
部屋は清潔で、棚やファンや小さい机と
椅子があり必要なものは揃っている。
洗濯用バケツも部屋に置いてある。

いいところ
・部屋の前(テラス)に大型犬の
ロキシーが寝泊まりしているので
防犯上は安全(犬苦手な人は注意。
ちなみにかなりおりこうな犬)
・Wi-Fiフリー。
時々切れるけどかなりスムーズ。
・スタッフさんは親切

・レストランの食事は少々高め
(でもヨーロピアンはよく食事してた)
・夜になり窓を開けるとかなり虫が
入って来る。大きな蜂二匹が夜入って来た
時は参った。
・部屋の厨房の前を通ってトイレ
(シャワー)に行くのでたむろしている
インド人スタッフが少し気になる

ちなみに夜に出発だったので半日分だけ
使いたいというと一日分払えと言われた
(まあ安いからね)
坂降りてメインロードに出ると
雑貨屋さんや食堂もいくつか
あるので便利な立地かも。
Wi-Fiフリーは大きい。






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インド・リシュケシュ
【Last chance(cafe)guest house】
 

◆ラームジューラー橋から徒歩20〜25分
◆ドミ100Rs.(約180円)
ここ凄い穴場。
というかなんか凄い所を見つけてしまった。
カフェと併設された個室(四つ)の
ドミ(ベッド6つ)のあるこじんまりとした宿。

場所はシュリベドニケタンをスルーして、
ゴミ溜めみたいな橋を通過して
アーユルベーダレストランを
(ここの店安いし美味しいしオススメ)
さらにちょっと行くとある。
ビートルズアーシュラムは目と鼻の先。
かなり外れだけど静かだし、
ほんとはシュリベドに泊まるはずが
空いてなくてそのうち居心地良くなって
インド出る前、一週間強いた。

Wi-Fiフリーだしドミ100Rs.は安い。
なによりスタッフさんが親切。
(たまにめんどくさいけど)
ここのスタッフさんはインド人によくある
「お金くれくれ!」って感じが全くせず、
Wi-Fiでネットしにくるお客さんにも
何も注文しないでもパスワード
教えてたり、日本食作るときに
食材少々使っても文句言われなかったり、
とにかくゆるい。
フレディマーキュリーに似てる
スタッフさんは庭で毎朝
筋トレしたりしてて微笑ましい
(しかもすごく気のいい人)
私らも日本食何度か作ったり、
イタリア人がパスタ作ってくれたり。
庭では他の宿から来た人が
チェスしてたり、
他の宿泊者と交流も出来る。

デリーから来てるマネージャー?が
新しいビジネス始めるとか
なんとか言ってたそうなのでこれから
値段が上がってしまうかもしれないけど
オススメの宿。
でも女子がドミに泊まる場合
(インド人スタッフも普通に空いてる
ベッドに寝る事があるので
駄目な人は駄目かも。)
あ、あと電源が部屋に一つしかない
のでたこ足必須。






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インド・デリー
【Hotel Nsvrang】
 

◆デリー・パハールガンジ
◆ドミ200Rs.(約360円)
やはりインドはここでシメなければ。
ということでカムバック、
常宿の監獄宿ナブラン。
相変わらずトイレの水はけ悪いし
太陽の光は殆ど入らないけど
おくら丼は感動の美味しさだし
宿のおじさんは色々親切だし、
今回はシングルでなく三人ドミを友達と
ツイン部屋のように利用出来たので
安く泊まれてラッキー。

しかもドミ、部屋自体は清潔だし
替えのシーツを持って来てくれたし、
二段ベッドとシングルベッドそれぞれに
ちゃんとコードが配置され、
ベッド一つにつき一つの電源が
使えるように工夫されている。
貴重品を入れるロッカーも部屋内に
常備されてて、これでデリーで200Rs.で
泊まれるなんてやっぱりまたここに
泊まりたくなってしまう。

やっぱりここだね、ナブラン
(決してオススメはしないけど。
かなり私情入っていてすみません)






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